その他雑酒
 紹興酒のビンを見ていて気付いたのだが、どうもお酒の分類として紹興酒は「その他雑酒2」にカテゴライズされるようだ。確かコーリャン? を原料として造るこのお酒が「その他雑酒」と分類されるのはわかる気がする。それでも“ザツシュ”という語感はいかがなものかと思うのだが……。
 それ以上に興味が尽きないのは「2」だろう。その他雑酒のなかでも「2」なわけだ。この2があるということは1があるのだろう。やはり2の方がランク下のような気がしてしまう。米の代替えイメージが強いコーリャンが原料で、映画『赤いコーリャン』では小便で発酵を促進していた。どうもイメージの悪い酒である。独特のクセの強さはあるが、飲み慣れるとそのクセがたまらないいい酒なんだけどな。
厚底にルーズソックス!
 厚底にルーズソックスといえば、やはり女子高生! のはずなのだが……。週末ごとに通っている動物園で、厚底にルーズソックスの幼児を大量に目撃。写真の女の子は、双子でお揃いの厚底、ルーズソックス。アイドルの低年齢化も進んでいるが、子供が私自身は男に媚びたとは思っていないが、フェロモン系の服装をするのはどうも納得できん。
 結局のところ、ハイヒールもルーズソックス、ミニスカートに至るまで女の子が自分を高付加価値化するために着用するもの。まだ、そういう時期でもなく、自分の意志で服装を選んでいるとも思えない子供に着用させる親ってどうなんでしょうかね。まぁ、犬用の靴下! とかが売れてしまう時代なんで、その程度のことで批判されるのもどうかと思うが……。
書店と便意について
 「本屋に行くとトイレに行きたくなる」という人は多いようだ。私は子供のときからお腹が弱く、下痢ではないことが便秘だと思っていたくらいなので外出先で便意をもようおす機会も多い。「本に使われているインクが便意を促進する」と主張する人もいるので、本屋は人をトイレに行きたくさせるチカラをもっているのかもしれない。
 私も本屋に入ってしばらくすると便意がやってくる。しかし、立ち読みに夢中になっていると、その便意を忘れる。レジに並んで新しい本を購入。そのまま電車で帰宅しようとすると車内で脂汗をかくことになる。忘れていた便意が電車の振動で再発してしまうのだ。書店での便意は見逃すと危険。そんな経験って、みんなあるよね……。
TOPに戻る NO.1 NO.2 NO.3 NO.4 NO.5 NO.6 NO.7 NO.8
写真雑文