撮影99年11月27日(土)AM9:30

冬支度をするv朝の安曇野です。冬型の気圧配置でしたがそれ程強くなく、おだやかな朝の景色となりました。
雲が低くたなびいていますが、朝日で暖められた水蒸気が400m位の高さまで浮かんできたところです。
暖かい日ですと大量の水蒸気が立ち上がり山を覆い隠してしまいます。右の富士山型の山が有明山、
その左の白い峰が大天井岳、登山道の表銀座です。さらに左に白く少し高い山が常念岳です。
有明富士の右肩にちょこんと見える白い尾根が燕(ツバクロ)岳です。
誰もとらない柿とからす 雲が懸かっている白い山が「蓮華岳」 更に右に3つの峰を持つ白い山が「爺ヶ岳」
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