道楽バーの安全性とお金について

 

 ちょっとややこしい話になりますが、後々のトラブルを避けるためにも道楽バーの趣旨・制度を了解した上できちんと知った上で来てほしいので、是非読んでください。少々キツイ言い方になっていることは勘弁してね。

 道楽バーは道楽でやってるからサービス代金いらんて言われても、にわかには信じがたいかもしれません。確かに怪しいかぎりです。
 でも、道楽バーが道楽でやっていてお金を取らないということを示す証拠があります。それは風俗営業の届出してないし、保健所の検査も受けていないということです。バーとか飲食業で営業としてお金を取るにはそれなりの法
的手続をしなければなりません。それを道楽バーはしていないのだから、お金を取ることは法的に出来ないのです。もし、私が悪い人に変身してぼったくりバーをしようとしていても、風俗営業の届出をしていないので、あなたが警察に行きさえすれば、私はお縄頂戴です。私は捕まりたくないので、私がサービス代金をもらって営業するなんてことは絶対ありません、ご安心を。
 ただし、注意していただきたいのは完全に無料なのではないということ。サービス代金はいりませんが、酒食の実費はいただきます。例えば、内のビールを飲めばサービス料付の500円を払う必要はないけど、実費の250円くらいは払ってくださいね、ということです。いくら道楽といっても他人の酒食代までおごってあげるほど立派な人ではありませんので。この場合、法的にあかんのちゃうの?と思われる人がいるかもしれませんが、このお金もらっても単なるワリカンと同じで僕は利益を得ているわけではありませんので、営業にはあたりませんので法的にぜんぜん問題ありません。むしろ、こちらは場所と労働を無償で提供しているのだから、感謝されることはあってもイチャモンをつけられる覚えはありません。この点、文句を言いたい人は道楽バーに来てくれなくて構いません。
 難しくいろいろと書きましたが、要は友達の部屋にいって一緒に飲み食いしたら普通ワリカンにするとかお金払うでしょ?それと同じ感覚できてくださいということです。

 以上が道楽バーのお金に対する考え方です。重ね重ね言いますが、商売ではありませんので、その点ご理解の程、どうぞよろしくお願いします。

〜道楽バーに行きたい〜