8月
8月29日 日曜日
今日は、しんとローラーブレードをやりにエンバーカデロ公園にいってそれからフィッシャーマンズワーフにも行ってみたりした。さすがに土曜とだけあって観光客で夜は賑わっていた。ピア39にいって野郎二人で店にいって片っ端から聞き込みしていた訳だが、犯人についての手掛かりは一切つかめず。捜査は難航の模様。いやいや、桃を買ってみたり、つまらんジャグラーを見てみたりと場当たり的な時間の過ごし方。ピア39の桃は超甘い。「種を植えて育ててー。」といったら、「さすがまさ。せこい。」としんに嗜められた。
8月29日 日曜日
ゴールデンゲートパークに行ってきた。誰に会うだろうと思ってたら、知り合いの人には誰も知り合いに会えなかった。天気がいいだけに、人出もかなりのものだった。何回か派手目にコケて周りの人に心配された。滑っては、芝生で休憩、滑っては、芝生で休憩。この繰り返し。帰りのバスの中で小説を読んでたら、立ってたオヤジが「ソフィーの世界だろ。哲学の入門として最高の本なんだよ。ブラブラブラ。」と言われた。バスの中の全員が聞こえる様な声で言われたのでちょい恥ずかしかった。アメリカにはこういう人が多いなあ。あまり周りの目とか気にならないんだろうなあ。酔っ払いって訳でもなかったし、喋り方とかしっかりしてるし。他の人とも喋ってたけど、きっと知り合いでも何でもないんだろう。降り際におっさんに、「エンジョイ!」と言われた。そうなんだよなあ。面白い本だったんだけど、途中まで読んでしばらく間が開いたのでもう一回最初から読んでるんだよね。
8月19日 土曜日
今日はゴジラ2000の封切りだということで、日本人の僕としては絶対見なきゃ駄目でしょ、という使命を抱いて、そして一抹の不安も抱えて映画館に向かうことにした。封切りの割にはお客さん少ないです。そりゃそうです。この映画純国産映画。オープニングの「東宝」エンブレムが出てきたところで何人かのお客さんが拍手。村田雄浩が出てくる。つうか、この人がゴジラだ。字幕でなく、吹き替えだ。声優さんはチャイニーズアメリカンの人達がやっているようだ。とても違和感がある。かなり素直は英訳をしてるようで、「ビールが冷たけりゃ、関係ないよ。」"As long as beer is cold, who cares." 何てところで、お客さんどっと笑う。それ以外にも、日本のドラマによく出てくる臭めの台詞のところでアメリカ人はうけていたようだ。映像はCG、ミニチュア、実写が同時に出てきてとってもクラシック。そしてそれぞれの映像が馴染んでいない。何で、TVゲームでは世界のトップを行く技術力なのに、映画のCG何であんなにお粗末なんだろう。ハリウッド慣れしてる人にとっては辛い。映像では観客をう鳴らすことは出来ないっす。ゴジラファンにとっては「あれがいいんだよ。」何ていいそうなことだなあ。俺はダメ。ああいうの。難しいところだね。もう一つ気になったことはやたら商品名、社名がでてくること。例を挙げると、コンパック、バイオ、キャノン、トヨタなど。あと自衛隊の協力も得たんでしょ、不必要に戦車の走る映像、アパッチがミサイルを打つ映像などが挿入されてて食傷気味になった。危機管理情報局のコントロールセンターのコンピューターはすべて家庭用のコンパック。まあ、コンシューマー用のコンピューターでもLANで繋げばそれなりのシステムにはなるだろうけど、ハリウッド映画に出てくるNASAのコントロールセンターと比べれば悲しくなるほど、頼ないコントロールセンターの映像だった。ディテールがそんな感じだから、話にも深みがでてこないんだよなあ。そこの指揮官の阿部寛がほとんど全ての指揮をしていたけど、そうでなくて指揮権の揉め事とか自衛隊と危機管理情報局との間の派閥争いとかが普通起こるでしょ。そういうの全然ないし。やろうよ。そういう話の作り込みをさあ、、。ゴジラを間に置いた村田雄浩と阿部寛の戦いなんだよなあ。やっぱ子供向けの映画なのね。
それとは別に、実際ゴジラが日本を襲ったら自衛隊はミサイルを打つことが出来るのかなあ。その前にアメリカ軍が出てくるじゃないのかなあ。ゴジラが頻繁に出てきて東京を破壊し続けるなら、日本円暴落、経済も景気もへったくれもないだろうなあ。
"Gozilla is in each one of us." ちゃんちゃん。
8月17日 木曜日
やっと今セメが終わったよお。何故か、ジェイソンのお誘いでHTMLのクラスのパーティーに行ってしまった。チョークスというプールが沢山、ほんとに沢山あってペイ出来てるのか心配になるくらいある、広くてとても高級な感じのプールバー。支払いはそのクラスの教官。$500だって。かぁーーーーー。また来てみたい。プールはなかなか上手くならないなあ。
8月5日 土曜日
8月も早いもんで5日目ですか。日記の更新がだらけてきたなあ。もっとしゃきっといかないと。ってな訳で、今日は12時ぐらいに突然の訪問客。ハンナと和美さん。三人で最近気に入ったタイレストランにいった。ここはおいしい。絶対お薦め。店の雰囲気もおしゃれなブティックみたいで、雑多なアジア系のレストランとは一味違う。おれもお薦めレストランHPを開設してしまおうか。PolkSt. 近辺限定でね。
素人映画評 「スペースカウボーイズ」の巻
今週封切られたばかりの映画「スペースカウボーイズ」を見に行ってきた。クリント・イーストウッドが主役、監督と二役やってる訳。近年希に見るほどのお年を召した方々が出てきてさ、「コクーン」ってちょっと昔の映画ぐらいお年寄りの俳優がたくさん出てきたなあ。内容的にはほとんど「アルマゲドン」といってもいいほどかな。料理する題材は少し違うけれど、宇宙で起こった大問題に対峙、そしてトレーニングを経て本番、もちろん本番ではお約束の一波乱。って感じさ。でも、「アルマゲドン」観た人はこの映画パスしてもOKだな。☆☆☆
8月3日 木曜日
今日は待ちに待ってたプレゼンの日。そんなに緊張してたつもりはないけどけど、寝つきが凄い悪かったし朝方に起きたり。それっつうのは緊張してる証拠だな。そのプレゼンテーションの内容は「デターミナント」という医療の現場で使われるアプリケーションを新しくするという使命のもと、何を新しくするかをプレゼンテーションするというもの。「デターミナント」は患者さん達の病名、治療、その結果などをデータベースに入力して、その分析を吐き出すというのが主な役割。準備を要するのに約二ヶ月かかったっけ。前日に通し稽古をしたし、昨日の夜も一人で練習したし、大丈夫だろうとは思うものの過去の失敗が蘇ったりして直前はかなり緊張。チームメイトのヴィッキー(アメリカ人、女)は「緊張すると血の循環が内臓中心になるから手足の末端には血が流れなくなるのよ。」といっていた。もちろん、俺の手にも血が通ってない。さあ本番だ・・・。
ふう・・・。終わってヴィッキーの横の席につく。彼女は親指を上げて「よかったわよ。」と小声で言ってくれた。気づいた事はプレゼンの最中、聴衆はそんなにフィードバックをくれないということ。思ったほど聴衆は自分に注意を払ってないこと。普段の会話とだったらお互いうんうんと頷きながら会話は進むものだけど、プレゼンでは聞き手は相槌をしてくれない。だから自分の言ってる事を理解したのかどうかというフィードバックはしゃべってる最中には確認しにくい。特にプレゼンでは、自分が良く解かってる事をその事をあまり理解していない相手、しかも相槌をしない相手にに喋る訳だから説明は出来るだけ詳しく、というのが今回の発見。あとカードなしでもパワーポイントだけで十分やってける事が解かった。何よりプレゼンはミッドタームとかファイナルよりも荷が重い。