初めて来られた方でも掲示版に何か書いていってくれると嬉しいです。
あんまりコンテンツもありませんがゆっくりしていって下さいまし。
それでは失礼仕る。by管理者



第二十七節

一年前、同じバイトで働いていた先輩(と呼びたくはないが・・・)が車を買った。
しかしこの人、どーしょもない人物である。
年齢28歳、黒猫勤務、ロリコン、スピード狂。
ロリコンってゆうより犯罪に近い。
18歳未満と付き合ってるからね。
条例違反です。
細菌兵器よりタチが悪い。
手当たり次第電話。
そして会う。
そんでもって撃沈。
いいです。笑えます。笑かしてくれます。
本人、女性の前では口下手です。
でも電話では。
「愛してるよ」
とか。
「風邪なんて僕に感染していいよ」
なんて言ってます。
上手いです。相手が喜んでるかどうかは別ですが。
でも会うと撃沈だそうです。
本題はスピード狂。
バイクが好きで乗りまわしているんです。
信号で止まった際は周りのバイク乗りと競争。
一般道では自動車ごぼう抜き。
無論、スピード違反です。
そんな彼が買った車。
スカイラインGT-R。
形式は忘れました。たしか32とか33とか。
馬力300、最高速250キロぐらい出るのでしょう。
でターボ付き。
危険です。彼自身も危険ですが周りの方が心配です。
何時、彼の運転に巻き込まれるのか?
誘われても彼とは走りません。
みんなで事故ろう!事故体験ツアー♪には行きたくありません。
いっそ事故っておとなしくなったほうが世のためではないかと。


第二十六節

暑いです。無駄に暑いです。何故に暑い?
こんな時に風邪を引くと中々治りません。
昔ですが、小生もこの時期に風邪を引きました。
暖かくして寝ないと。
「・・・・・・・・・・」
暑い。
「・・・・・・・・・・」
熱い。
「やってられっか!」
そうしてクーラーの出力全開。
「・・・・・・・・・・」
寒い。
「・・・・・・・・・・」
寒すぎ。
「うきー!」
こうして治りが遅くなる。
結局二週間くらい治らないわけですな。
すると行けない行事がでてくる。
小さい頃の思い出。
合唱コンクール。
校内の話ですけど。
あー参ったね。
次の日皆からの痛い視線。
別に小生が出なくても変わらないんじゃないの?
などとは到底言える筈もなし。
でも結果は準優勝だったんよ。
すると何か?
小生が出てれば優勝か!?
その可能性は否定できないが皆がそう思ったのだろう。
と思うわけさ。
でもさ、ぶっちゃけた話。
どこのクラスもあんま変わらないような気がする。
よーするに一般人には分からないってことです。
ピカソのどこが芸術なんだろうと思うのと一緒。
審査員には分かるんでしょうけど。
結果。
カラオケ大会にしてはどうだろう?
小生はいいと思うよ。


第二十五節

皆さん、最近変なメールが携帯に届いてないでしょうか?
恋人募集掲示版はいかがです?ってな感じの。
はっきり言ってむかつきます。
毎日送られると腹が立ちます。
いいかげんにしないと怪電波すっ飛ばしますよ。
うにょろ〜ん。。。
もちろん、恋人は欲しいです。
が。
自分で頑張って探しますから結構です。
と言ってあげたい。
なんであんなメールを送ってくるのか不思議でしかたがない。
ほんとに恋人が欲しいなら自分で何とかするはず。
無論、そのようなところへ行く可能性もありますが。
ですが、何かと事件の多いこの世の中でどのメールを信用すればいいか疑問。
女性は特に変なメールを送られているのでしょうね。
あるサイトには変なメール特集みたいなのがあります。
読んでるほうはかなり笑えるんですが、もらった方は寒気がするでしょうね。
僕のテクはあなたを虜にします。
お前は何者だ!
ほとんど何も知らない人へこんなメールを出すなんてすごいですね。
一度だけ脳の中を拝見してみたい。
小生がメールを送るならこう書くかもしれません。
自分はポッチャリ系です。
おそらく返事はこないでしょう。


第二十四節

参議院選挙が目前まで迫っております。
日々、各党の党首が街頭演説を頑張ってらっしゃいますがお聞きになりましたか?
小生は一度も聞いておりませんです。
テレビの報道を観ていてやはり気になる所もあります。
何故、「自民党では日本を変えられません」という感じで演説をしようとするのでしょうか?
ここ数年の自民党台頭で景気が良くなったとは言えませんが他の党がやってみてもどうでしょう?
結局、変わらないのではないでしょうか。
何を言っても反対としか言わない人達に日本を任せる気には到底なれません。
だからと言って自民党を応援する気にもなれません。
小泉さん以下頑張ってくれている人達にはエールをあげたい。
しかし、いつまでも古い考え方しか持てない人たちはゲンナリです。
小泉さんで気になるのは京都議定書ですね。
やはりアメリカとは離れられないのでしょうか?
掘り起こせばキリがないと思いますが、米軍基地の問題だってあります。
それほどまでしてアメリカを立てないといけないんでしょうか?
もう一人立ちしても良い頃ではないでしょうか。
小生は難しいこと一切分かりませんがこの事だけは言いたかったのです。
もう一つ。
小泉さんのメルマガはまだ募集しているのでしょうか?


第二十三節

何時放送しているか覚えてませんが、こんな番組があります。
時間以内に百万円使い切ったら差し上げます。
すごい番組ですね。かなりビックリしました。
使い切れなかったら、使った分自腹なんですが・・・。
制限時間はおそらく二、三時間。
何にでも使っていいのかどうかは定かではありません。
さて、あなたならどう使いますか?
小生が観て一番しょーもない人をお話します。
その人は二十代の男性で将来のため勉強中。
無論、欲しいものをすぐ買えるはずなどない。
そんな彼が挑戦者。
見た感じ真面目そうな人。
かなり長い時間共にしてきた服、そして靴。
そんな彼に百万円が手渡される。
初めて手にした大金。
彼の胸の内は戸惑いと不安で満ちていたと思います。
最初にお金を使ったのは鞄だったようです。
ブランド名は覚えてませんが高価な代物でした。
続いて靴を買いに行ったのです。
そこで彼がとった言動。
お店に入る。
「○○○の○○サイズはありますか?」
普段はこのような若者は来ないのでしょう。
少々驚いていたようだが言われた靴を持ってくる。
「サイズの方はどうでしょうか?」
「うーん・・・」
履き心地を試している。
「あぁ、これでいいや」
店員さんが先程まで履いていた靴を袋に入れようとする。
「それいらないから捨てていいよ」
そう言って彼は靴屋を後にした。
番組のスタッフが靴を捨てた理由を聞いた。
すると彼は、もういらないですよ、人間大金を持つと変わりますねと言った。
高価な鞄や靴を買っても残高はまだ何十万もある。
彼はスーツを買いに行った。
グッチのお店へ。
「いらっしゃいませ。」
「グッチのスーツを揃えて、金ならいくらでもあるから」
ここの店員さんも驚いたことでしょう。
おそらくこのようなことを言ってくるお客はいないと思いますから。
結局、彼は全額使い切りました。
番組の最後にナレーターのようなおじさんが言っていました。
「彼の夢は高価なものを買うことなのでしょうか?」
外見を良くしても中身が成長していなければどうだろうか。
彼がすべき行動は普段手に入らない文学書でも買うことではないのだろうか。
いやはや、人間目の前の利益には負けてしまうようです。
自分ならもっと上手く使えるなどと思ってないでしょうか?
普段からそういう世界に触れていれば別ですが、お金のない者が手にしてしまうとダメなようです。
欲とは恐いものだと知らされるような気がしました。
では最後に。
小生がその番組に出れたら。
高級クラブへ。
一度でいいから超絶美しい女性と○○年物のワインを飲んでみたい。
たぶん番組的にボツでしょう。


第二十二節

バイト先に九年勤めているつわもの社員がいます。
昨年めでたく結婚して、この前結婚一周年を迎えたそうな。
そうそう子供もいるんです。
現在、生後七ヶ月の女の子が。
できちゃった結婚。
この言葉がふと頭をよぎる。
が、お互いが幸せそうなのでいいのではないでしょうか。
たまに店へお子さんを連れてきます。
見せびらかしたいんでしょうね。
見事!女性陣には大反響です。
男性陣もほんのり加わりますが。
そんな中での出来事。
「・・・・・」
じぃぃぃぃぃっと小生を見つめてます。
「・・・・・・・」
小生も負けじと見つめます。
「・・・・・・・・・」
じぃぃぃぃぃぃぃ・・・。
「・・・・・・・・・・」
まだ見つめ合います。
時折違う人に興味を持つみたいですがすぐに目つめてきます。
そうかそうか分かったぞ。
初恋。
小生も罪な男だ。
こんなうら若き女性を虜にしてしまうとは・・・。
「君と僕には歳の差が・・・。」
「歳の差なんて関係ないっ!」
「分かってくれマイハニー。」
「分かんないよ!バカッ!!!」
「君を悲しませたくないんだ。」
「私にはあなただけなの!」
「君はこれからもっといい恋をして素敵な男性に巡り会えるよ。僕は重荷にしかならないんだ。」
「・・・・・・・・・・」
「さようなら麗しき姫君。」
あの一瞬でこんな出来事があったことは誰一人として知らない・・・。












これはノンフィクションです。


第二十一節

いずれアップしたいのですが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」を観ました。
主演はジェット・リーことリー・リンチェイ。
いやーなんと言うんでしょうか。
かっこいいです。
まずは武術。
ジャッキー・チェン並びにブルース・リーが有名かと思いますが彼も最高峰の一人と言えます。
いわゆるワイヤーアクションをやっているわけですがすごいです。
空中で敵を何度も蹴る。これぞまさに真骨頂!
ですがワイヤーだけではないです。
地上戦においても唯一無二。
ただ、あちらさんの映画で気になるのは攻撃時のブンブンという音でしょう。
続いてストーリー。
展開が速いです。たまにマッハです。
そ、それでいいのか?いやいいんだ!と思ったり。
思わぬ人物が最後の敵だったりします。
最後に髪型。
見たことありますよね?
後頭部の方から髪があっておさげをしてるアレです。
実にいい感じです。
向こうの少林寺とかに行けば今でも見られるのでしょうか?
ちょんまげとどっちがかっこいいか。
これが疑問でなりません。
こういうアクション映画を観た後は熱くなります。
なぜか部屋の中で無意味に動いて息切れ。
壁に向かって「あたぁ!」なんてやったり。
ごんっ。
痛いよ。そりゃ痛いさ。
その痛みが熱を冷ますわけですよ。
あー切ないね。
では質問。
ジェット・リー対ジャッキー・チェン。どっちが強いのでしょうか?
これは永遠の謎かもしれない。
もしかして、すでに実現してたりして・・・。