こんな本を読んだ(買った)



効能:自分の読んだ本の覚えとして



6月27日  「コサキンことわざ辞典 モレッ」 関根勤・小堺一機

         高校時代はへヴィ・リスナーだった。懐かしくて買っちゃった。

6月29日  「本朝幻想文学縁起」 荒俣宏

         春先から「荒俣」系に興味が出てきた。
        私の地元には「モーゼ(十戒で有名な)の墓」がある。
        何でもモーゼは日本で十戒を受けたそうだ。
        超古代史によるとそうらしい。恐るべし!! 

7月2日  「J.BOY」 浜田省吾(CD)

         無性に聞きたくなった。

        仕事終わりのベルにとらわれの 心と体取り返す 夕暮れ時♪♪

7月3日  ゴーマニズム宣言差別論スペシャル」 小林よしのり

       「イエスタディ」 清水義範

        最近職場で話題になっているのが「差別用語」。
       何でこの言葉が・・と思うようなのも公式の場では使ってはいけないらしい。
       文学部出身の私としては、言葉にこうして制約を受ける 
       (言葉に気を使う)ことにはやぶさかではないのだが、
       かといって画一的に「この言葉は使っちゃだめ」というのは
       ちょっと困る。言葉は状況に応じて生きてくるものだと思うし、
       その事が相手に伝わるものだと思う。
       「言葉は生き物」という意識を持つことが重要なのではないだろうか。
        清水義範はすっと読めるので結構好き。

7月16日 「大サービス」 原田宗典

       軽〜く読めるエッセイが読みたくて
       ふらっと本屋に立ち寄ったら新刊で出ていた。
       仕事の合間に現実逃避(?)。

7月30日 「ゴールデン・ベスト」 井上陽水(CD)

       「オジサン」と言われようと・・・
       「少年時代」「ありがとう」などの最近のモノから
       「心もよう」「傘がない」など古〜いモノまで
       やっぱり歌詞なんか独特で面白いぞ。

8月4日  「smiling」 マキハラノリユキ(CD)
       「ザ・ベリーベスト・オブ・ユニコーン」 ユニコーン

       クルマにCDをつけたので・・・
       槙原は「SPY」が聴きたくて買った。
       ユニコーンは「大迷惑」「すばらしい日々」に涙する。

8月8日  「名前がいっぱい」 清水義範

       名前に関する小説集。

8月15日 「黄金を抱いて飛べ」 高村 薫

       「レディ・ジョーカー」が読み応えがあっておもしろかった。
       でもコマ切れではなくまとまった時間をとって読まないと
       細かい描写が(特に理数系や地形の)なかなか頭に
       入ってこないので、時間を作って読むべし。

       「スバラ式世界」 原田 宗典

       暇つぶしにちょうどよい。しかしこんなエッセイばかりを
       気楽に書いているだけならいいなあ。
       
       「ザ・タイマーズ」 (CD)
       「タイマーズ復活」(CD) ザ・タイマーズ

       「デイドリームビリーバー」を聴きたくて・・・
       NHKでこの前生で歌ってた。
       かっちょよかった。泣いちゃった。マジで。

9月18日 「自虐でやんす」 小林よしのり

       戦後日本の教育の矛盾と国を守る気概との板挟みを
       解決するべく、真実というかいろんな意見を幅広く吸収して
       自分なりの考えを持たなければならないと自分では思っている。
        今はまだじっくりと向き合うことはできないが、
       冷静に判断できる目がほしい。

10月16日 「陰陽師 阿倍晴明」 志村有弘     

       「どーまんせーまん」(それしか分からん)
       あと、いろんな話があったけど。いつか晴明神社に行ってみたいと思う。

10月29日 「エロトポリス」 荒俣 宏

       ようやく読破。別にエロオヤジじゃないぞ、念のため。

11月24日 「地獄で仏」 ナンシー関

11月25日 「ま・く・ら」 柳家小三治

11月27日 「本朝無双格闘家列伝」 夢枕獏

11月27日 「大甲子園」 水島新司