| 天使の卵 | 村山由佳 発行年 1996年 出版社 集英社文庫 おすすめ度 ☆☆☆ 感想 予備校生の歩太と精神科医の春妃の 出会いから別れまでのラブストーリ 200ページ余りなので結構短いのですが せつなさがぎゅっと詰まってます。 天使の卵というのは 歩太が春妃にプレゼントをする ピアスのことなんですが 実際に売っているそうです。 村山さんは今年直木賞を受賞しました。 |
↓中学時代に読んだ本↓
| レベル7 | 宮部みゆき 発行年 1993年 出版社 新潮社 おすすめ度 ☆☆☆ 感想 2つのお話しが同時進行していって ひとつに繋がるミステリー 友達にすすめられて読んでみたけど 結構おもしろかったです。 665Pで読み応えたっぷり! 頭使います。 |
| ピアニシモ | 辻仁成 発行年 1992年 出版社 集英社文庫 おすすめ度 ☆☆☆☆ 感想 結構短いし、読みやすいです。 転校を繰り返している主人公トオルと トオルにしか見えないヒカル。 そして孤独な少女サキのお話しです。 最後にどんでん返しがあって驚きました。 冷静と情熱のあいだは挫折しました・・・(^^;) |
| エイジ | 重松清 発行年 1999年 出版社 朝日新聞社 おすすめ度 ☆☆☆ 考えさせられる度 ☆☆ 感想 帯の「現役中学生へのエール」という言葉に 惹かれて買いました。 読んだ当時の中2の私と、 この主人公の境遇がとっても似てるんです。 足を怪我して部活をやめた事とか、 成績が一気に下がった事とか。 中学生の気持ちを よく書いているなぁと思います。 |
| ナイフ | 重松清 発行年 2000年 出版社 新潮社文庫 おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 感想 短編集です。 さまざまな形のいじめの物語。 いじめの話を書かせたら 重松さんは天下一品です。 私が一番泣いたのは、「エビスくん」。 もう涙が止まりませんでした。 読み進めるのがツライのですが 重松清の本は終わり方がさわやかで好きです。 友達はこれを読んで気持ち悪くなったそうです、、、 |
| カカシ夏休み | 重松清 発行年 2000年 出版社 感動度 ☆☆☆ 考えさせられる度 ☆☆ 感想 これも短編集。 これは先生達のお話。 これを読んで先生も人間なんだな(笑)と思いました。 表紙が爽やかです。 ドラマ、ライオン先生の原作です。 |
| ポネット | J,ドワイヨン 発行年 1997年 出版社 角川文庫 おすすめ度 ☆☆ 感想 映画化もされたポネット。 短いので読みやすいです。 あれほどにも死んでしまった母を思う心が せつないほど伝わってきました。 映画見なかったので、ビデオ借りてみようかな〜。 でも私は洋書に慣れてないせいか、 入り込めなくてそこまで良くはなかったかな。 |
| 未来イソップ | 星新一 発行年 1982年 出版社 新潮文庫 おすすめ度 ☆☆☆ 考えさせられる度 感想 コレはかなりおもしろいです! 娯楽度☆☆☆☆☆!! イソップ物語の現代(未来?)版があったり、 教訓も書いてあって ロボットなどがでてきたり、 シンデレラその後がでてきたり、 とってもおもしろいです。 38作ほどの物語があって、 読み応えたっぷりです。 |
| モザイク | 田口ランディ 発行年 2001年 出版社 幻冬舎 おすすめ度 ☆☆☆ 感想 自分が知らなかった事や、 側がわかりました。 「渋谷か電子レンジ化する」という言葉を残して、 逃走した少年を探し出す物語。 ていうかこれを中学生の時に読んだ自分にひきました(笑) 読み終わったあと、とても不思議な気持ちになりました。 ‘ランディワールド”って感じです。 |
| ビタミンF | 重松清 発行年 2000年 出版社 新潮社 おすすめ度 ☆☆☆☆ 感想 本書は7編で構成されていて、 すごく読みやすいですよ。 中3の夏休みの読書感想文はこの本で書きました。 これは直木賞とったんですよね。 家族のはなしですね。 感動はあんまりしないんですけど、 考えさせられる本です。 |