スキー旅行の報告
ただいま帰ってきました。体中が痛ぇ。そんな感じ。
スノボーはスキーより疲れるのよ。
行ったメンバーは、菅ちゃん・大津・ミホさん・オッサン・僕。
たいへん規則正しい生活を送ってしまいました。
運動して食って、寝て起きて運動して・・・。
さて、私たちが行ってきた「斑尾」。どんなところだったのかを、
各ジャンルごとに報告します。
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1.ホテル
「ホテル クラウド・○イ」と言うところに泊まりました。
一言で言えば最悪。
まずレンタル用品の品揃え悪すぎ。
27センチのスキー靴が無い、とかヌカシヤガル。
27センチっつったら、平均的な日本人成人男子がはくと決まっているのだから、
多めに用意しておくべきだろうが!!
おかげで僕と菅野は28センチを履く羽目に。そうです、26.5センチも
27.5センチも無いんです。
それから僕は一日目はスキー、二日目はスノボーをやるとチェックインのときに
予約したのに(しっかりお金は取られた)、当日になってみると
「ただいまスノボーは在庫が無いんです。」
キープしとかんかい、予約しただろーが!!
レンタル係のお兄さんに文句を言うと、面倒くさそうに
「フロントに行ってください。」
フロントに行って、文句を言ったらフロントの人の
ボードを貸してくれました。しかもかなり良い板を。
言ってみるもんだね。
しかし、そこでも品揃えの悪さが炸裂。
今度はスノボーのブーツ(27センチ)が無い。
仕方なく28センチを履くが、ブカブカ。かかとが浮く浮く。
曲がれねーし、止まれねー。
レンタル係のにーちゃんの態度悪し。
ただフロントのお姉さんの態度は最高。
時々エプロンをつけて、食堂にいる姿はもう、マニア垂涎。
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2.ゲレンデ
一言で言えば、最悪。
まず、異常に狭い。リフトが二つしか無い。
だから混む混む。
そして異常に初心者が多いゲレンデだった。
恐らくあそこにいたボーダーの8割は、はじめてスノボーをやる人間だったはずだ。
マナーが悪い悪い。リフトを降りてすぐのところにタムロしているし(邪魔だっつーの!)、
ゲレンデのど真ん中にいつまでも座っているし(轢くぞコラ!!)。
何より、ゲレンデにいる人間の9割5分がこんなヤツらなのですよ。
マナーは守りましょう。
とにかく、こんなゲレンデに愛想を尽かした僕らは、
最終日の午前中に近くにある「斑尾高原スキー場」に足を伸ばしました。
つっても歩いて行ったわけじゃなく、ホテルから無料送迎バスが出ているんですけど。
ここはもう最高!広いし、人はいないし、もっと早くに来れば良かったって思いました。
ハーフパイプなどスノボ施設もたくさんあるし、共通リフト券を買えば、
隣接した「タングラムスキー場」にも行けるし。行かなかったけど。
ただし、ここもボーダーのマナー最悪。ちゃんとボード装着用のスペースが
設けられているのにもかかわらず、ゲレンデの真中に座り込んで装着する。
用も無いのにゲレンデの真中に座り込む。
マナーは守れ。俺の邪魔だけはするな。
ボーダー気分を味わいたいだけなら、ザウスにでも行って食事しろ。
おまえらにはそれで十分だ。
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3.食事
ホテルでしか食事は摂らなかったのですが、
これはもうどうしようもないな、と言う感じ。
多分、夕食のメインのハンバーグとかは冷凍食品。
二日目の夜は追加料金を払って、しゃぶしゃぶ食い放題を堪能しました。
菅野君大活躍。
しかし、いつのまにかしゃぶしゃぶのはずが、寄せ鍋になっていました。
そう、僕らは全員シャブ初心者。やり方が分らなかったんですねぇ。
それは誰の所為でもないです。
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4.風呂
一応温泉と言うことで、24時間入浴オーケーでした。
ただ、ちょっと掃除をしっかりやろうね。
「大津はやっぱりスゴイ」とは、タカオッサンの感想。
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まあ、こんなところです。
行くんだったら、斑尾高原スキー場。間違ってもサンパッティック斑尾スキー場には行くな。
♪提供♪
NASA