| ’93 | 月刊 青星法廷 | エッセイ | もともとの始まりは、パソコン通信でいろいろな人の意見を聞いて、それに対する 自分なりの意見を書いていました。そのうちに、自分でも何か意見できないものか、 今、自分の考えているや腹にすえかねていることを発表したくて始めました。 この頃は、エッセイという形ではなく、ただたんに素直にその時、自分が感じた事。 思っている事を書いていました。山本正之というアーティストが、山本朝廷という エッセイを書いていてそれを真似して、法廷という名前をつけました。 毎回のテーマを「被告人」にして、やっていました。 |
| ’94〜’95 | 夜を宅配便 | エッセイ | 青星法廷を連載(勝手に)していたネットから、他のネットへお誘いがあった際に はじめたエッセイコーナー。すでに、自分でエッセイと名乗っている。お誘いがあった ネットは、詩、小説など、身近に文章を楽しむネットでした。はじめのうちは、青星 法廷を連載していたネットとこちらのネットに両方、載せていたのですが、こっちの ネットばかりアクセスするようになりこちらがメインになってしまいました。 題名が変わったばかりではなく、夜を宅配便というのは少し意味があります。こちらの ネットは夜10時から朝7時までしか接続できないのです。そういった意味で、 読んでくれる方々が夜の時間帯しかいないので、それにともない夜のひととき、ぼくの エッセイを読んでくれたらと思い「夜を宅配便」というタイトルにしました。 また、青星法廷では批評批判的な自分の意見が多かったのに対し、もっとハートフルに 気持ちで伝わるもの。何かを伝えたいという気持ちに変わっています。 |
| ’96 | ひなげしが咲く頃 | エッセイ | 忙しさにかまけて、夜を宅配便を自然消滅させてしまったので、しかたなく タイトルを新たに気持ちも新たに、はじめました。内容は、夜を宅配便とかわりません。 なぜ、ひなげしの花をタイトルに使ったのかは自分でもわからないのですが その場のノリと勢いと、な〜んかいいネーミングだから(笑)使っちゃいました。 |
| ’92〜’97 | voice | ??? | その時に、メインでやっていたエッセイ作品の裏側でショートエッセイを 書いていました。その作品群をまとめたファイルの名前が「voice」だったので そのまま、今回、その名前を使いました。voiceは、言いたい事。書きたい事。 雰囲気とか、そういったもので何物にもとらわれず思った事をただ、書いた。 そんな感じのものです。ですから、エッセイでもなければ、批判批評でもなく 何かにくくれない言葉の羅列だと思います。ショーとエッセイなのかなぁ。 こればっかりは、何が書いてあるのかわからないので読んでからのお楽しみ。 |
| ’93〜 | いつ、どこで、誰と誰が何とした | 恋愛小説(2部まで) | メール小説(笑)です。もともとは、ぼくが企画だけしておいた小説です。 この頃、少女漫画家や少女小説家にあこがれていて、中学の時に書き溜めておいた 小説の一部をちょっと使ってぼくの友達限定でメールで書いていたものです。 ですから、この小説の設定段階は91年になります。めちゃめちゃ当時のマンガの 影響を受けています。ドラゴンボールとか、はたまたリボンやなかよしなどの 少女漫画だの、ちょっとクサイかもしれません。このいつどこシリーズは、企画 だけなら、3シリーズまでちゃんと用意してあるのでいつでも書けます。 結局、ヒロインの彼氏の秘密まではたどり着く事が出来ませんでした。彼氏の 秘密こそこの「いつどこ」の最大のウリだったのですけど、残念です。 |
| ’94〜 | イルカの唱 | 冒険小説(未完) | こちらは、海が舞台の冒険小説です。ハートビート・ナイトというラジオ番組で クジラの歌というコーナーがあり、そこからタイトルを真似しました。もともとの 企画段階では、桃太郎のSF映画を見たのがきっかけです。だったら、浦島太郎 のSFものを書いてやると、かき出したものです。ですが、夜を宅配便と時同じくして 自然消滅しました。冒頭も冒頭の場面で、連載打ち切り。これは、最大の未完です。 「いるかのうた」と読みます。 |
| ’92〜’94 | その他の作品 | ??? | これをまとめているときに、いろいろ出てきた書いた事も忘れていた ものです。 |
エッセイをテキストタイプで保存した作品集をダウンロードする事が出来ます。ダウンロードは、こちらから。
ファイル形式は「LZH」です。WWW版では公開しなかった、おまけファイルも入っています。
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