こんにちは、まなぶ君。僕が今回このようなページを作ったのは、他でもありません。ただ、少し暇で無聊な時間を如何に過ごすかを考えた結果、僕が最近発見したことをあなたに教えて差し上げたいと思ったからです。その「教えてあげたいこと」とはこういうことです。
僕は金曜日の夕方、生協付近であなたと分かれてから、駒下の河野書店(推測)へいきました。そこで、かのポランニー先生の『人間の経済1』を購入しました。(証拠写真)それから、ついでに近くにあった藤井貞和先生の『物語の起源』を購入しました。この本は、大変哀愁に満ちておりました。どのような塩梅かと申しますと、このような塩梅です。私は、このような悲劇的な本に出会うのは2度目です。1度目は、同じちくま新書で『英文法・・・』とか言う本を出していた副島某の本でした。その本の悲しみもかなりのものでしたが、今回の藤井先生のは場所が場所だけに、かなりリアルでした。誰でしょうね。この本を河野書店に売ったのは。
さて、本題です。僕がまなぶ君に教えて差し上げたいと思ったのは、丸山真人の真実です。なぜ彼があそこまで玉野井芳郎とポランニーにこだわったのか。その秘密が、先に紹介したポランニー著『人間の経済1』に書き留められていたのです。私がこのことを1日早く知っていたら、あの山口重克の『経済原論講義』とまなぶシケプリと3つ巴になり寒い夜を明かすこともなかったろうに。そう思うと「はぁ」とため息が出ます。
というわけで、このページはもうこれで終わりに致します。だって、明日は基礎統計と歴史2のテスト。そしてテストはまだまだ続きます。では、・・・。おっと、あの証拠写真をまだお見せしていませんでした。これがその証拠写真です。では、本当にお別れです。しーゆー。