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環境に優しい分別 駅のホームに設置されたゴミ箱、最近では分別が進み、燃える、燃えない、雑誌・新聞が一般的なパターン。これも雑誌だけ回収して、再販する人々に貢献しているようで嫌いだという人も多い。しかし、私が一番嫌いな駅のゴミ箱は、あき缶専用タイプ、コイツはJR東日本のプライベートブランド「大清水」の自動販売機の横にあることが多い。大清水の自動販売機は、いまだに商品がすべて250ml缶という駅構内で移動客の足元をみた商売をしている。設置されたゴミ箱も250ml缶しか捨てられない設計。おそらく、「なんでこんな設計なのか?」と聞けば、「環境保護のため、ゴミの分別を円滑化にするように」なんて答えが返ってくるのだろう。JRの姿勢はこんなところにまで現れている。 |
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募金って、一体なに?? 吉祥寺のメインストリートから、少しそれた脇道に動物保護団体の事務所? そのドアノブには「募金をしない人は絶対はいってこないで下さい。迷惑してます」の文字。 絶対勘違いしているのは、彼らではないかと? 広辞苑を紐解いた。「募金-寄付金をつのること」とある。寄付金を募るということは、前提として何のために使う金なのかを明確にする必要があるはず、そして趣旨に賛同する人間が金を払うわけだ。それを玄関前の掲示をみて、興味を持ってドアを開くなら金を払え! という態度は同じ言語を使っている同種に生き物でも不愉快である。 こんな不遜な人間が、同じ言語を操れない動物の気持ちを汲み取ることができるのか、はなはだ疑問だ。 |
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深夜のタクシー帰宅 仕事柄タクシーによく乗る。ここ一年ちょっとで、過去四半世紀に乗ったタクシーの総時間を軽く上回った。酒を飲んでいることはほとんどないので、運転手と話し込むことが多い。その話題の大半は、景気の悪さだ。そして景気のよい頃には、タクシーがいかに無茶をしたかを話すことを嫌う運転手はまずいないということを知った。 先日、給料日後の金曜、3月末だったので歓送迎会に花見も重なり、深夜2時の靖国通りに空車のタクシーがいないといった珍しい現象が起きた。雨も降ってきて帰路を急ぐサラリーマンとタクシーの取り合い。そこに通った空車のタクシーに無視された! 降って湧いたような一夜限りの好景気への浮かれように笑いが込み上げてきた。 |
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