いいものつくろう会の治具づくり 

障害があっても仕事をしたい、そして、作業を通して働く喜びを知ってもらいたい、そんなそれぞれの願いが「いいものつくろう会」での活動に繋がりました。

「治具」とは辞書によると「加工物を工作機械に取り付け、刃物を正しく当てるために使う道具。漢字で「治具」と当てる。jig 」なのですが、ここではひとりひとりの障害の程度に合わせて作る補助具、という意味合いで表現しています。

治具を使うことでやりにくかった作業ができるようになったり、効率があがったりしています。

できあがった治具を職員さんや、会員のみんなであれこれと検討。治具の開発は「いいものつくろろう会」の発明王のTさんが作成。
ここをこう回して・・・ここに止めて・・・とあれこれ検討。
ペン立てに和紙を張るときにこれを使うと簡単に出来ます。
「治具」を使って、マイペースで作業中です。

マグネットの地色を塗っています。
マグネットが固定されているし、塗り残しがないようにくるくるマグネットを動かすこともできます。