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03 10/20 あいとう、袋。 メトロへ向かう途中、トーブ地下のキヨスクの前で、 ウォリア−ズのホーク急逝の文字が飛び込んできました。 早速、公衆からN氏に連絡を入れて、それを伝えると、彼は知らなかったようで、 二人して暫く黙ってしまいまして、今度のときにゆっくり話そう、で切りました。 それ以降、上の空というか、仕事になりませんでした。 88年の6月、高校生の僕は同級のN君とともに、胸躍らせて日本武道館へ足を運びまして、 そこで初めて生で暴走戦士の試合を見ました。 翌89年の3月にも同じくNくんと、同じく武道館へと彼等を見たさに行きました。 その日一日のN氏との会話と絡みのすべてを、今でも克明におもいだせるくらいに、 彼等の思い出とそれらが強く結び付いていて。 昔の試合の録画を見ながら、我が青春の暴走戦士に哀悼の乾杯。 03 10/19 腰抜け、把。 僕のまわりの野球ファンの皆さんが口を揃えて、虎軍団の監督の「勇退」を誉め称えています。 同情と勝ち逃げを狙った、おもいっきり括弧付きの「勇退」を。 まったくのファックです。 健康状態がどうだとか、んなことは終わってからでも十分に間に合うはずです。 リーグ制覇ではなく、飽くまで日本シリーズが最終決戦の場です。 その最後の戦いが始まってもいないうちから辞意を口にするのは、勝ち抜く自信のなさと、 仮に敗れた時、リーグ優勝が帳消しになってしまうことへの恐れと、 その際の批判や汚名を少しでもかわす企みと。 いずれにせよ、勝負師として最低の行為だと思うのです。 ところが、マスコミや評論家の論調はみな、「勇退」への賞賛と惜別の一色です。 誰一人として、うまいこと予防線を張ったチキンにむかって、 指揮官の資格を欠くことを指摘するものがいないのは、何故なのでしょうか。 |
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