推薦図書の紹介


巷には精神世界に関する書籍があふれるように出版されていますが、玉石混交、真贋乱舞、どのような本を読んだらいいのか迷うほどです。このページでは心霊学の立場から是非読んでいただきたいと思われるものをいくつかご紹介しようと思います。



イギリスの3大霊訓

シルバーバーチの霊訓(近藤千雄訳だけを載せてあります)

古代霊シルバーバーチがイギリス人ジャーナリストを使って、60年にわたり送ってきたメッセージ。世界の多くの国の言葉に翻訳されて、今では世界にたくさんのファンがいます。威厳がありながら愛に満ちた暖かい包容力のある言葉の数々は、まるで天界から贈られた宝石のようです。

☆ シルバーバーチの霊訓  1巻より12巻 潮文社   
☆ 古代霊は語る  上記をまとめたもの   潮文社   

☆ 古代霊シルバーバーチ新たなる啓示 ハート出版
                 不滅の真理  ハート出版
                 最後の啓示  ハート出版・・・・・以上三冊は序々に新装版に切り替わっているようです。

☆「シルバーバーチは語る」  A.W.オースティン編 心の道場
☆以前、コスモテンパブリケーションから出ていた、「愛の摂理」「愛の力」「愛の絆」のシリーズも心の道場によって復刻されています。    
☆シルバーバーチのスピリチュアルな生き方  スタン・バラード/ロジャー・グリーン 
☆シルバーバーチのスピリチュアルな法則ー宇宙と生命のメカニズム   フランク・ニューマン
☆シルバーバーチの交霊会の様子を録音したCDブック・・・・・原文と日本語訳が添付されています。

インペレーターの霊訓

英国、国教会の将来を嘱望された牧師、ステイトン・モーゼスに自動書記通信によって、インペレーターと名乗る高級霊がもたらしたメッセージ。自らが学んだキリスト教教義との矛盾に悩み、受け入れを拒否し続けるが、最後には牧師の地位を捨てて霊訓を受け入れた。格調高く、重厚な内容。
 

☆霊訓 (上下巻)ステイトン・モーゼス著 心の道場(自費出版) 近藤千雄訳
☆インペレーターの霊訓(続霊訓) S・モーゼス著  潮文社    近藤千雄訳

ベールの彼方の生活

やはり牧師であったG・V・オーウェンを通じて降ろされた高級霊からのメッセージ。シルバーバーチの霊訓、インペレーターの霊訓とともにイギリスの三大霊訓と呼ばれる。死後の世界の低いところから、神界近くまでの様子が描写されている。

☆第1巻 天界の低地 ☆第2巻 天界の高地 ☆第3巻 天界の政庁 ☆第4巻  天界の大軍  G・V・オーウェン著 潮文社  いずれも 近藤千雄訳

霊の書

シルバーバーチの霊訓、インペレーターの霊訓にこのカルデックの霊の書を加えて世界三大霊訓としているようです。太陽王と呼ばれた聖ルイが霊団を組織してメッセージを伝えました。カルデックの質問に答えるように編纂されていて理解し易く述べられています。
☆The Spirits Book  「思想編」
☆The Mediums Book「現象編」 アラン・カルデック著  近藤千雄訳
                       心の道場(自費出版)

その他の霊界通信

☆マイヤースの通信・永遠の大道☆
☆マイヤースの通信・個人的存在の彼方☆

生前熱心な心霊研究家でSPRの会長も勤めたこともあるフレデリック・マイヤースが死後、心霊研究家が知りたがっていたことを霊界通信で送ってきました。受けたのはジュラルディン・カミンズ女史で、マイヤースについては何も知らない人でした。通信文については生前から親交のあった複数の人たちの証言から本人のものであることが証明されています。特筆すべきことは、類魂についての記述です。他の宗教の教義にはなかったことで、これにより無限に再生が繰り返されるのではないことを矛盾なく説明しています。
どちらもこころの道場による自費出版。近藤千雄訳

☆コナン・ドイル 人類へのスーパーメッセージ 

シャーロック・ホームズの産みの親であるコナン・ドイルは生前スピリチュアリズムの普及に晩年を捧げました。そのドイルからの霊界通信。「人間はどこからやってきたのか」「死後どこへいくのか」など人類の長年の謎を解き、限りない叡智と癒しをこめたメッセージです。
アイヴァン・クック編 大内 博 訳  講談社刊

☆幽界の人々

交霊会がどのようにして行われるのか関心のある方も少なくないと思いますが、これはまさに交霊会の実況記録です。こちらの様子はいうに及ばず、あの世の様子までを察することが出来る貴重な記録です。記録と記録のあいだにはサイキック・ニュースの創刊者であり心霊研究家であったアーサー・フィンドレーが解説を書いています。
アーサー・フィンドレー著 野村安正 訳 中央アート出版社 刊 

霊界通信以外の推薦書




☆「神との対話」

神様と対話したなんて驚きますね。アメリカでも日本でもベスト・セラーになりました。自分と神様との関係、宇宙におけるポジションなど、とても分かりやすく書かれています。神様が身近に感じられるようになるかもしれませんよ。お奨めします。ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版

☆「来世体験」☆「サイキック」

心霊研究の始まりから現在に至るまで、ジャーナリストとしての立場から超常現象を題材にして事実を客観的に収集しています。死後の生は果たしてあるのか、ないのか。それは読者の判断にまかせることにしましょう。コリン・ウイルソン著 梶本靖子訳 三笠書房


☆「フィンドホーンの魔法」


スコットランドの北部にある小さな漁村で、今も起きている現代の奇跡。キャディー夫妻の神の導きによる生活には、ただ驚きと畏敬の念を抱くのみです。読めばきっとあなたもフィンドホーンを訪ねたくなりますよ。ポール・ホーケン著 山川紘矢・亜希子訳 日本教文社刊

☆「人生は廻る輪のように」

「死ぬ瞬間」などの著書で有名なアメリカの精神科医、エリザベス・キューブラー・ロス博士の自伝、三つ子としてスイスに生まれたロス先生、常に弱い者側について戦い、ホスピスなどで死にゆく者たちから死とは何かを学んでいく過程が述べられています。感動的な一冊。  エリザベス・キューブラー・ロス著 上野圭一訳 角川書店

☆「生きがいの創造」

経営学が専門の飯田史彦氏の語る宇宙観、人間観、ほとんど宗教色がなく、精神世界の入門書としてはとても分かりやすい。生まれ変わりを説くことで人生の矛盾を説明しようとしています。 飯田史彦著 PHP研究所

☆「宇宙の存在に癒される生き方」

湯川博士のお弟子さんである理論物理学者の天野 仁先生が命や魂の問題を理論物理学でも最先端の超弦理論を使って分り易く説明されておられます。はたして心霊の世界とこの世の理論は統一できるでしょうか。見えない世界に入るもう一つの入り口がここにあります。天野 仁著 徳間書店

☆「神は人を何処へ導くのか」」

著者は聖心会シスターとして若いころからキリスト者としての修行をされてきました。また臨死体験以後備わったヒーリング能力などを活かしながらの自己体験談ですが、スピリチュアリズム研究をされている方々にとってもとても参考になるのではないかと思われます。鈴木秀子著 クレスト社

☆「癒す心、治る力」

著者は西洋医学を学びながら北米、南米、アジア、アフリカなどの伝統医学やシャーマニズムを研究してきた。その研究仮定から代替医療、薬用植物や変性意識、治癒論の第一人者となりました。病気とは何か、治療とは何かを考える上でぜひ読んでいただきたい一冊であると考えます。アンドルー・ワイル著 上野圭一訳 角川書店

モーゼスの霊訓、アラン・カルディックの霊の書など、自費出版している、「心の道場」はスピリチュアリズムを真摯し研究し普及に努めているサークルです。サイト上でいくつかの本を読むことも出来ます。スピリチュアリズムに関するニューズレターも発行しています。書籍入手また関心のある方は以下のホームページへアクセスしてみてください。心より推薦致します。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/

http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/

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