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ukuleleの小物たち ウクレレをサポートする小物です |
| チューナー | ukuleleを弾く前に正しいチューニングをしましょう |
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| コンタクトマイク | チューニングが一層楽にできます |
| 音叉 | 「音叉って何?読めないでアリマス」 |
| ケース | ケースにも色々ありまして... |
| スタンド | 家具などにukuleleを立て掛けておくと危険です |
| ピックアップ | バンドでukuleleをやりたいけど、音が小さくて |
| クロス | 布のことです「それがどうしたのですか?」 |
| 弦 | 釣り糸でもよいのですか? |
| チューナー |
![]() ウクレレを演奏するとき、一番大切なことは、正しいチューニングです。
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| コンタクトマイク |
![]() チューナーを使うと、チューニングが正確に行えます。しかし、内蔵のマイクへウクレレの音を入れて音程を計るため、横で酔っぱらいが三線(サンシン)などを弾いていると、三線の音を拾ってしまい、メーターが訳の分からぬ動きをして、正確なチューニングができなくなります。 そんなとき、威力を発揮するのがコンタクトマイクです。
弦を弾きながら、ヘッドをさわってみてください。ヘッドが振動しているのが分かると思います。ウクレレはボディだけが鳴っているのではなく、ネック、ヘッド等すべての部分を振動させて音を出します。ですから、ネックやヘッドの材質も音に大きな影響をあたえます。 洗濯ばさみで拾った信号を、コードを通じてチューナーのINPUT端子へ伝えます。 ライブやウクレレ教室など周りに音があふれているときのチューニングはもちろんのこと、ひとりでチューニングするときも、その便利さが実感できます。 正確でシビアなチューニングを行うことが、ウクレレ上達への近道です。一度使うと、手放されなくなります。 コンタクトマイクの端子をギター用のエフェクターへつないでみました。音は悪いですが、ディストーション・ウクレレになります。これで、ハードロックもできるようになります(笑) チューナーについて詳しくは、チューナー考察をご覧ください。 |
| 音叉 |
![]() 「音叉」とは何と読むのでしょうか?。正解:「おんさ」と読みます。 ■追記 教訓:子どもに音叉は早過ぎる!
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| ケース |
| ウクレレを持って出かけるとき、裸のまま持ち歩くことは、とても危険です。 いつ何時、自転車が突っ込んでくるか分からないし、春の花粉、真夏の太陽、秋の台風、冬の木枯らし、と外では常に危険にさらされています。 それに、裸のまんまじゃ恥ずかしい。まさか、パンツを穿かせるわけにはいかないので(アタリマエ)、何かウクレレを保護するものが必要になります。 私は最初、スーパーの袋に入れて、自転車のかごに入れたり、ザックの外側に縛り付けたりしていましたが、けっこう、細かい傷がついてしまい、ウクレレに申し訳ないことをしてしまいました。 「自分は外に持ち歩くことはないので、ケースはいらないであります」と、言う方もいらっしゃると思いますが、楽器店でウクレレを買ったとき、一度は家まで持って帰る必要があります。ウクレレ購入の際にいっしょにケースも買うことをお勧めします。 Famousは丈夫な段ボールの箱がついているので、それでもいいのかも。
上の写真は、ソフトケースです。
これは、セミハードケースです。ウクレレを買ったら付属でついてきました。 このセミハードケースは頑丈なボール紙でできていますので、軽くて丈夫です。
これは、ハードケースです。値段も高いですが、一番頑丈です。ゾウが乗ったら壊れると思いますが、多少のことでは壊れることはないでしょう。 他にも、両手が自由になるリュックサック型ソフトケース、いろいろな小物が入る角形ハードケースなどがあります。テニスのラケットケースに入れている方もいらっしゃいます。 なお、ケースは各々、大きさが微妙に異なります。例えば、MAUIMUSICのセミハードケースには、Keliiは入りません。NakanishiのハードケースにはNakanishi以外は入りません。 ケースにしまうときは、弾いた直後にしまうのではなく、ウクレレについた手の水分を拭ったあと、十分に熱を飛ばしてからしまうとよいでしょう。弾いた直後は手の熱がこもっています。 |
| スタンド |
![]() ウクレレを家具や壁に立て掛けておくことは危険です。掃除機に倒されてしまいます。 上の写真は、もともとヴァイオリン用のスタンドです。
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| ピックアップ |
![]() ![]() ウクレレでバンドに参加したい。
取り付ける位置によって、音が変化しますので、いろいろと試してみてください。
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| クロス |
![]() 地味な小物ですが、ある意味では重要な役割をもっています。 クロスについて詳しくは、こちらをご覧ください。
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| 弦 |
![]() 上段左から:KAMAKA、KAPALUA、ghs、MARTIN(テナー)、MARTIN(スタンダード) ウクレレの弦はナイロンでできています。ですから、丈夫で長持ちです! ここで、弦の種類を分類してみます。 ■白弦と黒弦
■ソリッド弦と巻弦
ウクレレに使われる材(コア、マホガニー、スプルース等)と弦の組み合わせは幾通りもあります。そして、弦を替えただけで、全く表情が変わります。 弦の世界は奥深いです。みなさんも色々な組み合わせを試してください。 なお、まいたけさんのウクレレビュリホーワールドにて、 ■NYLGUT弦、フロロカーボン弦
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