■MLの基本マナー

インターネットでのコミュニケーションは、基本的に相手の顔が見えないので、
ちょっとした
発言が相手を傷つけることもあります。
利用者1人1人がエチケットを守り、普段以上により良いコミュニケーションを
心がけなければ
なりません。

こうしたネットワーク上でのエチケットは、略して "ネチケット" と呼ばれています。

以下に、メール・MLを利用する上での基本的なネチケットを紹介します。
MLでの円滑なコミュニケーションに役立ててください。


■転送サービスのメールアドレスでは参加しない
転送サービスはトラブルが起こりやすく、もしトラブルが起こった場合も原因の
調査ができないことも多いので、必ずメールボックスを備えたアドレスで参加してください。

■メールでの使用推奨文字
メールには、半角カタカナ、機種依存文字などは使用しないようにしてください。
(機種依存文字とは、○付き数字、ローマ数字、一文字で単位等として登録されて
いるものなどのことです。)

■読みやすいメール本文幅
メール本文は、全角30字から35字くらいで改行すると見やすいようです。

■添付ファイルは避ける
他のユーザーの迷惑になりますので、基本的に添付ファイルは避けてください。

■HTML形式のメールは使用しない
HTML形式に対応していないメーラーも数多くあるようなので、メールの設定は
テキスト形式でお願いします。
Outlook Expressをお使いの方は、当初設定がHTML形式になっていると思いますので、
テキスト形式に設定変更してから投稿お願いします。

■禁止事項
いやがらせ、誹謗中傷、他人を不愉快にさせる投稿
公序良俗に反する行為
営利目的の宣伝、勧誘

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