|
--EARNEST EVANS SERIES-- ドリームキャスト移植希望” 大 ” またまた アネット さん!! --ANNETTE THE 3RD BATTLE-- |
|
|
第1作 アーネスト・エバンス |
![]() |
ペルー奥地の部族の巫女、15才。アーネストに助けられる。巫女らしく、何やら神がかり的な
能力を秘めている。 アーネスト・エバンス・シリーズ1作目のアネットさんは、プレイヤーキャラクターではなく 以後の物語の重要な鍵を握る人物として登場。邪神の生け贄で、か弱い少女のハズなのだが。 アネット(声:皆口裕子) |
![]() |
自称探検家、29才、考古学者であり、ベテランの探検家でもある。博士号を持ち、アメリカの考古学
学会でも大きな発言権を持つ。鞭の名手であり、愛用の鞭を肌身はなさず持ち歩いている。
アーネスト・エバンス・シリーズと名打たれたこのシリーズで、その名前を使われている1作目の 主人公でプレイヤーキャラのアーネストさん。しかし、彼を動かせるのはこれが最初で最後になるとは 主人公でタイトルにも名前が使われている、アーネストさんにも想像できなかったであろう。 アーネスト・エバンス(声:矢尾一樹) |
![]() |
アル・カポネの腹心、25才。衰退した母国ドイツを見捨てて渡米し、カポネの腹心となる。その明晰な
頭脳は、多くの局面でカポネを支えてきた。
ミステリアスな美青年な存在だが、プレイヤーにあたえる情報量が少なくプレイヤーもアネットさんと 同じように彼が何者なのか、何がしたかったのか、最後までわからなかった感想をいだく。本当の意味で 不思議な人物である。せめて謎を残してもいいから、謎のままにしないでくれ。 ジークフリート・ミュンヒハウゼン(声:堀川亮) |
![]() |
アメリカ最大のマフィア組織のボス。トリオの後を継ぎ、持ち前の度胸と暴力でシカゴに一大帝国を
築き上げた。アーネストとは財宝を巡ってのライバルである。
あんな名前だけの主人公あいてに、組織の総力をあげて戦うファミリーのファーザー。アーネストは 嫌いだが、アネットさんの言うことは素直に聞くあたりけっこういいヤツだったりする。 アル・カポネ(声:田中秀幸) |
![]() |
アル・カポネの腹心、24才。ジークとともにカポネを助け、カポネからの信頼は篤い。ナルシストな
面がある策謀家の美女である。
確かに策謀家なのだが、やることが水戸黄門のお銀のようにお色気でアーネストを罠にはめる。 やっぱりお色気美女キャラは必要だったのか。 シャルロット・オーレリー(声:鶴ひろみ) |
![]() |
ハスター教団司祭。邪神ハスター復活のため、日々暗躍している。
暗躍しすぎているおかげで、あんまり出番がなかったな。ふんだりけったり。 ウルリッヒ(声:佐藤正治) |
|
第2作 エル・ヴィエント |
![]() |
本編の主人公、17才。邪神ハスターを信仰するペルー奥地の村で育ったが、2年前に探検家
アーネスト・エバンスによって保護され、アメリカに来る。呪われたハスターの血を引く巫女で
あるアネットは、ただ一人ハスターを封印する能力を持っており、2年前にハスターを封印した
際に膨大なハスターのエネルギーを受け、風の呪文を使えるようになる。そのためにハスター教団
からは、ターゲットにされている。そんなアネットも日常はちょっとおっちょこちょいな引っ込み
思案の少女である。
むさい男はシリーズの主人公には不向きなのかはわからないが、前作でクネクネしていた (スプライトで多間接が動きまわるのが売り)アーネストよりは、かわいいアネットさんの方が 見栄えも良いし、アーネスト・エバンス・シリーズと言いながらアネットさんが実は主人公だと いうことがついに明かされるわけである。カンの鋭い人ならすでにおわかりだと思うが、 物語の内容が、単なる冒険家野郎が危険をかえりみず秘宝を見つけ出す話が、アネットさんを 中心とする邪神ハスターを巡る戦いになっているのである。要するに、前作は今作の前フリ ゲームだったということなのだ。前回で邪神ハスターの力を手に入れてしまったため、その設定で いつのまにかマフィア相手に一人で格闘したり、ぶっそうな魔法を使いまくって戦うヒロインに なってしまった。悪と戦うためなら仕方がないと思うが、世界を破滅させられる力をめったやたら 使うのもどうかと思う。 アネット |
![]() |
自称探検家、31才。考古学者であり、ベテランの探検家でもある。2年前、ハスター教団の
ハスター復活計画をアネットともに阻止、それ以後はアネットの養父となる。また、アル・カポネ
とは何度も財宝を巡ってしのぎを削ったライバル同士であり、マフィアという組織をバックに
持つカポネに対し、いつも一匹狼の姿勢を貫く。日頃、トレジャーハントなどと称しては世界
各国の遺跡を巡り財宝を探しているが、その実アメリカの考古学学会で大きな発言権を擁し、
博士号を持つ天才であるなど、非常に多才な男である。
ついに主人公の座を小娘に奪われたトレジャーハンター。アメリカ大統領の知り合いだったり 学会で偉かったりする設定が、一度もゲーム中に反映されていない。しかし、とうのヒロインの アネットさんと言えば、邪神ハスターの力を得たというマンガみたいな設定のおかげで スーパーヒロインとして活躍することになる。アーネスト・エバンスと言えば多間接カクカクの 必要以上のスプライト効果だが、ことのほかウケが悪かったのでアネットさんでは不許可に なったらしい。おかげで、今回はろくに出番無し。 アーネスト・エバンス |
![]() |
27才、国籍はドイツ人。第一次世界大戦敗戦の後、経済的にも政治的にも破綻をきたしたドイツを
見捨てて、アメリカへ密入国。そこでアル・カポネに能力を認められ、影の腹心としてカポネに
多大な貢献をしてきた。しかし、2年前のある事件を契機にカポネと袂を分かち敵対することになる。
ジークという通称で、アーネストやアネットとはある致度親しいが、ハスター教団について異常
なほどの知識を持っている上に、何やら大きな野望があるようである。はっとするほどの
美声年だが、その怜悧な瞳は絶えず冷笑をたたえているかに見える。
シリーズきっての不可解人物は、今回もその美青年ぶりを多大に発揮する。ゲームのエピローグで さらに新しい謎を増やしてくれるが、なにがなんだかわからないうちにゲームは終わってしまう。 ああ、彼の謎がまた増えてしまった。謎が謎を呼び、誰かあいつが何者なのか教えてくれ〜! ハスター教団や邪神ハスターにからんでいるように、見せかけて実は何もからんでいなかったりして かなり思わせぶりがつよいキャラクターである。 ジークフリード |
![]() |
17才。アネットのライバルとなる。アネットと同じくハスターの血を引く少女であり、ハスター
召還の生け贄たる資格を持つ。ハスター信者は彼女を、ハスターと一体になることにより強大な
力を手に入れることが出来るとそそのかし、生け贄の役割をさせようとしている。勝ち気で独断専行
の気があり、自らの力でハスターを降臨させようとしている。
なんかプロローグにはエルヴィエントのボス級の悪役のようにかいてあるが、勝ち気で独断専行 したため中ボスになってしまった。パッケージを見る限り、マリオでいうところのルイージのような 存在だと思ったら敵だった。やっぱり中ボスなのであまり強くなかったので、アネットさんの ライバルとは思えない。もうちょっと転がしてもらいたかった。 レスティアーナ |
![]() |
シカゴマフィア最大の実力者。密造酒販売と暴力でアメリカの裏世界に一躍名をあげたカポネは、
今回ハスター教団から大量の前金をもらい、ハスター召還に手を貸すことになる。
カポネは以前にもハスター信者達からハスター召還の手助けを頼まれたことがそのときは邪魔が
入り、召還は失敗に終わっていたのであった。カポネは、まず政府に働きかけ、地理的にも
方角的にもハスター召還にふさわしいハドソン川沿いに大予算をしてエンパイアステートビル
建設を開始させ、その内装を造り替え、ハスターの神殿にしようとしている。
前作、アーネスト・エバンスで次回はアネットさんでやろうというニュアンスを残した人物。 その通り、アネットさんが主役になる。むさい男を相手にするのが嫌なのだろう。 アネットさんには少しばかりあまい悪の紳士である。 アル・カポネ |
![]() |
52才。初老のハスター教団司教。今回、ハスター召喚計画の全てを立案、準備してきた男である。
ハスター教団内では不動の力を有しているらしく、大がかりな計画を今回も実行に移している。
ただ、長年狂信的にハスターを崇拝していたためか、人間的な個性はあまり見受けられず、ほぼ
ハスターの走狗としての存在でしかないといえる。
アネットさんに構わずとっとと邪神ハスターを復活させてしまえば、こんな事態には成らなかった だろう、人物である。それを言ってしまえば、ゲームとして成り立たないわけだが邪神復活に 対してあまりアネットさんが意味を持たないのに気にかけてしまった辺りが失敗の要因か。 彼のおかげでますます、邪神の力をアネットさんは高めていくことになりとんでもない魔法を 使うようになってしまう。 ヘンリー |
![]() |
ハストゥールともいう。人類の理解を遙かに超えた神格の一柱であり、風を司る。
しばしば邪神と表記されているが、この表現は性格ではない。ハスターは邪悪な理念に従って
行動しているのではなく、我々が理解しがたい、彼なりの考えに基づいて生きているのである。
しかし、彼は人類のことなど歯牙にもかけてはおらず、生かそうが殺そうが全く意に介しは
しないのである。ヒヤデス星団のセラエノに封印されている彼を地上に降臨させようとしている
ハスター教団こそが、真に邪悪な敵といって良いだろう。
彼のおかげで、我らがアネットさんは神の力を得ることができ、強大な魔法でいつでも世界を 征服できたり、シカゴマフィアの首領を手玉に取ったりできるのである。その多才きわまる いいかげんな邪神の力という設定のおかげで、アネットさんはアクションヒロインに大抜擢。 これからもものすごい魔法で、アネットさんの道を阻む者達を焼き尽くしてくれることだろう。 ハスター |
|
第3作 アネット再び |
![]() |
アーネストにつれられ、ペルーからアメリカに移民してきた二十歳の女性。5年前に邪神ハスター
を自らの手で封印する偉業を成し遂げたが、一人の人間が持つにはあまり大きすぎる”魔力”に
未だ戸惑いを覚えている。20才ながら童顔とまで言えるほどのあどけないその表情は、
見るものに人好きさせる。
邪神ハスターの魔力のおかげで、今回はサイコソードなる剣を持ち出し、戦うことになった アネットさん。この剣は、腕に装着している儀式具からいつでもとりだせる魔法の剣なのだ。 戸惑いをかくせないながらも、前回よりそうとうパワーアップしていることは確かのようである。 アーネスト・エバンス・シリーズも3作目に突入したが、やはり主人公はアネットさん。 敵もハスター教団とは、いっさい関係なく、究極無比の魔力をいかんなく私物化して戦うアネット さんであった。ここまでくると、宝探しや冒険といったゲームコンセプトから離れすぎて しまって修正がきかないようである。そこらへんは、アーネストが担当箇所なのであろう。 アネットさんは、比類なき魔力をもって悪を倒すヒロインとして、確立されてしまったようである。 根本的にシリーズ1作目とは違う路線であるといえよう。 今回、アネットさんはさんざんな目というか、わがまま王女様にアネットさんのペンダント欲しさに 殺されそうになり、なんだかんだしているうちに実はこいつら、世界征服をたくらむ悪の組織だと いうことが判明。それを良しと思わない組織との国のいざこざに巻き込まれてしまう。 いったい、なんだったんだ今回は。アネットさんの一番ながい日であった。 わがまま王女様が、アネットさんのペンダントを欲しがらなければこの事件は起きなかったし、 組織が壊滅することもなかったろうに。 アネット・メイヤー(声:皆口裕子) |
| NOW PRINT |
自称ステイツで一番のトレジャーハンター。その自信は、アメリカ考古学会のメンバーが舌を巻く
ほど豊かな知識と、グリーンベレーですら彼にかなうものがいない鞭の腕前によって支えられ、
大統領直々の依頼によって実証されている。年齢は30才。2枚目と3枚目の表情を巧みに使い
分ける、というよりも女性の前では格好を付けたいという性格によるものだろうか。
ヨーロッパの小国での宝物の鑑定に訪れたアーネスト、ここで災難に巻き込まれる。 今回も、エル・ヴィエントに引き続き出番無し。設定で書かれているようなグリーンベレーですら 彼にかなわない鞭の腕前を披露することもできなかった。ここまで扱いがヒドイと、1作目で 主人公だったのが嘘のようである。ゲストキャラクターよりも目立たず、見せ場もない。 可愛そうなキャラである。彼の一番の災難は、ペルーでアネットを助けたところから始まる ものである。 アーネスト・エバンス(声:矢尾一樹) |
| NOW PRINT |
ドイツ出身のアメリカ亡命者。他者にとって彼の行動基準は不可解で、確とした目的があるのか
分からない謎めいた部分がある。未だ20代の風貌をしており、美青年を更に越えた美しさを
備える。今回彼はヨーロッパの軍事政党に所属しており、総統直属の親衛隊として欧州大陸を
またにかけて暗躍中。
今回もひたすら謎の多いジークであった。シリーズや物語中にちょっとでもいいから、そのヒントや 答えを残してもらいたいものだ。それから、次回作で彼の正体が解るとか。回を追うごとに、 秘密やら謎が深まる一方である。ちょこちょこと、怪しい事をやっているのが何かの複線であるのは わかるのだが、何の複線であるかは、劇中の一番の謎である。隠し設定が多すぎるのも問題だ。 事件のたびに現れる、一応の首謀者である彼についてアーネスト、アネットさんもそろそろ 気がついて欲しい。 ジークフリート・ミュンヒハウゼン(声:堀川亮) |
![]() |
リヒテンライヒ(ネグゼシス総統):ヨーロッパの小国である、ダーグルシュタインを自身の
強烈なカリスマと裏世界を暗躍する世界規模の私設軍隊を持って手中に治めた。切れ長の瞳と
わずかに歪めている唇から、その冷厳な知性と、悪鬼のような残虐さの一端が伺い知れる。 バージリス・ドーライセン大佐:パーム・レンヴルーラント国の憂国の志士たろうと、独自の判断で 軍の上層部を掌握し、協力を申し込んだネグゼシスと秘密裏に手を結ぶ。 私設軍隊があるのなら、早めに攻め落としていれば良かったのに。生物兵器をつくったり、 ロボット兵士を作ったり、その科学力はSF映画である。ニセモノの女王さまがわがままさえ いわなければ秘密もアネットさんに漏れなかっただろうに。結局の所、キルケ少尉の活躍で クーデターは収まるのだが、関係ないアネットさんが巻き込まれたのはキルケ少尉にもかなり 計算外だったらしい。裏世界を暗躍する私設軍隊も、邪神ハスターの力を持ったアネットさんには 勝てなかった。それにしても、突然のご乱心ぶりにアネットさんも驚いたようだ。 左から アイシャ王女(声:富沢美智恵) ニセアイシャ王女(声:島津冴子) キルケ少尉(声:山口勝平) バージリス・ドーライセン大佐(声:銀河万丈) リヒテンライヒ(ネグゼシス総統) |
|
第4作 ANNETTE THE 3RD BATTLE ※このページはパロディです※ |
| 次は、アネットさんを育てるシミュレーション?! |
|
| 15才のアネットさんを引き取り養女として日々、育てているアーネスト・エバンス。そんな 彼をフューチャーしたのが今回のゲーム。プレイヤーは久しぶりにアーネストになり アネットさんを成人するまで育てる子育てシミュレーションゲームだ。 考古学会に多大な影響力を持ち、アル・カポネと対等に渡り合える彼が、無事にアネットさんを 育て上げることが出来るのであろうか?父親本能をくすぐる1作品である。 |
| 次は、アネットさんの青春グラフティ?! |
|
| アネットさんもお年頃。ペルーからアメリカに渡米してきてからは、学校にも通っている。 そんなアネットさんのことを好きになる男の子も少なくはない。プレイヤーはアネットさんと 同じ学校に通う男子になり、アネットさんから卒業の日に、伝説の木の下で告白させる 恋愛シミュレーションゲームだ。アネットさんの他にも魅力的な女の子(レスティアーナなど) や、ライバルがあらわれ、プレイヤーは無事アネットさんをふりむかせることができるのか? |
| 次は、アネットさんが格闘大会に?! |
|
| 前作で、邪神ハスターのちからで魔法を使えるだけの少女ではなく、本格的に格闘したアネットさん。 魔法と格闘の両面を買われて、世界規模の格闘トーナメント大会に出場することになって しまった。今回は本格2D格闘ゲーム、スプライトを多用した演出や必殺技、超必殺技の数々。 プレイヤーは、アネットさんを操作し格闘トーナメント大会を制覇することが目的だ。 アネットさんは無事に優勝することが出来るのか?また、アネットさん以外のキャラも使用可能。 写真は、前作で使用できるようになったサイコソードという魔法。 |
| 次は、アネットさんの魔法シューティング?! |
|
| アネットさんは風の魔法を使える巫女。そんなアネットさんの元に妖精が現れた。困っている 妖精を放っておけるはずもなく、風の魔法を使ってほうきに乗って大冒険だ。 プレイヤーは、アネットさんとなり魔法を使って敵をやっつける、シューティングゲーム。 妖精は、オプションとなり一緒に冒険をしてくれるぞ。アネットさんは、無事に妖精を たすけてあげられるのか? |