自己紹介


自分について色々書いてみました。
以前より手直ししてます。最新バージョンです。2001年版(^^;)


◇ハンドルネーム…しん    

◇性別…男       

◇誕生日…1973年 12月 15日

◇職業…学生(2001年7月より通信制の大学で、心理学を専攻)

◇住んでいる所…東北 

◇好きな物…肉類、刺身、ラーメン、蕎麦、パスタ、回らない寿司、果物、野菜、Mrドーナツ、ケーキ等甘い物、優しいヒト、お姉さん、お世話になっている方々

◇好きなミュージシャン…気に入ったものなら、何でも。しいてあげれば…
尾崎豊,X−japan,B’z,19,ミスチル,BON JOVI,ビートルズ,マライアキャリー,Celine Dion,倉木麻衣,宇多田ヒカル,浜崎あゆみ,hana hana,Kiroro,ドリカム,etc…
最近は、女性ボーカルのものばかり^^;
車の中で、あゆをよく聴きます。

◇好きな女性のタイプ…ルックスは、統一性ゼロ^^; 全くタイプが異なる子と付き合う事多い。普通であればよしってとこ。笑顔は大事。
性格は、優しい,礼儀がしっかりしている,等。何て言っても、あとは相性。

◇好きな女優…本上まなみ,松嶋菜々子,内山理名,優香

◇嫌いな物…グリンピース、変に甘い豆、アスパラ

◇嫌いなタイプ…礼儀知らず,人によって態度をコロコロ変える,タバコやゴミを投げ捨てる,常識知らず,人の痛みのわからない奴…

◇趣味…自転車、写真、アウトドア全般、ネット、メール

◇今までのこと
 僕は、’73年、12月15日の午前3時に、ほぼ無呼吸状態で生まれた。
 小学校にあがっても体は弱く、母は、10歳まで生きればいいと思うほどだった らしい…。
 この頃の自分は、しょっちゅうイジメられていた。
 
 5年生の時、自分に多大な影響を及ぼす人に出会った。
 担任のI先生だ。
 この先生に、アウトドアの楽しみを教えられ、笑う事の大切さを教わった。
 
 なにしろ、ウチは出歩かなかった。
 父が、外出を極度に面倒がっていたからだ。外食も、買い物も…。
 家族にまで、外出をさせたがらなかった。帰ると、機嫌が悪く、いつも機嫌を気  にして、顔色をうかがっていた。
 テレビも、NHKか、教育ばかり。わずかに、アニメは見ていた記憶があるが…
 食事中、笑い等めったになかった。
 いつも、不機嫌そうで、しょっちゅう父の顔を見て、母に注意されていた。
 息ぐるしかった。
 
 だから、I先生に連れられてキャンプや、登山に行くのがものすごく楽しかった。 I先生も、僕をかわいがってくれた。

 中学、高校と、劣等生で過ごした。
 ただ漠然と、毎日を過ごしていた気がする。この頃、自転車競技に興味がわき、
やってみたかったが、許可されず、断念。
 
 高校卒業後、予備校へ通う為、東京へ出た。
 ここで、はじけてしまった。
 今まで、押さえていた物が…
 見る物、聞く物、全てが新鮮だった。
 勉強どころじゃなかった。
 初めて、同世代の人間と、うち解けられた気がした。
 それでも、やはり、急にはとけこめなかった。
 カラをかぶって、付き合っていた気がする。それでも楽しかった。
 結局3年かかって希望の専門ではないが、合格し、実家に戻った。

 大学入学後、実家に住んだ。
 念願の、競技用の自転車を手に入れ、クラブの先輩と走ったり、大会に出たり、 飲みに連れて いってもらったりしていた。 
 先輩には、本当にかわいがってもらった。
 
 しかし、父は当然、遊び歩く様子を快く思わなかった。
 衝突を繰り返し、再び、家を出た。
 2年生の時、留年した。
 大学の専門科目が始まり、希望の専門に行けなかったツケがまわったのだ。
 もはや、自分をごまかせなくなっていた。
 それでも、勉強して、3年生へあがった。
 
 3年生は、ラクだった。好きな勉強、興味のある分野が多かった。
 さほど、ストレスもなく過ごした。一番充実していた時期と言えるだろう。
 しかし、後期でつまずき、モヤモヤした気持ちが強く出た。  
 
 4年生にあがり、専門もきびしくなった。
 春先から、異変が起きた。
 以前から感じていた、モヤモヤした気持ちが抑えられなくなっていた。
 ワケもわからず、泣いたり、死にたくなったりしていた。
 
 異変に気付いていた母が、精神科の受診を勧めてきた。
 最初は断ったが、精神関係の本を読み、受診してみた。
 結果は、自律神経失調症。
 ACという言葉は、このとき知った。
 
 約一年半の通院、現在に至る。以前在籍した大学は、中退。
 
 通院したての頃は、数回通院すれば、すぐに良くなり、人間関係も楽になると思いこんでいた。
 が、しばらくして、とんでもない思い違いだという事に気付かされる。
 自助グループで知り合った人達は、皆、一様に回復までに時間がかかると言うのだ。そして、彼ら彼女らは、実際に何年も通って、徐々に回復していると言う。
 何故?…と思った。みんなそれなりに真剣に通い、治療しているのに…
 
 次第に、理由がわかってきた。
 本を読み、通院し続け、カウンセリングに参加するうちに。
 それは、結局のところ、薬や主治医、周囲にいる人(友人、恋人、家族)にできる事はわずかで、あとは自分だという事だ。つまり、自分というものをいかに見つめられるか、にかかっている。恐らく、自分7、他が3 くらいの割合だろう。
 言い方を変えれば、嫌な自分をどこまで受け入れられるか、ということだと思う。
 これが、自己肯定であり、ひいては回復につながる一番のkeywordだろう。
 だから時間がかかるのだ。
 今まで、否定されてきて嫌だった自分を見つめ、肯定するのは容易な事ではない。まして、傷が深い人ほど、時間がかかる事だろう。
 だからこそ、時間をかけて自分を受け入れてくれる安全な場所(病院や、自助グループ)で話し、肯定感を養う作業が大事なんだと思う。

 最後に、ここに来てくれた人、今これを読んでくれている人にメッセージ。
 薬や、医者、仲間に依存しても、結局は自分次第なんだ。と…
 あせっても、仕方ない。一緒に、ゆっくり自分を受け入れる練習をしていきましょう。



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