アーユーボワンで始まる1日
スリランカの挨拶は アーユーボワンのひとつだけ
どんな国かなと調べると インドの真下にある島です
昔はセイロン島と呼ばれてました
紅茶で有名なセイロン島です
私はそれくらいしか知らなかった
今はヨーロッパの避暑地で有名らしいです
英語はイギリス英語ですので非常に聞き取りやすい
が・・・・私に分かる訳がない
左サガリカさんと右ファリーナさんです
下関の海響館と瑠璃光寺に行きました
KICフレンドメンバーのUさんに同行してもらいました
やはり女の人同士が一番
私ひとりでは無理でしょう!
これを説明するのに大変であったが 彼女たちは浅草にもあったと言っていたので 思わず
「オナジ ! オナジ!」と私は言った
どっちが外人かわからんなあ
会話のほうも生活に密着した内容が多く 今までと全然違うので最初は戸惑いました
モスキートコイル・・・・・・日本ではどんなのがあるか?とか
(蚊取り線香のこと)
蚊帳は使ってるか?とか。
蚊がかなり多いらしく 日本の人の対応に関心があったようだ
ムヒを塗ったり(薬)、虫除けを使うというのがないらしい
喰われたら掻くだけだそうです
蚊取り線香ではなく ノーマット(液体タイプ)を教えたら
驚いていた
スリランカの果物はみんな大きいらしい
日本の果物は何故小さいのかと聞かれた
南国はやはり違うのですね
| インド洋に浮かぶ小さな島国 |
紅茶や宝石で有名なスリランカは赤道にも程近い熱帯に位置し、その面積は北海道を一回り小さくしたぐらいです。そんな小さな国なのに、この国は実に変化に富んだ、多様な顔を持っています。島には熱帯の名にふさわしく緑濃いジャングルが沢山あります。ジャングルには野生の象や、大きなトカゲ類、鹿やイノシシや孔雀なんかも住んでいます。サルは島のいたるところに沢山います。湖には恐ろしいワニもいます。 島の海岸部も様々です。椰子の葉の揺れる広大な砂浜、立ち並ぶリゾートホテルにバカンス客(欧米人が多い)というのもあれば、ひなびた小さな漁村があるだけの素朴な風景もあります。
転じて島の中央部に行ってみましょう。ここには1000メートルを越える山々が連なり、斜面という斜面一面に広がるのは紅茶の園。お茶の葉の緑が美しいこの一帯は、スリランカが誇るハイグロウンティー(高地産の紅茶)の産地です。紅茶の畑では、色とりどりのサリー姿の女性たちが、大きな籠を背中に背負って手作業で茶を摘んでいます。彼女たちは主にタミール人の労働者で、こうやって一日中働いてもその給料はとても少ないのです。
この丘陵地帯は標高が高いためとても熱帯とは思えないほど冷涼な気候で半袖では寒いぐらい。同じ島の中にあるあの熱帯らしいジャングルやビーチとはまるで別世界です。
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スリランカは仏教国。さらに紅茶、宝石、多くのスパイスの産出国でもあり、古都キャンディをはじめ寺院など観光地も多い。世界遺産には5つも登録されています。また大学入学者、医師国家試験合格者などは男性より女性のほうが多く、アジアでも最も男女平等が進んでいることを誇っています。
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カレーで有名なのがインドもそうですが、インドのナン(平たいパン)などに比べ、スリランカの主食はお米なので日本人に親しみやすいです。しかし、日本のお米と違いパサパサしていますがスリランカのカレーとよくなじみます。 それに手で食べるので、日本の軟らかいお米ではだんこ状になりおいしくありません。手で食べるにはパサパサスリランカ米がいいようです。
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