ここでは数少ない趣味のひとつであるスノーボードについて書いていくことにする。



回転しまくり(芸北 ユートピアサイオト)
今回は前にケツを痛めたサイオトに来た。今回のメンバーは小野君、後藤君、小舟君、山野さん、奥井さん、長田さん 小平君、佐々木君と俺の計9人で行った。

今回の自分の目標はいい加減カービングターンを身につけることと技を増やすことだった。
カービングターンは木村君がいないと出来てるかどうか確信できないがなんとなく出来てきた気がする!
技もなんかいろいろかじりまくってぐるぐる回転しまくってた。

ちなみに今回もスノボ初挑戦のメンバーがいた、小舟君と小平君だ!
小舟君はスキーはある程度出来るらしく、かなりのやる気で一人でどんどんリフトに乗ってひたすら滑りまくっていた。 小平君はマイペースだった。

今回も小野君と後藤君はかなりの進歩が見られた!!いつの間にかショートターンをやりながらワンエーティーなんかを こなしているしまつ・・・
俺も追い抜かされないように日々精進しなければと思いまくっていた日だった。
(2004年2月18日)



大勢で恐ろしい山へ(芸北 恐羅漢)
今回は13人でスノボに行きましたよー。車3台でブッブーっと行きました。
いつものように遅刻者続出のアンコー○スノボーサークルは6時にアンコー○集合で結局皆がそろったのは7時でした。
今回のメンバーは橋ヶ谷君(多)、小野君(6)、後藤君(6)、木村君(超多)、木村君の友達(超多)、 竹下君(2)、山野さん(多)、奥井さん(多)、大島君(4)、長浜君(新)、新宮さん(新)、 石丸さん(新)と俺とで行った。

恐羅漢ってゆう山は名前どおり厳しい山道を通って行きました。明らかに1台しか通れない細いうねうねうねうね した山道を一歩ミスれば崖から落ちるとゆう危険を何とか乗り越えて到着した。

この日は恐羅漢の35周年記念だったので、1日リフト券がなんと1000円で、うどんが100円、ラーメンが150円、 カレーが200円、コーヒーが50円とゆう安さやった。なんとお得な金額だったんだ!!

そして正社員の3人がスノボに始めて挑戦する日だった。新宮さんには木村君が、石丸さんには山野さんが、 長浜君には小野君と竹下君と奥井さんと大島君が教えてました。ちなみに俺と橋ヶ谷君はいつもどおり誰にも 教えることなく滑り始めましたが、前に新人に教えるのは経験者の義務みたいなもんやでって怒られていたので、 通りすがりに見つけたら一生懸命教えた。新宮さんは木村君の上手い教え方、石丸さんは恐れを知らんむちゃくちゃな チャレンジ精神といつもの変なのりでどんどん上手くなっていったが長浜君はなかな立つことすら出来ず、リフトも怖い とかぬかして結局板を手で持って乗った一回で終わった・・・そして小野君と竹下君をみちずれにして帰って行った。
もうあいつは絶対連れて行かん!!

最後のほうは木村君になんかいろいろ教えてもらっていろんなものを身につけた一日だった。が滑り方にいろいろダメだしを くらって自身を少し無くした日でもあった。
(2004年2月12日)



ジャンプ(芸北 ユートピアサイオト)
いやー今回も事故だらけでした我らアンコー○スノボーサークル!

何で毎回、行きの時間が帰りの時間の倍はかかるんやろう??

それは山野さんが遅刻して橋ヶ谷君の家と俺の家に迎えに来るのが遅かったから?

それは橋ヶ谷君が家に忘れ物して三人でとりに帰ったから?

それは大島君が竹下君に貸すウェアを準備しとかずに朝っぱらから探しまくって結局見つからんかったから?

結局、時間通り図書館に来ていたのは後藤君だけ!そして一番寒い思いをしたのも後藤君・・・

今回は橋ヶ谷君と山野さんと小野君と後藤君と新メンバー竹下君と自分で行きました。その他に山野さんの友達で 以前一緒に滑ったことのあるちひろちゃんとそのバイト友達(名前は聞いてないから知らんけど25歳のボーダーと 32歳のタンスキーヤーの男2人)が現地集合で先に来て我々を待っててくれました。かなり長い間待っててくれたみ たいでかなりいい人でいた!

実は今回、かなり久しぶりなんですよねー。それでもかんを忘れることなく、相変わらず小野君とか後藤君とか 今回始めてスノボをする竹下君に教えるのを完全に忘れて橋ヶ谷君と山野さんとちひろちゃんとその友達とで 滑っていました。

ここサイオトにはジャンプ台があって、初めてジャンプ台に挑戦してみたんですよ!!これが今も続くケツの痛みの 原因になるとは思わんかった・・・

俺らが遊んでいたジャンプ台は始めになだらかな山があって、すぐ後に少し大きい山があって、その後に小さなこぶ みたいな山が4連続であって、その後になかなかデカイジャンプ台があるんですよ!
やっぱり初めてのジャンプ台は良くわからないじゃないですか。だから普段滑っているような感じで進んで 行ったんですよ、するとするとこぶの4連チャンの3っつ目の所で少しジャンプしてしまって4っつ目のこぶにぶつかって バランスを崩してしまって、えらくスピードが落ちて最後のジャンプ台に挑戦できなかったんですよ。
悔しがりながらジャンプ台を後にして、すぐそばで待っていた橋ヶ谷君と山野さんのところに行ったんですよ。

やっぱりこうゆうときに励ましてくれるのが仲間じゃないですかっ!やっぱりドンマイとか、っね! あるじゃないですか!
悔しそうな俺にゆってきた言葉は

このチキンやろー!何やってんだ!帰れー!!


ってゆって雪球を2人で投げてきたんですよ!こいつ等の友情ぶりにはほんと目から水が出そうでしたよ。
そして山野さんの極めつけの一言!

避けるぐらいなら派手にジャンプしてこけた方がかっこいいやん


って言いやがったんですよ!!マジでこの黒豚殺すって感じでした!

これだけぼろくそにゆわれたからには、スピード狂の名がすたるって感じで次のジャンプはむっちゃジャンプしてやる って思って挑んだ次のジャンプ



俺は鳥になった

スノボはジャンプしたら前が上に上がるから、体重を前にかけて板と斜面を平行にしなくてはいけないらしい。 聞いたことはあったが飛んでる最中はそんなこと頭の中から抜けている!見えたのは上を見上げる皆だけ。
墜落してきずいた時には俺を見る皆と遠くに転がっている俺のゴーグルと帽子・・・
聞いた話によると俺は頭から落ちてケツを打って、頭を打った衝撃で飛んでった帽子とゴーグルとは逆の方向を探しながら ゴーグルがないってゆってぴよってたらしい・・・

俺は空を飛び立つ白鳥から地面を這いずり回るひよこになった

昼飯休憩後、俺は地道にジャンプのこつをつかむことに専念していた。がもう一人無謀なことをしている奴がいた。
その名は橋ヶ谷・・・
この男もなかなかのスピードでジャンプ台に挑んだ、そしてジャンプした瞬間この男は空を飛んだ!

何を考えてやったのかは知らんが、こいつはシュワッチと飛んで腹から落ちて苦しみまくっていてらしい・・・

こいつは空を華麗に飛ぶスーパーマンから人に踏まれた蛙になった

その他にも小野君はこぶの所で次のこぶにドロップキックをかましたり、スノボ初挑戦の竹下君もジャンプ台に挑戦して 負傷したりと皆、勇敢にジャンプ台に挑戦していた!

しかしただ一人勇敢じゃない奴がいた、その名は山野!
こいつは無難なジャンプばっかりして全然新たなことに挑戦しようとゆう態度が見えなかった!

チキンやろーはおめーだ!!

(2004年2月4日)



スピード狂(芸北 旭テングストン)
昨日、雪が降ったので急きょ今日行くことになった。
始め、高速乗って瑞穂インターで降りて瑞穂アイランドに行く予定やってんけど橋ヶ谷君と後藤君 が金おろすの忘れてて、瑞穂インター降りてから銀行か郵便局を探すはめになった。まぁ結局、郵便局 を見つけることは出来た、が現在まだ8時前、まだ開いてねーよ!!
まぁとにかく瑞穂アイランドに行ってみるかってことになって行ってみた。駐車場代1000円とられて到着。
リフト代いくらなんか見に行って見るとむちゃ高い・・・まだ1時間もあるからのんびり飯でも食うかって 食ってて一つ思った。小野君と橋ヶ谷君は5時からバイトやのに1日券5500円は高くないか? 近くのテングストンの9時間券3500円のほうが良くないか?、と
ってことで飯だけ食って瑞穂を後にした。駐車場代が無駄やんって思うやろ?なんと後藤君が食い逃げしたから チャラになった!
その後、旭テングストンに行って、ガラガラのゲレンデを堪能することにした。
ガラガラやからスピード出し放題!!中級者コースで直滑降で滑ってアホかってゆうほど飛ばした。 リフト乗り場について振り向いても一緒に滑っていたはずの橋ヶ谷君が全然ついてきていなかった。 やっと降りてきて橋ヶ谷君がゆった一言

俺らが求めているのはスピードじゃないテクニックだ!!

負け惜しみにしか聞こえねーなー!!!
けど今度は久しぶりに木村君と行く予定やからしっかりとカービングを教わる予定だ。
(2004年1月14日)



けつが割れる (庄原 ドルフィンバレー)
今回はいつものめがひらじゃなく、方向を変えて庄原のスキー場に行った。
10時ぐらいから滑り出 してんけど、まだ凍りまくっててアイスバーンやった。
ちなみに行ったメンバーは相変わらずバイト のメンバーやねんけど小野君と橋ヶ谷君と後藤君と藤田君と岡田君と小野君の友達の原口君の7人で で行った。
途中からある程度滑れる俺と橋ヶ谷君だけ一番上まで行って上級者のコースを滑ることに してんけど、明らかに間違った選択やった。上まで行ってまずすばらしい景色と上級者らしい斜面に びっくりしてんけど、ほんまに驚くことはもっと後にあった!一番下でもアイスバーンやったねんか ら当たり前かもしれんけどむちゃくちゃ凍ってた!しかも昨日、誰かがこけまくった後がそのままの 形で氷と化して残っていたのでありえんくらいまったく滑れんコースやった!!試しに板を立てたら 2秒後にはこけて70メートルぐらい転がり落ちた。こけたり、転がったり、崖から落ちながら何と か下まで降りれて、朝に上まで上がるまいと橋ヶ谷君と決意した。
ちなみにほんまは5、6、7の3日 間連続で滑りに行く予定やってんけど、5日は人がいろんな理由で集まらんくって、7日は今日行っ< たメンバーの半数以上ががギブアップしていかんかった。すまなー小野君、すべて橋ヶ谷君が悪い。
(2004年1月6日)



疲れた (芸北 めがひらスキー場)
今日は初めて彼女とスノボに行った!この日は、始めっから彼女を教えるだけについやす予定だった ので一生懸命教えて帰るころには、緩やかな斜面でならターンが出来るようにまで成長しよった!! 教え方が上手いからやろうけど。
ひとつ気になることは4時間券買ったのに4回しかリフトに乗って ないことだ・・・。
あと彼女が歩くの遅いから板に座ってソリーみたいにして遊んでたら土の出てる ところに滑って行ってしまって板に結構深い傷をつけてしまった!!!まじで凹んだ、泣きそうや!
(2004年12月30日)




深夜から (芸北 めがひらスキー場)
26日のバイトが終わってからナイターに行った!とか言いつつ、到着したのは朝だったが・・・。
あの日は忘れもしないアンコー○の日で深夜の1時半に集合して行く予定だったがちゃんと来たのは 橋ヶ谷君だけで俺は5分、小野君と後藤君は15分遅刻した。この時、これからあんな不幸が始まる なんてことを誰が想像していただろう。
この日はすごい雪が降っていたのでスタットレスタイヤをは かしている橋ヶ谷君の車で行くことは決まっていたが人間4人とそれぞれの板とブーツを乗せるのは 不可能だと思ってもう一台、ノーマルタイヤの俺か小野君の車を出すことになった。やさしい小野君 が車を出してくれた。まあ2時過ぎに出発したが高速を乗って北上するにしたがって雪が強くなり道 に雪が積もってきた。ノーマルタイヤの小野君をきずかってゆっくり先を走っていた橋ヶ谷君の車で ナビをしていた俺がミスをして道を間違えた!これが一つ目のトラブル!!ドンマイ俺!!

その後間違った道を進んですぐに車の規制で小野君の車がこれ以上進めなくなってしまった!!そこでスタン ドでチェーンを買うことになったが、小野君の車はチェーンを着けること出来ない車だった。そこで 何とか橋ヶ谷君の車に、積み込めないか挑戦したらなんと載せれたので小野君の車をサービスエリア に置いて行くことにした。これが二つ目のトラブル!!

その後、まず間違えた道をUターンして戻っ てなんとか降りる予定の吉和インターで降り始めた、そのときカーブで小野君が「俺はロシア人が好 きだ」ってゆった瞬間、スリップしてガードレールに突っ込んだ!!!幸い雪が間に入ってくれたお かげで傷とかは無かったが雪の中に突っ込んだ車を出すのがむっちゃ大変だった!!雪を手でかいた り、タイヤに紙をかませたり、3人で押したりしたがなかなかねけ出せなかったので俺と橋ヶ谷君が インターの料金所の人に助けを求めるために、走って行くことにした。
雪の中、車がまったく走って いない高速道路を500メートルも走った!まじで遭難した気分だった!スコップを借りて車に戻ろ うとした俺等の前に1台の車が来た!それがなんと小野君と後藤君が乗った橋ヶ谷君の車だった!! 俺等が雪の中を走っている間に2人でなんとか頑張って抜け出したらしい。
橋ヶ谷君はむっちゃ感動 してた。これが三つ目のトラブルだった!!
まーその後は、間違えて中学校に入りそうになったりし たがなんとか着いた。ちなみに5時ぐらいに到着して11時頃まで滑って小野君の車をとりに行った りしていたら、帰ってきたのは2時半だった。風呂とか入ってたら睡眠時間40分でまた4時50分 からバイトに行った。俺と小野君はちゃんとバイトに着たが橋ヶ谷君は2時間寝坊しやがった・・・
(2004年12月13日)



シーズン初 (芸北 めがひらスキー場)
13日にバイトのメンバー5人+1人でスノボに行った。朝6時に近所の図書館に集合やったのに、 二度寝して6時13分にメンバーに電話で起こされた・・・遅刻したから運転は俺やった・・・。
まーそれは良いとして高速を降りてスキー場までの道のりに待ち受けていたのは雪やった!!俺等6人 は山野さんの車一台で行っててんけど何故かノーマルのままにしときやがった!!俺のすばらしいド ライビングテクニックで進んでいたが1回まじで事故りかけた!あれは俺じゃなかったら事故ってい ただろう。
けどさすがにこれ以上ノーマルタイヤで進むのは無理だと思い、いろいろ考えたあげく、 ひきかえして他のスキー場に行くことにした!そこで運転を木村君と交代した。ご苦労俺!
結局スキ ー場に到着したのは10時ぐらいで滑り出したのは11時ごろやった。
1年ぶりの雪山はなかなかの つわものやった!ってゆうかそれ以上につわものがいた。それは木村君と山野さんの友達のちひろちゃんだっ た。
木村君はまだスノーボーダーがあんまりいいひん時からやってるベテランでちひろちゃんは前 のシーズンだけで20回近く滑ってる変な子で、2人ともかなり上手かった!小野君と後藤君は今回 ボードに初挑戦だった。あと山野さんはしょぼしょぼやった。
なんか木村君もスノボをまた真剣にや るらしく、俺も今年は10回ぐらいは行きたいなー!!けどまーそんなに行く金は無いやろうがな。
(2004年12月13日)



スノボー暦
スノーボードを始めたんは高校2年のときで、その年に1回行ってまったくすべれんかってんけど、 絶対上手くなりたいって思って、次の年に安い自分のボードを買った。(確か3点セットで3万ぐら いやったと思う)その年に高校の友達11人で卒業旅行として長野の白馬47に三泊四日のスノボー& スキーツアーに行ってやっと人並みに滑れるようになった。
大学に入ってからは友達にスノボ好きの やつが全然いなかったので毎シーズン1回しか滑りに行くことは無かった。しかも滋賀県で実家の友 達と・・・大学三年になって新しいバイト先の正社員がかなりのスノボ好きとゆうことがわかった! はりきって2人で三原のアルペンへ新しいボードを買いに行った。が金が無いくせにその年のキスマ ークが出したボードの中で一番高い(67000円)のを買ったせいでビンディングとブーツが買え なかった・・・しょうがないからその年は昔のボードで初めて広島のスキー場へ行った。(芸北国際) ちなみに台君は2月いっぱいで仕事を辞めてしまった。
しかし今年はバイトの友達にスノボ好きがた くさん現れて今週の12月13日に滑りに行くことになった!そこで去年買えなかったビンディングとブ ーツを今日買いに行って!ボードのバッグも買って、3つで60000円もしたがむっちゃ満足や!
ただ今年は雪が少ないらしく滑れるかどうかかなり不満やー。
(2004年12月10日)





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