いよいよ出産!
記念撮影
:1998/9/27 〜深夜、実母と〜
ぱぱが出張で留守にしてたので、実母が顔を見に来てくれてた。
大きなお腹の写真を、記念に撮っておこうと横向きで写真を撮りました。
「ひょっとしたら今日生まれるかもね。」って2人で笑った。
まさかホントに陣痛が来るなんて・・・。
その時の写真。
ぽっこりお腹。
今考えてみるとあのときがMAXだったんだね。
私が布団に入るのを見届けてから、実母帰宅。
破水
:1998/9/28
夕方、ぱぱ帰宅。
「お疲れさんだけど、ご飯の準備何にもしてない・・・。」
ず〜っとお腹の調子悪くて、1日中ごろごろ。
2人で近所の定食屋で、トンカツ定食を食べて精力つけた。
その帰り道、みちくさくってたらショーツの中で何かでた!
「破水かも・・・。早く帰ろう。」
ゆっくり、でも急いで家に帰る。
トイレで確認、(間違いなく破水)。
陣痛発来
:1998/9/28 20:00前
帰宅後、産院に連絡。 「少しくらいの破水なら大丈夫だから、もうちょっとお家で様子見て。」
その後まもなく21:20頃陣痛発来。(ウ〜〜ム、思ったよりキツイぞ・・・。)
10分おきから見る見るうちに時間が縮んでいく。0:00を過ぎた頃
実母に連絡、すぐに飛んできた。ぱぱが産院に再度連絡。
この頃私は痛くてすでに泣きまくり状態。ホントに痛いよ、陣痛は。
1998/9/29 2:30頃
家をでてタクシーを拾うため大通りまで歩くが、こんな時に限って来ない。
産院までは歩いて15〜20分程度。
「歩こう。そしたらお産も随分進むよ。」と実母。
私は内心(ふざけんな)状態。
結局、両方の腕をぱぱと実母に支えられ、歩くはめに・・・。
どれぐらい時間かかったんだろう?
産院到着・入院
:1998/9/29 3:00頃 やっとの思いで産院到着。そのまま診察。
子宮口開大3センチ まだまだあと6時間ぐらいはかかるだろうとのこと。
病室へ案内される。ひっきりなしに陣痛が襲ってくる。
このときすでに時計の針を見る余裕なし。とにかく痛い。
陣痛と間歇のリズムがたまに狂う。痛いのを我慢してもうすぐ間歇、
とおもいきや陣痛が続く・・・。もう泣きわめかずには居られない。
とにかくうんちがしたい。腹圧に耐えられずいきんでしまう。
「トイレに行きたい。」
間歇時を見計らってトイレに行こうとするが、2メートルも進めない。
すぐに次の陣痛が襲ってくる。部屋から4〜5メートルほどしかないのに、
何回しゃがみ込んだことか・・・。
やっとトイレにたどり着くが、やっぱりいきみが我慢できない。
すかさず助産婦さん現る。何せ初産婦だから、助産婦さん的には
のんびりとかまえている。「診察してみようか。」
「もうすぐそこに頭が来てる!このまますぐに分娩室入ります!!」
たぶん、4:00を過ぎた頃だったと思う。分娩台に上がる。
「はい、もうすぐ生まれるから頑張って!」
私的には「まだ出ないの、まだ出ないの?」状態。
昨日出張だったぱぱは、寝ぼけ眼。 実母は「ねーちゃん、頭が出てきた!、頭が出てきた!」
最後の力を振り絞る。「きゃ〜〜〜〜〜!」(悲鳴)