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大学時代課題より |
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デザインとは?一部修理中 |
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プライベートとパプリック |
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今年の大学課題の建築家 |
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大学課題より | |
ただ思い出を作る(夜の消灯後騒ぐのがいい)、まとまっているので先生が楽 そんなことだけで京都、奈良を修学旅行の場に選んで欲しくない。 真剣に歴史とか芸術に触れてもらいたい。(大学3年小作文主旨) 日本建築の美は何の要素から? 屋根、木組み、門、庇、床の間いろんな物が考えられるが 茶道、桂離宮等で見られる「わび」「さび」の構造が日本建築の美を 作り上げるのに重要な要素ではないかと思う(建築史課題文主旨) |
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デザインほか一部修理中 | |
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デザイン 何がかっこいいのか? 機能美、構造美、装飾美、なぜその形になるのか、他の形とどう違うのか。 ファッションはどうか? ルーズソックス(古い)、等の付属品をとったときの現れる生身はどんな姿だろう? 見た目の姿だけでは、その人の造形にたいした影響がない。 「塔の家」 外苑キラー通りにそびえる(竣功当時は周りが2階木造程度) 3階建の建築家 東孝光の自邸 都市住宅`68創刊の雑誌の名?にも 郵政省ー坂倉準三事務所(新宿西口広場)ー独立 育った大阪住吉の家の思い出ー塔の家へー街の中に住む 竣工は始まりーどう使うか、欠点を克服、住みこなす使い込んで価値が出る。 スケール感をー広場1/500ー塔の家1/20 家に入る1歩2歩(その空間)が大事 育った娘いわくー他のうちの空間は気持ち悪い 安藤忠雄ー住吉の長屋 昔ながらの住吉の家をRC化ーでも内だけに閉じこもっている 東孝光ー塔の家 昔ながらの住吉の家を立体化ー外にも開かれてるー路地 ー街の様子、息づかいががわかる 街、都市とのかかわり方の大切さを感じた。 美しい、感動するデザインを追求するが使い方の条件を残し使い込んでこそ 初めて建物の完成に近づくのではないだろうか。 建物は壊すまで完成しないのではないだろうか?と思った。 6/12/‘98建築夜楽校で 「0123はらっぱ」プロポーザル後始末記 武蔵野市で募集した乳幼児施設「0123はらっぱ」に応募した。 学生時代設計製図がどっちかというと苦手だった町場の工務店が 何かこの不景気な時代生き残りをかけるにはどうしたらいいのか その一つの手段としてこんな事も出来るという事をアピールする 場として応募したがあえなく落選。 また新たなる挑戦にアタックしたい。 きについて修理中? 木、機、き、帰、気 |
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プライバシーとパプリック(町との調和ー融和) | |
住宅外部では路、隣と建物の区分、塀をなくす。 現状ーコミュニテイが必要とされているのに、隣人との付き合いは苦手、 イヤである。 自分さえよければというプライバシーの考えー公園が汚くなる、荒れる。 皆のためにというパブリックの考えー生き方、人生観のかかわりかた。 住みかた、生活のしかたーライフスタイル(親と子の建築講座 96.2.10.感想文加述) |
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今年課題の建築家 | |
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長男が建築学科に入学、早速建築家の名前が出てレポート こちらも再履修のつもりで復習 まずは世界的巨匠 ライト、コルビュジェ、ミース、グロピウス いうまでもないか 2回目は日本の個性派 今和次郎、西山夘三、吉武泰水 今も西山もいろいろ調べている。 宮脇壇の日本の住宅設計、原広司の集落への旅と 通じるものがあると思う。 日常のあたりまえの事も記録しておけばそれだけでも 大変な資料になる。 毎日の積み重ねが大切か |
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