
ゲーム大好きなんですよね・・・。
最近ゲームなんてやってないなぁ・・というそこのあなた!!
おもしろいゲームって、まだ結構あるんですぜ・・・。
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卑弥呼が魔法撃っちゃまずいだろ・・・(決戦2) |
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てってけててて〜って〜(バルーンファイト) |
*未定くん。 |
(スーパーファミコン)
なんだか歩いているだけでも、楽しいんですよね。このゲーム。
一応、ギーグっていう悪者から地球を救うために旅をしてるんですけど、いきつく先々で出会う人々、一人一人に気の利いたセリフが用意されていて、さすがコピーライターが作ったゲームは台詞に味があるなぁ、と関心しちゃいます。
RPGとか苦手なだなぁ〜。っていう人にこそやってもらいたいゲーム、ほんとおもしろいんですよ。
僕の妹もゲーム全然やらない人なんですけど、このゲームだけはちゃんとクリアして何年かに一度ひっぱりだしてきてやってますね。
全然むずかしくないんで、女性にもおすすめできます
もしスーパーファミコンをまだ捨てていなかったら、ぜひ探してやってみてください。
いまなら980円くらいで売ってるんですよね(名作なのに・・。)
(ドリームキャスト)
これの何がすごいってゲーム中にながれる音楽がオフスプリングなんですよ!アメリカの西海岸をモチーフにした町中を交通法規無視して客を届けるゲームなんですけど、ほかの車にぶつかろうが、人につっこもうが、街灯なぎ倒そうが、なんでもアリ!とにかく客を早く目的地に届けることだけを考えて車をブッとばせ!!・・・っていうゲームなんですけどね、
すっごい馬鹿そうなゲームですよね・・いや・・ほんとにバカゲーなんですけど、こういう何にも考えずにただ勢いでできるゲームって最近少ないんですよね。
なんか、僕・・実はゲーム下手なんで、ふつーのブレーキとかギアとか入れ替えたりっするレースゲームってどうもやる気が起きなくて・・その点このゲームはアクセル押しっぱなしでサクサク遊べるんで、おすすめッス!!オス!!!
(プレイステーション)
僕、怖いの結構平気なんですけど、これは怖かったなぁ・・・いきなり無人の町に放り出されて、しかもそこが怪物だらけでさらに娘とはぐれちゃって、どーしよーもなくなっちゃった普通のおっさんが、どうにか娘を捜し出して町から逃げようっていうゲームなんですけど、町全体が霧に覆われていて、ほとんど目の前がみえないんですよ。
しかもめっちゃ気味の悪い、怪物がうろうろしてて、そいつらから逃げつつ娘を捜すんですけど、この怪物が周囲にいるとラジオがジリジリ、ノイズをだすんですよね。
で、普段は無音なんですけど、怪物が近くにくると、ジ・・ジジ・・・ジジジ・・ってノイズが鳴り出す。
これ、めっちゃ怖いですよ。
僕のなかの(これは怖いぜランキング)。一位は稲川淳二の生き人形の話なんですけど、2位はこのゲームですね。
腐った看護婦の死体がメス片手にゆっくりこっちに近づいてくるところなんて、あーた!失禁ものですよ!!(失礼)。
(プレイステーション)
「最近、ときめいてないなぁ・・」というあなた、このゲームでときめいてみてはどうでしょう?・・・・・さえない主人公が高校に入学して、一念発起!もてもて男になるべく、意地もプライドもかなぐり捨てて、涙ぐましい努力をするというゲームなんですが・・・。
(すばらしいゲームだな・・。)
僕はこのゲームのヒロイン、藤崎詩織ちゃんをターゲットにしました。
彼女と一緒に下校すべく、校門前で張ってみたり、廊下でまちぶせしてみたり、夜中に電話をかけまくったり、主人公の親友、早乙女某に彼女のパーソナルデータを聞き出してみたり、涙ぐましいストーキング行為を繰り返して・・
ついにある日、いつも一緒に帰ろうといっても「一緒に帰って、友達に噂されるとはずかしいし・・。」(ふざけんな)といっていた彼女が「一緒に帰りましょう。」と・・・・。
(うぅぅ・・お母さん、ついにやったよ!)
その日から僕のバラ色の高校生活が始まりました。
毎日一緒に登下校、日曜には必ずデート。誕生日にはプレゼントもいただきました。
(ふっ・・・もらったな・・。)
そしてもう少しで卒業式。(このゲーム、卒業式に伝説の木というところで、女の子に告白されるとゲームクリアーなんです)
ん?でもなんか最近、詩織の態度がよそよそしいんです?
なんだよ?あれ?またデートことわられちゃったよ?
おっかしいなぁとおもいつつ、早乙女某に電話してみると、「おまえ、他の女の子から嫌われているぞ。」と、のこと。
だからなんだよ?それと俺と詩織の倦怠期となんの関係があるんだよ!!と、おもいつつ、パラパラと説明書をめくっていると、(一人の女の子にかまいすぎて、他の女の子との関係をおろそかにしていると、みんなから嫌われちゃうぞ!)とのこと・・。
・・・・・・・・・・・。
は?・・・なに?・・え?・・じゃあ詩織以外の婦女子のごきげんもとらないと、詩織に嫌われちゃうってこと(?_?)
なんだそれ?・・自分の彼氏が、他の女といちゃいちゃしてたら、ふつー怒るだろ?
・・・・・・・・・・。
ぼくは・・・自分の恋愛よりも女友達の目を気にしちゃう詩織ちゃんは、ろくな結婚をしないんだろうな・・と思い、コントローラーを置きました・・・・。
(プレイステーション)
電気グルーヴが作った、自称(くそゲー)です。
ボールペンのキャップを延々と付け続けたり・・・心霊写真の正体を見極めたり・・・まきをずっと切っていたり・・・・・・すげぇおもしれぇや。
ゲームやりたいんだけど、やりたくないなぁ〜と、いうとき(どんなときだよ)に、ぴったりのゲームです。
(プレイステーション)
これ、僕がやったRPGの中でもベスト10に入る名作です。
朱天童子という魔物に、1年から2年しか生きられないという、短命の呪いを掛けられてしまった一族のお話なんですが、これ、ほんとにゲーム上で一年くらいたつと、主人公が死んでしまうんです。
だから一族の血を絶やさぬために、子供をつくって、種を残し、いつの日か主天童子を倒そうというのが、目的のゲームなんですが、この人達が死んでいくときのセリフが、泣かすんですよ。
寿命がきたら、レベルが高かろうが、すごい武器持っていようが、ぽっくり逝っちゃうわけで、ほとんどの主人公達は主天童子を倒せずに、志半ばで、朽ちて果てていくわけです。
で、自分が果たせなかった打倒主天童子の夢を、子孫に託して死んでいく訳ですが、臨終間際に捨てセリフを残していくんですね。
それがまた、泣かすんですよ。
自分の運命を嘆く者。
「死にたくない!」と、泣き叫ぶ者。
自分の運命を受け入れて静かに死んで逝く者。
子孫に渇をいれ、豪快に笑って死んでいく者、・・・・主人公がラスボスどころか、中ボスも倒せずにあっけなく死んで逝くゲームなんて、僕、これが初めてでした。
MOTHERとは同じフィールドにあるのだけれど、対局にある作品、ぜひ一度やってみてください。
きっと損はしないとおもいますよ〜
(プレイステーション)
プレステの何がイヤって、読み込み時間の長さ・・・・ほんとむかつく・・・
戦闘入る度、いちいちシュルシュル読み込みやがって!
あ〜〜もうほんとヤダヤダ!!
と、お嘆きのあなた!
このゲーム奇跡的に読み込みが少ないんです。
っていうか、読み込みありません(あるんだろうけど、気づかない)
僕みたいなせっかちくんには、ぴったりのゲームだ。
このゲーム、マルチエンディング(ラストシーンが複数、用意されてるってことね。)なんで、主人公の選択によって物語の結末が変わるんですよね。
最終決戦の前に仲間が覚悟はいいか?みたいなことを聞いてくるんですけど、僕そこでおじけずいて、ヒロインと逃げちゃいました・・・・。
どこまでも僕を説得しようと追ってくる仲間達・・・見つかっては逃げ、見つかっては逃げを繰り返す、主人公とヒロイン・・・・・・・・・そしてついに・・・・・。
いつもいつも、世界の平和を守る主人公を演じるのに疲れた、あなた・・・。
このゲームおすすめですよ。(ロード時間ないし・・。)
(プレイステーション)
なんであんなにそっけなかったのに、一度くらい命助けられたからって好きになっちゃうんだよ!!
だったら、戦闘中にケアルかけてもらった時に惚れとけ!!!
スコールのヴァカーーーっ!!
(ゲームボーイ全機種共通)
自分の手は汚さず・・モンスターにモンスターを攻撃させ、弱ったところで捕まえて、ちいさなカプセルに封じ込め、必要な時だけ外界に出させて、戦わす・・・。
よく考えたらとんでもねーゲームだな・・これ・・。
しかもピカチュウだけ、ひいきして外に出して連れ歩いてるし・・。
だったら全員出してやれよ!かわいそうだろ!!サトシ!!
だいたいお前は他力本願すぎなんだよ!!自分でバットでも持って戦え!!
マザーの主人公を見習え!それにな!そもそも・・(ガスッ!)ぐぁっ!!!!(ぱたっ・・・)