シャーロックホームズの推理日記


競馬とは推理小説のようなものである。

競馬はどのように行われるのだろうか。厳選なる抽選の結果により決められた
枠順に基づき馬券が発売され、馬・騎手・調教師が実力を競う。
そんなものでは一切ない!
強さも腕も関係ない。あるのはJRAの都合だけ。枠順は当然JRAの
思惑どうりに決定し、競走結果は走る前から決まっている。
競馬でもうけるためには、JRAの打ち出したシナリオ(サイン)を読み、
それを馬券に反映させることである。
それが的中への道である。

競馬とは、いわば推理小説のようなものである。

このページでは、金曜・土曜の夜に私の推理(サイン読み)に
基づいた予想を掲載していきます。また、結果報告やその週の
注目馬などの情報も随時お知らせします。ぜひご活用ください。

※上記の意見に納得のいかない方は、ご覧にならないことをオススメします。

サインの読み方を知りたい方はこちらへ!
★サイン馬券師への道

12月31日(火)

13歳になるかならないかという頃、初めて競馬に興味を持ちました(いろいろとつっこみはあるでしょうが)。まだ、3連複や馬単どころか
ワイド・そして馬連さえもない時代、単枠指定という言葉をGTレースではよく聞きました。まだ「昭和」でした。
それからずっと競馬に触れてきました。ちょっと大げさですが、実際、高校生の頃は月曜日から週末のレースのことを考えてきました。

近年少しずつ感じていた違和感が、今年一気に膨れました。競馬が変わったような気がしてしかたありません。ちょっと特殊な買い方
をしているせいなのですが、私の競馬感がJRAのものと合わなくなってきました。今でも、競馬に対する大前提の考えは変わりません。
「JRAは当たり目を教えてくれる」、基本です。ちなみにこれは必ずしも「毎回八百長がある」ことを指してはいません。「普通に走ったら
こうなりますよ」ということを伝えてくれているのです。そして重要な時にはある程度の意図的な順位の上げ下げがある、ということです。
今年の的中率は惨憺たるものでした。私が未熟だと言う点もあるでしょうし、結果から考えていっても、やり方自体にも問題があると
言えそうです。今までと違い、結果にサインが見えて来ないのです。きっと私の知らない種類か、サインという次元ではないものなので
しょう。でも私はこのやり方しか知りません。いまさらサイン以外の買い方は出来ません。前走の見方も、血統も距離適性も全部単なる
知識として持っているだけです。それで見ていくと堅くなりがちだということも知ってますが。

だから私は馬券から離れます。一応、一時的なものだと思ってます。たぶん競馬しないの無理でしょうから。結構考えたんです。このよう
に馬券から離れるのは初めてです。過去でも大学受験前、期間限定で2ヵ月弱新聞を見なかった程度です。自分にとってかなりの決断
です。曖昧はいやだったんで。これからは少しの間、自分の馬の応援だけしようと思います。たぶん・・・フェブラリーSで負けるんでしょう(笑)

状況が変わればまた更新でお伝えします。

12月21日(土)

今年も最後ですね。さて、有馬記念ですが、なぜか今回だけは、普段「実績」「調教」「血統」「調子」「体重」「展開」等で買われている
方々が「世相馬券だ」「スポンサーだ」と騒いでいます。どうしたことでしょう。これも全部(?)昨年の俗に言うところの「テロ馬券」の
せいなのでしょうが。さまざまなところでそんな予想を目にします。一番多いのが「ノーベル賞馬券」。2人の日本人がノーベル賞を
授賞したのでだいぶニュースにもなりました。小柴さんは同じ名前の人がいないのでやっぱり焦点は田中さん。田中勝春騎手が対象
です。本来だったら同じ程度に角田晃一騎手も言われるはずなんですけどね。田中「耕一」さんなんで。そして今回、初の開催通しての
スポンサーであるサントリー。最も直接的なのがアメリカンボス。「BOSS」がシリーズですから。アメリカン「ボス」と「ジャン」グルポケット
で「ボスジャン」なんていうのもありました(うまい!素直に感心!)。カフェもそういう意味ではポイントなんでしょうか。

今まで名前の挙がった騎手・馬、全部切ります。来ないと思います。こんだけ話題になったらJRAとしてもできないですよね。
私は本来が「世相馬券」をも含んだ「サイン馬券」を生業としています。私が大切にしたいのはサンデーサイレンスの死亡。競馬界に
とってはこの上ない大事件です。日本人のノーベル賞授賞は数人目ですが、サンデーサイレンスは競馬史上1番か2番目に大きい
影響を与えたと思います(もちろんもう1頭の候補はノーザンテーストです)。不謹慎にも、サンデーサイレンス死亡を知り、真っ先に
思ったことが「有馬記念はサンデーサイレンス産駒を買おう」です。3頭います。まず、2枠2番コイントス。これはもうひとつの「世相」
としての重大イベント、「ワールドカップ」を考えるとピッタリです。なぜか誰も言いませんよね。初の日本での開催、しかも初の共催。
缶コーヒーの名前よりも大事なんじゃないですか?次に3枠4番エアシャカール。騎乗が上位騎手だがこの秋のGTで全然来ていな
い横山典だけに注目です。また、「3トリー」の3枠でもあります。そして、レーシングダイアリー「感謝、最後の夢を託す情熱が歓喜に
変わる。」からも有力。「カンシャ」の「シャ」が馬名に含まれますし、「夢」は母アイドリームドアドリームにつながります(ちょっと直接
過ぎる気もしますが)。「カンシャ」だけで考えると、アメリ「カン」ボスとエア「シャ」カールで大万馬券です。最後の1頭フサイチランハート
は・・・まあないでしょう。また、このレーシングダイアリー内容を読んでいくと引退レースであるナリタトップロードなんでしょう。でも買い
ません。

ポスターは、夕日を背景に3人が涙を流しているイラスト。文章もありますが、それよりも目立つのは、「完」という1文字。やっぱり
アメリ「カン」ボスが気になってしまいます。こんなに話題になっていなければ、そしてこのレースが有馬記念でなければ、まず買うんだ
けど。この「完」は他に見るもので行くと英語の「END」そしてフランス語の「FIN」。アメリカの話だから「END」が使われたりフランスの
話だから「FIN」が使われるのではないようです。7枠12番ファインモーション(fine motion)の最初の3文字が「F」「I」「N」です。3歳の
2強がどっちも来ないことはないと普通に(?)考えるのならこれでしょう。

明日は中山競馬場内で、マンハッタンカフェの引退記念特別キーホルダーを1,000名に配るので、イーグルカフェも恐いのですが、
先に述べた田中騎手の為買いません。
馬連2−12、4−12。単賞A、C、K(これは配当低いので買うなら1点ですが)。

12月14日(土)

3ヵ月も当たらないとまったく自信もなくなりますね。気を取り直して。
レーシングダイアリーは「妖精、春が来る前に鮮やかに舞うことを覚えたい。」です。「覚えたい」という部分にはかなり違和感を感じ
ます。重賞3つのどこかで関連あるものがでそうです。私はちょっと思い浮かばないので他の部分で。「来る前に」という部分。最初は
春が来る前なので「冬」かとも思いましたが「来る前」で見ていくと、「来ていない」ということになります。来ていないものを探してみま
した。阪神11レース、阪神牝馬特別の4枠8番フューチャサンデー。「未来」は「いまだこず」と書きますよね。枠組み的不自然さも、
及第点ですので、人気もないですしここからいってみます。相手はたくさん。当然ダイヤモンドビコーが中心でしょう。
馬連8から2,3,5,9,10,12,15,16。

11月22日(金)

珍しく土曜日から買いたいレースがたくさん。レーシングダイアリーは「感」動、時代を築く世界最高峰の迫力がある。」です。
やっぱり一番大切なのは「世界最高峰」という部分である気がします。「山」系を探しましたが、1枠1番プリエ「峰」ンス。
エミネンス(eminence)は「(身分や地位が)高いこと」という意味であることも合致。さらに「迫力」の中に1枠の「白」が入ってます。
天皇賞の時は「〜がある。」でも牝馬は来ませんでした。今回はどうでしょう。土日で1頭は連帯しても良いかなと思っています。
隣りを指している可能性も否めませんが、あまりにも面白くないのでその時はあきらめます。ポスターは、日本古風な感覚のする
絵です。その中におなじみの3人も描かれています。ですから、写真でなく「絵画」であるおkとがポイントだと思われます。が特に
芝・ダートともに今は思い浮かびません。
相手の筆頭になりそうな4枠8番ゴールドアリュールは取捨の選択に困ります。となりにも馬名に「ゴールド」を持つ馬がいて、
非常に目立ちます。だからイヤなんです。一応ひもにはしておく方が無難でしょう。他でオススメは7枠14番ハギノハイグレイド。
枠順、調教師名(国英の逆さはイギリス)、過去G1好走のパターン(前哨戦1番人気で負けて人気を落とす)からみてもgood。
アドマイヤドンも買いたいけど、そんなに選んじゃもうからないかな。
馬連1−4、1−8、1−14、1−2。

京都11レース、第47回京阪杯。本命は13番トレジャー。こういう人気先行型の馬は嫌いなんです。でもサインじゃしょうがない。
レーシンダイアリー「時代」のときの「ブライアンズタイム」産駒の好走。たくさんいるけど、これでしょうね。
馬連13−14、6−13。

中山12レース、セレブレイション賞。本命は3枠5番グローリーティアラ。同じ数文字の部分を持つ2頭がいるときは、かなりの確率
で片方が来ます(冠名を除く)。ティアラが2頭です。枠組み的不自然さも非常に豊富で良いです。バルジューって誰?ってのだけが
心配ですが、きっと来てくれます。相手は複数選びたいので、断然人気のマルターズホークは切ります。来たら仕方なし。
馬連3−5、5−7、5−9、5−13、5−14。

11月9日(土)

エリザベス女王杯。ファインモーションは仕方ないですね。そうでない場合を考え続けてきましたが、サイン的にもしかたなし。
レーシングダイアリーは「華麗、最も美しく強い女王の輝きが秋を染める。」です。非常に秋華賞の時と似ています。「美しい」「秋」
「輝き」と共通する単語が3つもあります。こういうときはそれら単語の内容よりも、その時に連帯した馬がよく来ます。2着のサクラ
ヴィクトリアは出走していませんので、自動的にファインモーションになります。ポスターは「小林薫」を探せ!というコンセプトなので
すが、「ウォーリーを探せ」とかと異なるのは、小林薫がいろんな格好で何人もいることです。舞妓さんの格好が一番目立つので、
その関係を探したいんですが、特に思い浮かばないので「探す」ということ自体から考えました。ファインモーションの母の名は、
「ココット」です。場所を示す「ここ」という指示代名詞です。小林薫は「ココだット」(笑)というわけです。
問題は相手関係。多数を選ぶことは出来ません。サンデーサイレンス産駒とトニービン産駒が3頭ずついますが、トニービン産駒は
両端と真ん中。非常に珍しいので、どれかが連帯すると思いました。選んだのは1番レディパステル。はっきり言って特に理由がある
わけじゃないんです。普段であれば3頭ともひもなんです。また、ダイヤモンドビコーやスマイルトゥモローも枠組み的不自然さが非常
に豊富で、通常であれば切れないところです。でも今回は仕方ないです。どちらにしてもあまり力を入れてはいけないレースだと感じま
す。馬連1−12。

福島11レース、2枠3番ワンダージョリーがおもしろい。馬連印が全くない馬以外に総流しで(曖昧ですがそのへんは自分で)。

10月26日(土)

土曜日の結果で最も気になっていたエイシンコジーンが連帯するかについては、同枠馬が連帯という最も参考にしづらい結果で
した。しかたないので、買うけど他のも買う方向で。気になる馬は本当にたくさんいるのですが。
馬連6−7、6−8、6−10、6−14、6−17、6−18、7−8、7−17、8−17、10−17、単賞F。

10月25日(金)

今週は天皇賞ですが、他にも重賞があるのでそちらも含めて。レーシングダイアリーは「誇示、最強と呼ばれるための勝ち方がある。」
です。読み方がいろいろあって困ります。まず、平仮名だけ拾って見て行くと「とばれるためのちがある。」です。最初の「と」を除くと、
「バレる為の血がある。」になります。これって血痕のことでしょうか。ただそこから連想される馬・人はいませんでした。他で言えば、
「〜がある。」で終わっているので牝馬やガールも気をつけたいところ。

土曜日京都11レース、第45回スワンSにそのまんまが2頭います。7枠13番「最強」サンデーと5枠9番エイシン「誇示」ーン。とくに
後者の方はあまりにもミエミエというほどではなく、9番枠は最内から45番目だし、5枠は枠組み的不自然さもOK。なのでレーシング
ダイアリーの「誇示」はこれを指していると決めようとしたんですが、天皇賞にも該当馬が見つかってしまいました。3枠6番エイシンプ
レストン。母ワランティーアプライドのプライドは「誇り」という意味。さらに「示」でいうと、部首「シメスヘン」を名前に持つ騎手が騎乗で
す。福永「祐」一騎手。「誇」「示」がバラバラに、ともに同じ馬を指しているだけに無視は出来ないと思っています。スワンSの結果を
見て、エイシンコジーンが連帯しなければ本命候補一番手です。

天皇賞はポスターが面白い。いつもの3人のブロンズ像が座っている絵図。そして文章では「ロダンは、競馬場に集まる人たちを見て、
あの「考える人」をつくったらしい(嘘)」というものです。そしてポスター下側は、同じように青銅で作っていることを意識した形で、レース
名・距離・日にち・GOOD LUCK!等が書かれています。青銅だから青い4枠なのか、「ロ」で始まる馬と「ダン」で始まる馬に挟まれ
た8枠17番サンライズペガサスなのか。それともオーギュスト・ロダンと同じフランス人の騎乗する7枠13番トーホウシデンか。迷う。

とりあえず土曜日は様子見でエイシンコジーンを少しだけ買って、天皇賞に備えたいと思います。続きは明日。

10月19日(土)

菊華賞よくわかりません。参考までにレーシングダイアリーは「屈強、新しい時代の長距離走者が胸を張る。」です。ポスターやTV
CMは先週と一緒。特にこれという馬もいませんし、切ろうと思える人気馬もいません。予想なし。

福島11レース、第56回カブトヤマ記念。上記レーシングダイアリーはグレードレースのすべてに掛かると考えていますので、ここで。
「胸を張る」より4枠8番「豊満ウイナー」。枠組み的にもまあまあです。相手が困りますが、8番自体人気なので、ひもは少なめに。
馬連1−8、6−8、8−14。

10月12日(土)

秋華賞です。ポスターは菊花賞と合同。永瀬正敏が口から火を吹いています。周りの人は迷惑そうにしています。言葉は、「人生を
完全燃焼させるために、競馬はある。いや、ホント。」です。特に「火」という方向からサインを見つけたいところですが何も浮かびま
せん。「いや」といおう独立した言葉がシ「ャイ」ニンルビーの中に逆さまに入っていることくらいでしょうか。
レーシングダイアリーは、「絢爛、瑞々しい美しさが秋に熟し輝きを放つ。」です。まずパッと浮かぶのがこれもシャイニンルビーだと
思いますが、「輝き」→「シャイニン」ではあまりにもそのまま、ただの英訳です。これはミスディレクトかもしれないとも思います(それ
にしては様々なサインが7枠にあるので切れないのですが)。他で言えば、「瑞々しい」より四位騎手。形容詞「〜しい」は年中あるの
で、と思われがちですが、調べて見ると「しい」という言葉は今年のレーシングダイアリーでは今までありませんでした。騎乗するユウ
キャラットのキャラット「carat」は宝石の重さの単位ですし、「輝き」にも合致します。前走10着で今回10番枠であることも好印象。

問題の6枠12番ファインモーションですが、6枠自体には一見たいしたサインがありません。11番、13番と「オースミ」の馬に挟まれ
るというミエミエのものがひとつだけ。ここは、7回目で大外から7番目であるとは言え、思いっきり切るのが正解のパターン。でも今
回は隣りにサインがあるんです。6枠11番オースミコスモ。7枠の13番、14番の頭をつなげると「オースミ」「コスモ」になります。かな
り珍しい形。しかも京都9レース、りんどう賞でも同じ形があります。こちらは5枠(こっちで連帯してしまいそうですが)。

正直まだ迷っています。軸がユウキャラットかシャイニンルビーか。まあ両方と言うことで。
馬連10−11、10−12、10−15、11−15、12−15。

それはそうと、明日はやたらと「コスモ」の馬(馬主:岡田美佐子氏)が走ります。3地区合計でかなりになります。コスモの馬はこういう
傾向があるようで、私の会社の近くにあります喫茶店のおばさんがこの点を指摘していました。「どれかは必ず勝つんだ」と。どれもそ
れほどの人気はありません。面白いかも?

10月4日(金)

中山11レース、アイルランドトロフィー。8枠10番ボールドブライアンには「アイルランド」すべての文字が1つずつ含まれています。
枠組み的不自然さはほとんどない8枠ですが、この6分の6を信じます。ひもは迷うところですが筆頭は7枠7番ミヤビリージェント。
佐藤哲三騎手が中山に来ていますが、7頭騎乗はすべて関東馬。特別レースの騎乗はここだけなのでさらに怪しいです。本当は
3番もひもにしたいけど、軸が人気馬だけにやめました。
馬連1−10、6−10、7−10、9−10。

9月21日(土)

久しぶりです。ずっと買ってませんでした。さて新潟11レース、オールカマー。レーシングダイアリーは「正統、高き舞台を目指し磐石な
強さを示したい。」です。単語では見つからないので文字で。最初の文字「正」を持つのが7番と10番の中尾正厩舎。そして7番には、
騎手に「石」もあります。馬名の頭文字がレース名と同じ「オー」ですから、これは注目です。もう片方の10番は、馬名に「ゴールド」が
あります。今週は北朝鮮関係でいろいろありましたから「金正日」の性にも注目です(馬主の金子氏もいますが)。どちらにしても中尾正
厩舎の2頭に注意。さらには、両頭に騎乗する騎手2人はどちらもこのレースにしか騎乗がありません。2人とも関西の騎手ですが、土
曜日は、常石騎手は騎乗なし、宝来騎手は阪神で騎乗でしたからわざわざこのために新潟まで来ていることになります。これでどちらも
連帯しないというのはないと思います。2頭から総流しすればまず当たるでしょう。

私はこの2頭から藤沢厩舎の2頭と軸同士を買おうと思っています。

9月1日(日)

事後報告でごめんなさい。土曜日札幌12レース、羊ケ丘特別。1枠2番ハクバノテンシから流して取りました。「羊」と「白馬」の関係や、
1枠にサインが色濃かったことからです。ゾロ目にも注意を払う必要がありそうな形になっていたので、馬連1−2は押さえられました。
30倍はあると思ってたのに、18.6倍はショックです。
もっとショックなのは、日曜日小倉11レースの第22回小倉3歳S。月曜日にあった「ダイエー秋山引退」のニュースを見て、今週は秋山
騎手もしくは秋山厩舎からいこうと思っていました。私の新聞にはマルがついているんです。他にもサインいくつかあったし。勝った人気
薄のメイプルロードをひもにできたかどうかはちょっと微妙な気もしますが、大外から22番目なので。仮にひもがはずれていても、こうい
う時は、買っておかないといけません。ちょっと反省。それもこれも週末の過ごし方がいけなかったの。
万馬券取られた方、おめでとうございます。

8月23日(金)

今週はなんと言ってもサンデーサイレンス死亡が最重要項目でしょう。今週唯一の重賞、日曜日新潟11レース、第38回新潟記念で
はかなり注目されます。サンデーサイレンスの子供は4頭おり、必要以上に人気を集めることが予想されます。普段は普通通りに馬券
を買っている方が、こういうときだけなぜか気にします。それってサイン馬券じゃないの?と思いつつまた次からもとに戻られるようです。
今回はあまりにも競馬界にとって大きなことだけに、極端な人気の集まり方も普通以上なことでしょう。新聞にも「弔い」というような言葉
も見受けられます。というような状況から推測するに、サンデーサイレンス産駒が勝つようだと人気サイドの決着でしょう。理由は、そうで
ないと「八百長」だなんだと、言われてしまうから。どちらかと言うと、サンデー産駒4頭は勝たない気がします。でも何もないはずはないと
も思います。そこで浮かんだのが1枠1番トーワトレジャー。書きなおすと「永久treasure」。「とわ」と書いて変換ボタンを押したら「永久」
と出て自分でもビックリです。音引きの存在はなんですが、treasureは本物です。「宝物」という意味。日本競馬界の宝物の死去の週には
ふさわしい名前の馬だと考えます。
レーシングダイアリーは「先制、夏の栄光を奪い秋への攻勢をかけろ。」です。「夏」「秋」と季節の言葉が2個入っていますので、田中
勝「春」騎手には良い材料です。「先制」や「攻勢」に何かを見つけたかったのですが(先生とか構成とか関係でも可)、ちょっとなさそうだ
ったので。枠組み的なものでいっても、隣に「ワン」という部分を馬名に持つ馬がいることもプラスです。印・前走・この馬自身への想い出
等考えると軸にしたくはないんですが、しょうがないですね。ひもとしては、サンデーサイレンス系で考えますと、産駒自身もそうですが、
それよりも2枠が面白い。枠連1−2はお葬式の組み合わせ。白と黒で喪に服します。2枠両頭も魅力的。2番エイシンワンシャンは、
前走2着で2番枠。3番エアスマップは前走13着で、大そとから13番目の枠。両馬共がこの様になっている枠は、経験上よく連帯してい
ます。加えるとすれば4番と13番。
馬連1−2、1−3、1−4、1−13。

明日のレースでは、3地区のメインレースで1頭しかいないサンデーサイレンス産駒を狙ってみたいと思います。札幌11レース、TVh賞
の3枠5番フィールドサンデー。この馬は前走でも本命にして負けた記憶がありますが、それは脇に置いておきます。
単勝D。

8月16日(金)

久しぶりの更新です。無理に手を広げない方が良い結果になるので。
さて新潟9レース、咲花特別。軸は7枠。『花』に『サクラ』でそのまますぎますが、他の要素もいろいろあるのでここを軸に。ただ7枠の
どちらかがわからないので、枠連で。枠連1−7、5−7、6−7。これにほんの少し馬連で、11番から1,3,7,9,12番へ。

札幌10レース、十勝岳特別。5枠に『勝』がそろっています。7番は馬主名に、8番は馬名と馬主名に。レース名関係の同居は重く見た
いと思います。どちらも前走着順と同じ馬番号であることや上から2文字目「イ」の3連続並びもプラス材料です。軸は7番フィールドラッ
キー。相手は関東馬が中心かと思いますが一応人気の2頭も。馬連7番から2,5,6,9,14番。

7月27日(土)

関屋記念です。レーシングダイアリーは「灼熱、圧倒的な速さが陽炎を突き抜ける。」です。「灼熱」も「陽炎」も珍しい言葉です。ここから
連想される言葉をもっと来れば良いのですが・・・見つけられませんねぇ。他ではサンデーサイレンス重体のニュースが気になります。
(先週は、エルコンドルパサー死亡で、この馬がJCを勝った時と凱旋門賞で連帯した時に背負っていた馬番11番が連帯しました。
後になって知ったので買えませんでした。)サンデーサイレンス産駒は3頭いますが騎手的に見て1番のアグネススペシャルでしょう。
フジキセキの全弟ですし、最適です。枠組み的不自然さで言えば3枠4番のビッグフリートがダントツです。本来は重賞はレーシングダイ
アリーを見つけて買わなければいけないのですが、そういうと毎週予想なしになってしまうので。
馬連1−4、1−11、4−11、1−8、1−7、4−7。

7月20日(土)

函館記念は本命がたくさんいすぎてまともな予想になりません・・・。なかでも3枠か6枠だと思うのですが、全然まとまらないので回避。
函館12レース、かもめ島特別。本命はオメガグレイス。牝馬限定戦で唯一馬主が女性。枠組的不自然さは5枠は豊富です。何より、
レース名「かもめ島特別」で母の名がエリン「バード」。鳥の名称は良い材料です。
馬連5から1,6,7,8,11,12。

7月13日(土)

函館12レース、潮騒特別。レース名関係ではウォーターポラリス。普通(一般的に競馬を考えるという意味です)に見ても、馬券的妙味
のある馬だと思います。私的には、それよりも枠組み的不自然さが2枠に多いことの方が重要な材料ですが。騎手が四位ですから4枠
はひもにしましょう。ちょうどこの組み合わせが、リーディング上位騎手の組み合わせ(四位−横山典)になります。他はそれほど上位で
はないですね。ちょうどいいかもしれません。
馬連1−3、2−3、3−6、3−8。

7月6日(土)

福島11レース、第38回七夕賞。レーシングダイアリーは、「激戦、予期せぬ結末を生むみちのくの伝統が熱い。」です。「みちのく」と
いう言葉は初めて見たような気がします。宮城県はみちのくに含まれるのでしょうか?辞書等で調べたところどうも違うような気もする
のですが、どちらにしても東北地方の奥深くなのでミヤギロドリゴには要注意です。4枠5番から4頭の騎手の頭文字を並べて見ると、
「小・小・大・大」非常に不自然。4頭のどれかが連帯するような感じがします。それとも「中」を指し示しているのでしょうか(田中勝)。
宮城が当てはまらなければ「みちのく」の「みち」で「ロード」クロノス。大そとから38番目ですし、枠組的不自然さも豊富です。唯一の
関西馬7枠11番カチドキリュウも含めてボックスっぽくいって見ます。
馬連7−10、6−7、6−10、7−11、10−11。

6月29日(土)

福島11レース、第51回ラジオたんぱ賞。レーシングダイアリーは、「新鋭、クラシックの無念を晴らし飛躍の秋を誓う。」です。エイシン
の馬がどこかにいないか探したんですが「エイシン→シンエイ(新鋭)」いませんでした。「晴」から「照」が一番近いのでしょうか。または
サン(sun)ヴァレーでしょうか。このようなときに、文章の意味を考えてクラシックで良い着順を残せなかった馬と捉えてはいけません。
レーシングダイアリーは国語の問題です。競馬の内容に即して考えてはいけません(今回は該当馬印いっぱいですが)。
レース名的なところでは2頭。まずは4枠7番ラヴァリージェニオ。「ラ」「ジ」「オ」の3文字をすべて持っています。前走7着で7番枠も
プラスです。もう1頭は2枠2番コスモレジスタ。トランジスタラジオの「ジスタ」を馬名に含んでいます。また、面白いことが。15番から8頭
連続で騎手の姓に「田」という文字があります。9番から14番までは一人もありません。完全に二つに分かれています。9番から14番
までの間同士での1,2着はまずないでしょう。
軸をどれにすれば良いかよくわかりませんが、選ぶとするならば、サッカーボーイ産駒の2枠2番コスモレジスタにします。ワールドカップ
今週で終わりですから。
馬連2−3、2−5、2−7、5−7。

6月21日(金)

宝塚記念に集中。まず2つのポスターですが、レープロにも載る方については2週間前からWINS等に張り出されてあり、安田記念と
同様のものです。競馬場の入場口をスタートライン(競馬ではゲート)として数人ダッシュの用意をしている図。特に何かがひらめくわ
けではないのですが、わきにひかえているお姉様方(JRAの職員・・・本来は半券を切って残りを渡してくれる仕事の人)が皆さん赤
い服を着ていることが気になります。もうひとつのポスターは今までのGTレースが全然的中できなかったことを嘆くポスター。メインの
言葉は「(ここで一句)アイタタタ アイタタタタタ アイタタタ」です。そしてその下に(〜の一句)というのが小さな文字でいくつかあると
いう感じ。俳句・季語・川柳・和歌等々考えましたが、直接的なものは何も無し。「タ」がやたらと並んでいることや、「一句」という単語が
何度も出てくることから、文字の重なりで考えると、4枠4番エアシャカールの母アイドリームドアドリームでしょうか。『ドリーム』が2回
繰り返されます。厩舎は「タタタ」の代わりに「木木木」の森厩舎だということもプラス材料。ただ、レーシングダイアリーを考えるとちょっと
引っ掛かるものがあります。先日書いた通り「声援、選ばれし勇者にそれぞれの夢を届けたい。」なのですが、この中に「夢」という単語
があります。アイドリームドアドリームは何度もサインとなっているだけに、あまりにもストレートすぎることがちょっと気がかりです。それ
なら、月曜日の通りダンツ『フレー』ムで声援の掛け声の方が良い気がします。どっちが正しいのか、それとも3−4なのか、少々迷う
ところです。他でもシング(sing)スピールも「声」に繋がる部分がありますが少し弱いかと思います。
枠組み的不自然さでは6枠7番トウカイオーザが目につきます。挟み・接触・同居・最内から43番目・最内に6枠を示す馬の存在。
馬連3,4,7番のボックスにします。

明日は更新できませんので、日曜日他のレースを買うようなことがあれば事後報告します。

6月17日(月)

村田騎手&柴崎勇厩舎のコンビは4レースの方で勝ってしまいました(6番人気単勝1200円くらい)。
今週末は上半期最後のGTレース、宝塚記念。レーシングダイアリーは「声援、選ばれし勇者にそれぞれの夢を届けたい。」です。
「声援」の掛け声『フレー』という言葉を馬名に含む馬がいます。ダンツ「フレー」ム。武豊の騎乗はないようで、敬遠しようかと思って
ましたがこれでは買わないわけにはいきません。もちろん他の要素もあるのでまだ何とも言えませんが、今はこれを中心に考えます。

6月14日(金)

村田英雄氏が亡くなりました。というわけでそれがらみの馬券を探します。福島11レース、白河特別。3枠6番の村田一誠騎手。
彼の姓はずっと「村田」なので(当たり前ですが)、それだけだとどのレースか、またこんな単純なサインで良いのかといろいろ考え
たくなりますが、調教師の名前は柴崎勇氏。村田英雄氏の本名は梶山「勇」。ぴったりです。村田騎手は柴崎厩舎の馬に乗ることは
多い用意ですが(明日の福島4レースもそう)、超有名人が亡くなったのですからメインレースで良いでしょう。日曜メインでも良いくらい。
単勝6番。あとは印のある馬への流し。

ワールドカップの日本決勝トーナメント進出馬券もどこかでありそうな、時事ネタたっぷりの1週間の予感です。
また、今週から福島では「馬単」「3連複」発売開始。大穴→人気馬の組み合わせや、馬連1番人気で3着人気薄等が出現しそう。
それを含めると3枠6番ワンダフルミッキーの相手は人気馬でしょうか。

6月7日(金)

明日はこれといってサインの見つかったレースはなく、マッキーがメインレースに騎乗するのでそれを応援しようかなという感じです。
注意しておきたいのは中京11レース2枠4番にユーワファルコンがいること。連帯しなければ、日曜日中京メインの、ファルコンS
で2枠4番(または2枠)が軸になりうるということです。その2枠4番はイーグルスウォード。ファルコンもイーグルも鳥なので、レース
名的にもぴったり。枠組み的不自然さも良好なので、軸にします。馬連で手広くいきたいです。3,7,15以外全通り流し。

日曜日の東京11レース、エプソムカップ。レーシングダイアリーは「終章、未来への情熱を府中に捧げたい。」です。「未来」を「明日」
と読むとエ「アス」マップでしょうか。割と良い感じです。あと気になるのが8枠18番スエヒロコマンダー。大外から数えて19番目ですし、
内田博騎手が大井から乗りに来ています。スエヒロがりは8枠がぴったりですし。2番と18番から流そうかと今のところ考えています。

6月1日(土)

10レース万馬券取りました。やはり不自然な河内でした。
さて、明日ですが、安田記念わからなさ過ぎます。自分のスタンスとして、ポスター・レーシングダイアリーから何も浮かばない
時は、買ってはいけないのだと思います。明日はお休みです。

5月31日(金)

日曜日は安田記念ですが、それは置いといて明日。重賞よりも他が気になります。河内騎手が東京に来ているのですが、騎乗
レースは7,10レースのみ。しかも両方テン乗り。なぜ東上したのでしょうか。特別レースの方は、全く人気がありません。中京
にいた方が乗る馬もたくさんあっただろうに。となりますと、これを無視するわけにはいきません。どちらも買ってみます。おそらく
どちらかが来るはずですから。

5月25日(土)

明日はダービーです。まず、レーシングダイアリーですが、「頂点、君の強さが世代を制し時代を築く。」です。なんとも、特徴
のない文章。もちろんわざとでしょうが。気になるのは、皐月賞やNHKマイルCの時と似ていること。皐月賞の時は、「新星、
若き勇者の叫びが時代を築く情熱になる。」で、『時代を築く情熱』という部分が全く同じです。NHKマイルCの時は、「驚愕、
早くて強い若き英雄が頂点へと登り詰める。」です。『頂点』と『強』が同じです。ということは、皐月賞やNHKマイルCで連帯した
馬のいる枠は、注意が必要です。1,3,8枠が該当します。今回のレーシングダイアリーだけから考えていくと、思い浮かんだ
のは1枠1番ヤマノブリザード。「ヤマ(山)」には「頂(いただき)」があります。さらに母モガミオージーのモガミは最上。「最も上」
というのは「頂点」を指していると言えます。この時点で本命は1枠に決まりかけました。1枠のどちらかは迷いましたが、先週
オークスで池江厩舎のチャペルコンサートが穴をあけているので、今週はいらないのかなとも思いました。人気的にも1番の方が
面白いですし。
そして、今日の昼にポスターを見ました(今週はマイナーな方のポスターは見つけられませんでした)。いつもの3人がスタンドに
いて、周りの観客も含めて丸めた新聞を持っています。気になったのは、妻夫木聡が来ているピンク色のTシャツにアメリカの
国旗がプリントされていることです。シンボリクリスエスが、アメリカ産馬かは知りませんが、「日本」ダービーでわざわざそんな
服を着るということは・・・ということを考えました。さらにポスターの言葉は、「このように夢や希望を持ってレースを見れるという
ことは幸せだ」というようなニュアンスのことがありましたが(正確な文面は忘れました)、「幸せ」がカタカナで書かれていました。
ここに特別な意味を求めるならば、考えられるのは岡部「幸」雄。やっぱりシンボリクリスエス。この6枠は枠組み的不自然さが
全く感じられないので、ちょっと不安なのですがそれで切ってしまうと、マイルCのように・・・。東京11レースが同じく18頭立てなの
ですが(18頭立ては他にもいくつかありますがその他では特に思い当たりませんでした)、6枠がダービーと同じ石崎・岡部の
組み合わせ。順番は逆ですが、サインの一つと考えたいです。
最後にタニノギムレットについて。まずは、ブライアンズタイム産駒なので、レーシングダイアリーに「時代」という言葉があるときの
連帯率は高いです(時がタイムだからでしょうか)。そして3番枠で前走3着。何よりも武が選んだことでドラマです。前走不利を
受けた1番人気。ダービーで勝つための伏線のようにも思えます。連単があれば3→11が本線かなあと感じています。これに
上述のヤマノブリザードを組み合わせていきます。
馬連3−11、1−11、1−3、1−17、2−11。

5月18日(土)

レーシングダイアリーは、「憧憬、夢を見続ける強さで女王になれ。」です。最初は、命令形の文章なので、そのようなものを
探したのですが、ウィルビーゼアはWe'll be there.のようで「Will be〜」という命令ではなく残念。「憧憬」は『りっしんべん』が
並ぶので、この辺がポイントかも。「ルビー」が並ぶ7枠でしょうか。『りっしんべん』独立してみると「小」という字なので、この
字を持つ1番・5番も注意が必要かもしれません。

ポスターですが、今回も2種類あります。片方は、木曜日の夕刊で見つけますが、それ以外のところで見たことがありません。
よく知らないだけかもしれませんが、イマイチJRAの意図するところがわかりません。あまり、掲載しないのなら広告効果も低
いかと思うのですが、そこもサインがどこかにあるからこそでしょうか?

さて、このあまりお目にかかれない方、永瀬が双眼鏡を持っているところなのですが、コメントに注目です。
キャッチではなく、その下のあまり大きくない文字の文章ですが、最初の2行に注目。
「キューティクルにあふれた栗色のつややかな髪・・・・・・。
 ムダな脂肪なんてまるでついてないスラリとのびた脚・・・・・・。」
というものです。「キューティクル」なんて言葉JRAから初めて聞きました。日本語変かなとも思い調べたところ、そうでもない
ようです。この「キューティクル」を見たときに、「ビューティ」と連続して4文字も同じだと気がつきました。しかも、それが最内
から4番目と大外から4番目にいます。これはどちらかが・・・。(スマイルトゥモローの母にも「ビューティ」が入っていますが)
さらに2行目には「脚」と言う言葉が。4番サクセスビューティの母はアワーミス「レッグ」スです。TVCMで永瀬がVサイン長い
時間しているし(Vは2です)、これはいけるかも。それとも・・・・・・は必ず6個あることがポイント?そこまで押さえられません。

多くの所で見られる方のポスターは、いつもの3人以外におねえさんがいて、3人はそのお姉さんを見ています。お姉さんは、
マークシートを塗っています。小さいポスター(レープロの裏表紙)では見えないのですが、そのマークが馬連で、4−9、4−12、
1−10の3点に見えます。やっぱり4番いいかも。このポスターで他の部分では、お姉さんは指輪とネックレスをしていますが、
どちらも2つで1つというようなデザインのものです。やっぱり上述の7枠も気になります。あとは、枠組み的なところから10番
スマイルトゥモローでしょうか。

そしてここまでは気にしきれなかったところですが、土曜日の東京11レース、目黒記念に昨年のオークスの1,2着馬が出走
しました(どちらも着外)。牝馬の出走はこの2頭だけでしたし、その2番と7番は非常に気になるところです。

馬連、4から1,2,5,6,7,10,11,13,14番。10−14。

5月11日(土)

結局、それ以上のものは特に見つかりませんでした。もしも買うなら、スプリングCは8枠17番ビリーヴから馬連で、3,5,6
枠の両頭に流して6点。リーヴの一致でダイタク「リーヴ」ァを相手筆頭に挙げたいですが、松永幹夫は10レースで連帯するよ
うな感じがするので、あくまでも6つのうちの1つということで。

その東京10レース、立夏S。9番ヴィーズバーデンは、吉永騎手がオーストラリアから帰ってきました。なんでもヴィ−ズバーデン
の厩務員が定年退職するのに最後のレースを主戦騎手でという話。この手の話はJRA大好きです。要注意でしょう。レース名
的には5枠7番シルバーサーベル。母の名前が「サマー」レッド。これが松永幹夫騎手。となりのオリエンタルシチーを指し示して
いたらもう仕方ないですが、前走7着で7番ですし、ちょっと狙い目です。サマー「レッド」にちなんで相手に3枠を入れるのを忘れ
ずにしないといけません。クロッ「サン」ドラと3枠に適した名前もいますので押さえる必要ありです。
馬連7−9、4−7、4−9、7−12、9−12。

5月10日(金)

日曜日の重賞2つを見ていくと不思議なことが。どちらも藤沢厩舎が2頭出しをしているのですが、どちらのレースでも3枠と
6枠。馬番号こそ違いますが、偶然で片付けるには・・・というほど。この4つの枠がすべて連帯を外すということはまず考えな
くて良いでしょう。同じ日なので片方の結果を見て決められないのが難点ですが。レーシングダイアリーは、「自信、G1を制する
風格を好敵手に見せつけたい。」です。「自信」または「好敵手」がポイントだと思います。ライバルと書かないところが特に。
現段階で思い浮かぶのはスプリングCの8枠17番ビリーヴ。「信じる」ですから。今日の時点では予想は保留させてください。

5月3日(金)

ポスター、TVCMとも天皇賞の時と同じ形のものを使用しています。(ポスターの流用は初めて見ました)食事→カフェという
推理の流れは天皇賞で使用しましたから、同じ事を2度繰り返さない(ことが多い)JRAと考えると、2頭いるカフェは、ばっさ
り切ります(この時点ではずれという噂も)。
新しいものからサインを見つけたいので、レーシングダイアリー中心で。「驚愕、若くて強い若き英雄が頂点へと登り詰める。」
です。「驚愕」という前半2文字を一番大切に考えたいと思い、見つけたのは、1枠。1番テレグノシス(telegnosis)のgnosis
という部分は「霊的認識」「霊知」という意味。2番のゲイリーファントムのファントム(phantom)は幽霊ですから、1枠は驚愕
に合致する同居な気がします。しかし、それ以外で1枠には全く買い目が見つからないことから他を探します。

「頂点へと登り詰める」というちょっと珍しいフレーズについて一考察。北極を『地球の北の頂点』と捉えると、シベリアはかなり
登り詰めた位置にいるのではないでしょうか?「登る」というのを平面地図上で「上にあがる」と考えるとわかりやすいでしょう
か。問題は私はシベリアがロシアのどの辺にあるのかを全く知らないと言うことで、すごく寒い印象から、かなり北の方だと想像
しています。4枠7番シベリアンメドウ。第7回のNHKマイルカップなので7番は良い番号ですし、前走7着も7番と合致しています。

相手としては、本命にするかを迷ったメジロマイヤーを1番手に挙げます。NHKのレースですから、NHKのテレビ番組について
考慮してみました。朝の連ドラは「さくら」。「さくら」の馬はいませんが、18番メジロマイヤーの父は「サクラ」バクシンオー。枠へ
のサインという可能性も含めタイキリオンも押さえます。
タニノギムレットも切れません。今日、武豊はモノポライザーで3着に破れました。明日勝つからこその敗戦かもしれません。
アグネスソニックも恐いです。

馬連5−7、7−9、7−16、7−18、9−18。

4月27日(土)

天皇賞・春。今年は11頭と寂しいかぎりです。レーシングダイアリーは「研鑚、最強の称号へ自らを昇華させる強者がいる。」
「研鑚」という言葉はかなり珍しい気がします。ここからなにかを連想させるのが王道だと思いますが特に。カネヘンだから、
「ボーン金グ」ではあまりにも・・・。ポスターは競馬場のフードコーナーでかつ丼を食べる3人。一人が食事前のお祈りをしている
様子。食事でカフェ?これもどうかと思います。結局買わない方が良いんだろうなという結論に。

そうであれば他のレースと思ったのですが、何度見てもちっともグッとくるものがありません。今週はお休みです!

4月20日(土)

明日は重賞が2つありますが、それよりも京都9レース、白川特別。3枠の騎手が、川原と白坂で、頭文字を合わせると、
「白」「川」になります。昔石和特別であった手法です。年度も場所も違うのでまあいいかなと。3枠は枠組み的不自然さも
ちょうど良く存在するので軸にぴったりです。相手筆頭は1番人気だと思われる7枠13番タヤスエタニティ。騎乗の池添騎手
は10レースも同じく7枠13番。こちらは連帯しそうにないので、9レースで買うのがオススメです。馬連5−13一点にしようか
と思いましたが、恐いので、枠連に直して3点に。枠連3−7、2−3、3−6。

4月19日(金)

今週から3会場で開催ですね。明日は、新潟10レース、湯沢特別。7枠13番ユノゼットンで行きます。前走、前々走ともに
ビリ。普通じゃ買えないんですがまあ遊びで。印のついてそうな馬には全部流しで。

4月13日(土)

今週も、ポスターは2種類あるようです。なぜそんなことをするのかがよくわかりませんが。まだ片方しか見ていないので、明日
WINSで見ようかと思います。レーシングダイアリーは「新星、若き勇者の叫びが時代を築く情熱になる。」です。ベガがミスディ
レクトかどうかが最大の焦点になるでしょう。結局、結論は出ていません。他に取りたててサインもないですし、軸を見つけられ
ません。なので、予想なしとします。馬券も買いません。

4月6日(土)

今日WINSでレーシングプログラムをもらったら裏表紙のポスターが昨日の推理日記に書いたものと違ってました。こんなの
は初めてです。どうしてよいのかわからないのですが、特に特徴の見うけられないポスターなので、昨日書いた珍しい感じの
ものを信用していくことにします。昨日と同じですが、ひもに4番と9番を追加したいと思います。ますます利益率が下がりそうです。

4月5日(金)

桜花賞です。レーシングダイアリーは「満開、美しさを主張するヒロインに桜も恋をする。」です。ストレートなものがいくつか。
8枠18番サクセス「ビューティ」。ここまでストレートだとあまりにもという感じがします。これならば1枠1番スマイルトゥモロー
の母スマイル「ビューティ」の方が、自身でないだけ良い気がします。さらにストレートなものだと、1枠2番キョウワノ「コイ」ビト。
そして2枠4番タムロチェリー。3つも直球がありました。ここまで来ると、1つは連帯してだからこそ、こんなに連想しやすくして
いる風にも思えてきます。ちょっとひねって考えてみると浮かぶのは6枠11番ミスイロンデル。「イロン」を並びかえると「ロイン」
になり、「ヒロイン」に重なります。最初はこれが軸かとも思ったのですが、6枠は他の要素が薄すぎて押しづらい状況です。
さて他のファクター。TVCMは、電車とバイクと踏み切り。ストーリーはよく知らないのですがこんな感じのものが出てきます。
特にこれというものはありません(ここが今回の予想の不安な部分です)。そしてポスター。モノクロでしか見ていないのですが、
テーマは合コン。女性は全員後姿でみんなポニーテール。男性の一人の心の中の言葉が文章として書かれているのですが、
ポニーテールを見ながら女性達を見ているのをパドックに似ていると例えていました。そして女性陣の内2人は飲み物を選んで
いました。飲み会・飲み物で探してやっと見つけました。4枠8番オースミコスモ。逆さまから読むと「モスコ〜」。カクテル名です。
男性の心の声に「そうだそうだパドックだ。」という部分もあり、なぜ「そうだ」を繰り返すかという疑問も感じたのですが、4枠には
オースミが2頭いることを指しているように思えます。本来ミエミエの同居は遠慮したいのですが、今回は仕方ありません。他にも
4枠を指し示しているものがあります。土曜日の東京11レース、第20回ニュージーランドトロフィー。日曜がGTの時の土曜日の
重賞はサインレースとしても重要です。今回は年齢が同じで距離も同じですからなおさらです。唯一の牝馬が4枠6番にいます。
サーガノヴェルです。4枠及び6番(おそらくは枠です)には注意が必要です。さらにこの時にも4枠のもう1頭はオースミの馬。
ちょっと偶然にしてはいきすぎでしょう。というわけで軸は決定です。問題はここから。ひもは、いろんあサインぽいものがあるだけ
に非常に迷います。悪いことに軸が1番人気(または2番人気)なのであまり広げられないという側面もあります。1枠はきれませ
ん。前述の「ビューティ」や「コイ」もあるし、トゥモローとキョウの同居も興味深いです。2枠はシャイニンルビーについては、今年
かなり優遇されている岡部がいます。シャイニンルビーが勝つと岡部は8大競争制覇です。年齢的にも考えて、良い時期です。
タムロチェリーの取捨は非常に難しいですが、今回はパスします。3枠ではブルーリッジリバー。3枠は枠組み的不自然さでは
4枠と並んでトップクラス。しかも4枠と接している方の6番は名前に「ブルー」があるし騎手名には「四」があるし、軸との相性も
抜群です。ゾロ目も一応・・・。5枠は最も賞金の低い2頭がいるのですが、割とクラシックでは抽選で出走権を得た馬がよく来ます。
でも今回ははずします。6枠は前述の11番ミスイロンデル。7枠には特に何も感じません。8枠はミスディレクトだと思っているので
買いません。今日の時点では馬連で、1−8、2−8、3−8、6−8、7−8、8−11にします。

3月30日(土)

先週はきちんとヒットしたわりに配当低かったですね。20倍近くあると思っていたんですが。まあ当たったから良しです。

さて今週。まずは重賞からですが、レーシングダイアリーは「照準、自分の成長を確かめ大舞台へと向かえ。」です。キーワード
はたくさんありそうな感じですが、最も大切そうな最初の部分「照準」。江田照男騎手の「照」があります。江田照男騎手の馬が
人気馬でなければそのまま軸なんですが、それがちょっと。しかも江田照男騎手は新聞でも「江田照」と表記されます。つまり、
目立ちすぎる感があります。そこで、他を探すのですがなかなかなくて。ダイワルージュの「ジュ」が「ショウジュン」に入ってる
とか、そういうくだらないのしか出てきません。あとはレーシングプログラム(土曜日用のもの)からミデオンビットが良さそうな感じ
もあるのですが(そもそもレープロが次の日のサインを出すかも疑問ですが)、どれもこれも決め手に欠きます。だからやめます。

阪神9レース、山陽特別。軸は7枠14番プラントタイヨオー。山「陽」とタイヨオー(太陽)です。ハンデに少数点以下もあるし、
手ごろな感じです。相手が難しい。人気馬をたくさんひもにできるほど軸が薄くないので、2と11を迷った末に11番を切ります
(みなさん11−14チャンスです!)。
馬連2−14、8−14、14−16(少し厚めに)。

阪神10レース、マーガレットS。ミスディレクトかもしれませんが1枠1番ダンツラベンダー。マーガレットに対するラベンダーと
全走と同じ1枠1番という点です。9レースの軸と同じ騎手(幸騎手)なので片方来ればいいやという安易な予想です。
馬連1−3、1−9、1−11、1−13、1−14。

3月23日(土)

高松宮記念です。レーシングダイアリーは「電撃、春風を切り裂くのは速さという強さだ。」です。真っ先に思い浮かぶのは、
7枠14番ディヴァインライトでしょう。特に最初の独立した2文字は、なんらか関係があることが多く7枠には枠組み的不自
然さも豊富であるため無視できません。ただあまりにもストレート過ぎる感は否めません。他では「強さ」という部分。ここでも
迷います。3枠6番の「最強サンデー」にもありますし、8枠16番スティンガーの母レガシーオブstrengs(スペルは見ないで
ください)にも「強さ」の意味があります。さらにスティンガーには田中勝春騎手が騎乗し、「春風」の部分にも合致。風では
「エア」トゥーレも合います。これだけあるとレーシングダイアリーだけではどうしようもありません。他の要素で。ポスターと
TVCMは感じが似ています。ポスターは窓口で馬券を購入しているところ。TVCMはあたり馬券をこれから換金に行くところ。
どちらも競馬場の中です。購入から払戻しという一連の流れから見ていき浮かんだものが3枠5番「ショウナン還付」。
3枠はひとつ珍しい点があります。このレース、18頭で内関東馬は7頭。5番以外はすべて偶数の馬番号です。つまり、3枠
は他の枠とは異なる枠構成です。これはJCの時の日本馬・外国馬を考える時によく使う方法ですが、応用でしょうか。ただ、
気になるはあまりにも異様に見えること。大久保洋吉厩舎の接触さらには3頭出し。同種牡馬接触。迷いましたが、大外から
32番目だったので、信じることにしました。ただ、今でも最内から32番目のディヴァインライトと迷っています。今回はやけに
回数的なものが気になります。それは土曜日の重賞2つがどちらもこの法則が適用されていないからです。明日の重賞は、
2つとも合致してもおかしくないと考えています。実際この法則ちゃんと数えてはいませんが、5割程度の確率で来ています。
馬連5−9,5−10,5−12,5−14,5−16,9−14,10−14。

3月18日(月)

和田騎手土曜日落馬していたようです。知らずに馬券買っちゃいました。買った直後に知りました。全然意味ないです!
そして中山10レースの1枠を本命にした意味もなし。外れたことに対する悔しさは珍しいほどないですが、別の意味で残念。

3月16日(土)

またまた期間があいてしまいました。さて、今週のレーシングダイアリーは「権利、夢の舞台を確かにする強さを見せつけろ」
です。「権利」あまり出て来ない単語です。皐月賞出走権利を取るという意味でしょうが、いつも読んでいる人にとっては違和感
たっぷり。これを読めないとまずあたらなさそうです。スプリングSの枠順を見ていくと、ありました。6枠11番「タニノ義務レット」。
・・・もうこのレース買いたくないです。ひもを選ぶなら3番か9番でしょうか。こんなレースは買いません。

中山10レース、東風S。和田騎手はなぜ中山に来ているのでしょう。他のレースにも乗っていません。こんな印のない馬に
乗るためだけに来たのでしょうか。それなら連帯しそうです。1枠は枠組み的不自然さは十分合格です。でも相手がわからない
ので、仕方なく総流しです。

3月2日(土)

今週亡くなった名牝マックスビューティの子、アーサーズフェイムが中山10レースアクアマリンSに8枠14番で出走します。
枠組み的不自然さがこれでもかというくらいないので、不安ですが人気もさほどないので面白そうです。
単勝M、馬連9−14、10−14、11−14、12−14。

ペリエが10、11、12レースと7番枠にいます。普通に考えると真ん中のレースで連帯でしょう。1番人気が予想される
ヤマノブリザードだけにありがたみが薄いですが、まあ荒れないレースだということで。

3月1日(金)

阪神11レース、チューリップ賞。レーシングダイアリーは「約束、若き英雄の疾走にクラシックの声が届く。」です。なるほど、
弥生賞(皐月賞トライアル)のためのものだから「クラシック」。これは怪しい。まずあまりカタカナはないです。変に目立つし。
ここから連想させると5枠9番チャペル「コンサート」。クラシック音楽の声が届くのはコンサートです、というところでしょうか。
2枠4番クラッシードレスも、「クラシック」の文字を持っていますが、ここまではまった馬が別にいるとちょっと霞みます。5枠
には枠組み的不自然さもありますし。問題はいつもの通り相手なんです。軸が人気馬と言うこともあり特に買い目のない
タムロチェリーは切ります(ホントはいけないのですが)。最内・大外から数えて5番目が共に森厩舎の馬。両方押さえておく
必要があります。あとは、8番オースミコスモ。3点にします。ハズしたくなければ正解は複勝Hですけど。
馬連5−9、8−9、9−12。

2月16日(土)

クイーンCゾロ目とは驚きました。岡部騎手勝ちましたね。フェブラリーSは・・・。(普通に考えると)こんなに難解なレースは
ないのかなと思います。サインにはまったく関係のないことなのですが、あまりにも様々なドラマが多すぎて、困惑中です。
こればかりは新聞に印のないような馬が来れないだろうことはわかるけど、軸がいない。実際に、馬券は少しだけ買おう
かと思います。5頭BOXくらいで(アグネスデジタルは切ります)。でも、ここには予想を載せられません。推理でないので。

2月15日(金)

日曜はGTフェブラリーSですが、まだまだ全然決まりません。明日見るポスターも含めてゆっくり考えていきます。さて、
明日は重賞が2つ。レーシングダイアリーは「豪快、砂の頂上決戦を待ち焦がれた猛者がいる。」です。普段あまりない
言葉は「頂上決戦」と「猛者」。ここから考えていくと、デイリー杯クイーンC(一部ではデイQと呼ぶらしい・・・)にありました。
7枠14番ブライアンズイブ。「猛」「者」2つの漢字を合わせた「猪」を馬主の名前に持つ馬です。同枠江田照男には「焦」と
同じ部首レンガがあることも多少考慮に。他のレースとの絡みでいくと、クイーンという文字を名前の一部に持つ馬が2頭
いました。東京8レースの8枠15番。京都12レースの1枠2番。これらはクイーンCにおいて枠組み的不自然さが非常に
豊富にある枠です。こちらも注意が必要です。1枠2番シャイニンルビーは1番人気かもしれませんが、復帰の岡部騎手は
どうなのか馬券以外でも興味あるところです。枠連1−7、1−8、7−8。

2月11日(月)

日曜日のダイヤモンドSですが、なんとか新聞を手に入れ、予想をすることが出来ました。前日にアップしたかった・・・。
まずはオリンピック開幕週という事で、関連性を探ります。7枠に「キン」と「ゴールド」が同居しています。一番いい色の
メダルですよね。13頭立てのレースに「キング」馬名も似合います。最初この枠を軸にしようかと思いました。下に書いて
あるレーシングダイアリーでいくと、注意項目「長距離走者」の部分よりフサイチ「ラン」ハートが浮かびます。実は、これに
ついてはレースが終わってから気がつきました。情けない話ですが。それよりも重視したのは、最初の2文字「個性」という
部分。5枠7番「セイコ」ーサンデーの前3文字を並べ直すと「コセイ」になります。「期待」という文字がレーシングダイアリー
にあるときにはタイキファームの馬に注意するのと同じことです。枠組み的不自然さも考慮に入れて、本命は7番にしました。
ただ、「競馬は枠連」という私の基本姿勢から、同枠馬は必要です。特に今回は唯一のハンデ小数点以下ありの馬なので
なおさらです(本当は上述の「ラン」の方が断然重要だけど)。7番からと10番から少しを買いました。結果的には絞りすぎ
ないで良かったです。

2月8日(金)

先週は予想なしの為更新しませんでした。明日は書けないので、レーシングダイアリーを先にお伝えします。
「個性、長距離走者として譲れない誇りがある。」まだ、出走馬を知らない状態です。「譲」「誇」とも漢字の中に「六」があるので、
まず6枠は注意が必要です。今回のキーワードは長距離走者でしょうか。スポーツ的な要素を探すのがいいでしょう。

土曜日の分です。東京10レース、大島特別。騙馬が3頭います。2頭は同じ枠で、また2頭は最内・大外から3番目という共通点
を持ちます。この両方に合致する7枠14番ロード「ビッグ」ホープはレース名にも結びつくものがあります。かなり大穴でしょうが、
軽く行ってみるのもいいでしょう。また1番トーセントモサンの父はアメリカンチャンス。オリンピック的にいい名前です。1,14番と
他に気になる馬がいればそれを混ぜてBOXはいかがでしょうか。私は、このレースはメインでないのであまり買いません。

東京11レース、バレンタインS。昨年悔しい思いをしたのをいまだに覚えているレースです。最重要項目はソルトレイクオリンピック
開幕、であるレースなのですが、いかんせんつながる馬がいません。このネタ日曜日なのでしょうか。土曜日東京7レースの2枠4番
に、スカイバレンタインという馬が出走します。この馬は関西馬です。明日は関西にも牝馬限定ダート1200mのレースがあります。
なぜわざわざ来るのでしょうか。もちろん答えは2通りしかありません。この馬が連帯するか、バレンタインSで2枠もしくは4番が連帯
するかのどちらかです。(西園厩舎は12レースにもマチカネヤッコダコが出走、馬運車に2頭乗るからという理由もあるでしょうが)
スカイバレンタイン自身が連帯する場合ですが、相手がまったくわからないので複勝かなと思ってます(その前に来ないと思ってます)。
11レースで見ると、2枠は単枠でセレブがいます。4番はリワードアンセルです。どちらがいいでしょう。枠組み的不自然さがあまりにも
ないセレブは非常に買いづらい。それに対して3枠はそれなりにありますので、やはりこちらでしょうか。ひもが迷います。印がばらけて
いることもあり、手広くならざるを得ません。ある程度以上の人気で切るのはマイネルウォリアーでしょうか。印がないが恐いのは13番
アーネストリーランです。馬連4から1,2,5,9,11,12,13。

東京12レース、枠組み的不自然さしかファクターがない中での予想は危険ですが、4枠が非常に気になります。馬連5から1,2,4,7,
13番。本当は1番人気切ってはいけないのですが配当低いので敢えて。

ソルトレイクシティーはユタ州。これ関係だとすると、東京11レースの馬単11−8(頭文字「ユ」「タ」)やタケ「ユタ」カ騎手。でもいつも
勝つしな・・・。

1月27日(日)

反省多き1日です。伊藤正厩舎、東京新聞杯2頭出し知ってました。最内から三番目と大外から三番目だからどちらかがくさ
いなとも思ってました(片方選ぶときどちらかわからないけど)。伊藤正厩舎、京都牝馬S2頭出し知ってました。でも、これが同一
厩舎だと知りませんでした。どちらも2頭出しの厩舎があるという程度の認識でした。同じ距離の同じ頭数の重賞。共通点は
たくさんです。2つの枠順を並べて見ることは絶対に必要なことでした。今週私はそれをしませんでした。そうすれば、このことに
加えてサブミッションの子供がどちらのレースでも7枠に入っていることにも気づいたと思います。
昨日の日記で、東京新聞杯の第52回で、最内・大外から52番目で、これはイーグルカフェとアドマイヤコジーンなのですが、
印と名前だけで、あってもイーグルカフェと理由はまったくなしで思ってしまいました。もしかしたらを考えて、名前にちょっとだけ
目をやれば、レーシングダイアリー「マイル」のマイが含まれていることにも気が付いたでしょう。
このレースは、「予想なし」でしたし馬券も買ってません。外れてはいないのですが、本来押さえているべき馬券です。もし、他の
要素から本命がトラストファイヤー(実際レース前、無理に選ぶならこれかなと思ってました)が軸になっても、惜しい縦目です。
それも悔しいですが、考え方には満足がいくでしょう。レース後に新聞を眺めて、気がつくことは多々あります。それでは当然遅
いのですが、残念ながら今の私の実力や競馬の集中力はこの程度なのでしょう。ああ修行しなければ。

1月26日(土)

明日は重賞が2つ。勝負は京都牝馬Sで。レーシングダイアリーは「迫力、春まで待てない熱い風がマイルを駆ける。」です。
「迫」の中にある「白」は今日の重賞、根岸Sで連帯しているので、1枠へのこだわりは捨てることが出来ました。「迫」という字は、
8枠11番ダイヤモンドビコーの馬主「大迫忍」氏の中にあります。ただ、直接はやだなと思う気持ちも少々。本命は7枠10番
エアトゥーレ。違う馬を本命にしたかったというのが本音。1番人気は嫌いなのですが、サイン読みの結果ですから・・・。「トゥ」の
同居、伊藤正厩舎の接触、下から1文字目音引きでの挟み、隣りにオレンジを示す「ダイ(橙)」がいること、最内・大外2頭と文字
数が同じ。そしてレーシングダイアリーに「風」があるときは「エア」の馬がよく連帯すること。
相手探しです。重賞特有の第〜回というやつですが、今日の根岸Sでは最内・大外どちらから数えても、該当馬は連帯していませ
ん。日曜日関東の重賞、東京新聞杯は最内・大外から52番目。どちらもこないような感じですので、残るこのレースは連帯があり
そうです(イーグルカフェが来ちゃったらこの考え方は台無しです)。3つ重賞があり、そのどれも回数的なものがないことは今まで
見たことがありません(1週間三重賞自体が珍しいですが)ので、重く考えたいファクターです。それに加えて仕方なく前述のダイヤ
モンドビコー。買い方はぜひ枠連中心で。馬連10−11、10−12で金額を分けるよりも、枠連7−8に10−12だけ少しという方
が効率良さそうです。また馬連1−10よりも枠連1−7の方が良いでしょう。
枠連1−7、7−8。馬連10−12。

1月25日(金)

明日は一つだけ。京都10レース、大和特別。レース名からは特に連想するものはなかったので、本来は回避する方が良いので
しょうが、何もなしは嫌だったのでこれを。本命は12番メイショウテンマ。サインは6枠に集中しています。ですから、11番の方が
来てもなんの不思議もないのですが、様々な理由で12番から馬連で。サインの内容はすべてが枠組み的なものです。
このレースは9番のフォーキャストが出走を取り消しています。ですからこの隣り(枠も含めて)のどこかが怪しいと思います。しかも、
「フォー」キャストですから、隣りの4枠は非常にくさい。最初は4枠が本命でした。ただ、その他の理由があまり強く見えなかったの
で変えました。このレースとても荒れそうな感じがします。2番が連をはずしそうということです。ですからひもは手広く、5、13番以外
すべて。もちろん2番も切ることまではできません。

1月19日(土)

近ごろ更新していませんでしたが、別にサボっているわけじゃなく・・・。予想が立たないためです。ある程度の予想が出来なければ
買わない方がいいでしょうし。
今週のレーシングダイアリーは「実績、誇り高き勇者が今年の主役を狙い澄ます。」です。まずは関東アメリカJCCから。
まず思い浮かんだのは「主役」からミスキャスト。これでいい気もする半面、ちょっと枠組み的不自然さが弱いため押しづらい。最も
気にかかる「狙い澄ます」という部分。なぜ「狙う」ではダメだったのか。その方がストレートだし言葉として思い浮かびやすい。何か
あるのはないかと考え、探します。「スマス」という音からエア「スマ」ップでしょうか。ちょっと弱い気もします。でもこれ以外は・・・。
枠組み的不自然さで一番引っかかるのは最内・大外2頭のみのマル父。2頭だけで最内・大外の組み合わせはホントよく来ます。
メジロロンザンはいくらなんでもでしょうから、そうなるとティコティコタックでしょうか。とりあえず今名のあがった3頭のボックスで。

もし小倉10レースで4枠が連帯しないようなことがあれば(人気ですが)、小倉11レースでまず連帯します。どちらも4枠6番7番が
武幸四郎騎手と幸騎手です。どっちのレースでも人気がありそうなだけにお得ではないんですけど。

結局明日も買わない方が正解な気がします。

1月11日(金)

明日はホントに面白そうなレースがありません。しいて軸候補を探しに行けば、東京6レースの2番か東京9レースの11番でしょうか。

1月5日(土)

ガーネットSの4枠8番は断然1番人気が予想されるブロードアピールでした。そりゃ来るだろうけどさ・・・。
レーシングダイアリーは「闘志、砂に刻む速さの伝説を語り合いたい。」です。ここから他の馬を導き出して1点
買いと行きたいところでしたが、「闘」志よりブロー(blow)でしょうか。打撃ですから「闘う」という意味と合います。
本当は「語り合う」から何かを見つけたいところでした。「語る」ではなく「語り合う」だったことがひっかかりました。
そこから見つけられれば、私よりも的中に近いところへ行けるでしょう。1点買いできるし。
相手はどうしてもしぼる必要があります。1,2,3枠にしました。枠連です。5,7,8も恐いんだけどね。

1月4日(金)

今年もよろしくお願いします。いよいよ今年も始まります。
金杯ですが、東西ともに2番にトップハンデで端数のある馬がいます。片方が連帯と考えるのが一番妥当でしょ
うか。レーシングダイアリーは「神聖、それぞれの夢が鮮やかに駈け抜ける。」です。頭に漢字2字の熟語は今年
続くようなので、あまり2文字だということにはこだわらなくてもいいかもしれません。中山金杯にも関わらず、今年
は東京での開催です。以前そうだった時は、東信ニ騎手が勝ちました。何かありそうです。今回で言えば、3枠5番
トーホウドリームと8枠16番トーヨーデヘアが該当します。ただ、その他も含めてサインが散らばっていて、この枠
(もしくはこの馬)というのがいません。見てるだけにしようと思います。
関西の方ですが・・・、まずレーシングダイアリーがファクターとなるかどうかが一番大きな問題です(GT以外すべ
て関東の重賞に対して表向きつけられています)。昔のレーシングインフォメーションの時から関係あったので、今も
影響ありと見ています(あまり自信ないですが)。パッと浮かぶのが5枠9番トーホウ「ドリーム」と8枠14番「ゴッド」
オブチャンスです。ミエミエの気もして少し気になります。その他では6枠に注目しています。5枠9番から4頭が頭
文字・尻文字が「ト」でジグザグに並んでいます。そして10番は最内から40番目、しかも前走10着のオースミブラ
イト。薄めだしここから少し遊んで見ようと思います。人気だったら買わない程度の考えです。あまり参考にしない方
が良い気がします。ひもは、2,8,9,14番。

新年最初の枠順は今後も重要です。金杯の枠順は大切に。
関東の新年最初のレースでは、4枠8番にヤマノガーネットという馬がいます。日曜日のガーネットSは4枠8番に注
意しようと思っています。そのためもあって、金杯は少なめに・・・。

 

12月28日(金)

有馬記念ショックでした。なぜあの結果になるのか、いまだに納得がいきませんし、私自身を否定された気分
ですごくブルーです。まあこれで多くの人がサインのことについて真実性を持って考えてくれればいいかなと
思っています。そうじゃなきゃあんな結果ないでしょう。
金杯は頑張ります。
まあその結果と1月の成績次第では、自分の中で「競馬」の位置づけを考え直す必要があるかもしれません。

12月22日(土)

もう書くことがないんですよね。他のレースを買うくらいなら有馬記念への投資に回す方が正解な気がしますし。
というわけで今年はこれで終わりです。有馬が外れてもプラス数千円、競馬的に良い1年でした。

12月21日(金)

明日のレース。阪神10レース。馬連2−3、3−4、3−6、3―12。阪神9レース、枠連5−5、5−7。
結構いい加減な予想です。

12月20日(木)

テイエムオペラオーが勝ちそうな理由は、12日(水)の日記をご覧ください。レーシングダイアリーをもう一度
書くと、「2001年、最後の夢を永遠の輝きとして記憶したい。」です。もうこれ考えるのは止めました。「MO」
で決まりでしょう。だから「夢」という言葉で4枠に惹かれたりはしません。
今回注目すべきは、有馬記念は「敬宮愛子内親王殿下御誕生慶祝」であること。オペラオーにも「王」という
部分があるので合致するでしょう。しかし、さらに合致する馬がいます。メイショウドトウです。母の名前がなん
と「プリンセス」リーマ。ミエミエですがこれでしょう。以下、この2頭での決着について。
(サインをしない人を含み)多くの人が考える、ゾロ目が有り得るのか否か。まずは、「8枠」の意味です。今回
はポスターやレーシングダイアリー等やたらと「最後」だということにこだわっています。最後の枠である8枠は
プラスでしょう。ポスターはダンスしている男女で2着は牝馬かなということよりも、ENDで最後の枠もしくは馬
かなと考えるのがどうやら正解。さらにはゾロ目の意味。ゾロ目になるときには、最内と大外の馬に共通項が
あることが多いです。今回で言うと、2頭のマル外が該当するでしょう。さらに、ポスターにも書かれてましたが、
ナインティーナインが「Go JRA Jockey」のイベント関係で、中山競馬場に来ます。これに敬意を表して、もしく
はサインにするために呼んだと考えて、当初は9番の連帯を考えていました。シンコウカリドがそれに該当す
るのですが、今となっては、9番よりも「99」というユニット名はゾロ目を表わしているのだと思います。

他の馬にまったくサインがないわけではありません。しかし、極めて多くのファクターが指している枠連8−8
以外を買うことはできません。1番人気だろうしちょうど良いですね。オペラオーの単勝よりも配当いいだろう
し、予想は枠連8−8の一点にします。おそらく有馬記念に関しては残り2日書く必要がないでしょう。

12月15日(土)

中山メインは昨日の通りですが、軸のスマイルトゥモローが思っていたよりも人気。ひもを減らしたいのです
が、そういうことすると抜けますよね。敢えて挙げるなら2番かな。

阪神メイン、第44回阪神牝馬特別。状態等表向きの理由はともかく秋華賞・エリ女と出走しなかった3枠
5番のダイヤモンドビコー。菊花賞勝ち後の有馬記念に陣営側の事情とやらで出走を見送ったメジロマック
イーンを思い起こさせます。陣営側が納得した理由は、「今後の約束」だと勝手に思いこむことにして単勝
勝負。ひもを探すなら、44回だけにゾロ目はまず必要。でも今日の中山メインがゾロ目だからもう用なしか
もしれません。あとは4枠両頭でしょうか。あまり普段の推理と違って理屈はありません。荒れるレースだか
らというだけでビハインドザマスクを切って、好きな馬を買っているだけのような気もします。参考にしないで
ください。本線は単勝D。

中山10レース、千葉テレビ杯。軸は2枠3番ニシノシンデレラ。レース名に「千葉」があり、騎手は千葉県の
地名である勝浦騎手。乗り変わっていることが注目点です(もちろん前走の蛯名が他の馬だからっていうの
が表向きです)。最内の馬と同じ「ニシノ」(西山牧場)の馬。2番と同厩舎の接触。2枠には同居や挟みも
あります。休み明けであり前走大負けも人気を落としそうでありがたいです。ひもは上位騎手に加えて11番
が恐いです(なんとなくです)。本線は3−9。それ以外に、8,11,13,15に流します。

12月14日(金)

久しぶりに金曜日の日記です(すいません)。でも書くのは日曜日のレースについて。明日は何もなしです。
第18回フェアリーS。レーシングダイアリーは「新世代の妖精が次なる春の風をふりまいていく。」です。
まず最初に思っていたのは、レース名及びレーシングダイアリーの「妖精」よりステラ「ファンタジー」。最内か
ら18番目でもあるし本命候補でした。しかし結局代えました。レーシングダイアリーで、重要な部分はどこだ
ろうと考えたとき、「次なる」という部分が引っかかりました。なぜなら文脈上なくてもまたく問題ないからです。
つまりここには意味があるのではないかと。考えられるものは2つ。3枠5番スマイル「トゥモロー」は次の日
を指します。また、4枠7番に小野「次」郎騎手がいます。そして、もうひとつ気になったのは、風ってふりまか
れるものなのかということです。文章の主語が「妖精が」だからでしょうが、振りまくという言葉以外に、「送り
込む」とか「生み出す」とか言い方はいろいろありそうです。そしてあえて平仮名なあたり非常に怪しい。そこ
で思いついたのは、「笑顔」は「ふりまく」という表現が自然だなということです。これが先に述べた前者なこと
からこれを本命にしようと思います。枠組み的不自然さ的にも2枠と「ロー」及び種牡馬の接触、下から4文字
目「ズ」の挟み、等あります。(最初はこの接触は2枠へのサインかと思っていました)
ひもは、ここまでに出てきた1,2,4枠にレース名の一部「リー」を持ち、馬主にレーシングダイアリーの文字
「春」を持つ11番、及び唯一の女性馬主14番にします。
馬連5から1,2,3,4,6,7,11,14。

12月12日(水)

少し気が早いですが、有馬記念の推理をしてみます。レーシングダイアリーは「2001年、最後の夢を永遠の
輝きとして記憶したい。」です。注目すべきは「記憶したい」です。記憶するためのものに「MO」があります。
そこで「テイMOシャン」と「テイMOペラオー」が浮かびます。後者は、ちょっと発音て気に厳しい面もありま
すが、「最後の夢」という部分にはぴったりきます。MOというイニシャルは他の馬にもいますし、MDというこれ
また記憶媒体をイニシャルに持つ馬もいますが、馬名にそのままMOの方が内容としては強そうです。
また、今日新宿駅小田急線構内に、有馬記念用ポスターがありました。通常のポスターと異なり、距離とか
内容が書かれていません。「有馬記念」ということの他に、パーティーの招待状のような字体で「Happy End」
と書かれています。背景の写真は、ディズニーランドにあるお城(名前忘れました)をバックにダンスを踊って
いるものです。イメージ的にはどうみてもオペラオーです。当然1番人気でしょうが、買わないわけにはいかな
そうです。ラストランで最多GT勝利数の「8勝」を記録すると共に獲得賞金総額20億円の大台にぎりぎり届
くことになりそうです。もう勝つしかないでしょう。単勝が2.5倍は無理っぽいけど、せめて2.3倍くらいあって
ほしいなと思いつつ、2倍でも買うと思います。

12月9日(日)

朝日杯フューチュリティーS。思い当たるのは2つだけ。藤田騎手が昨年タガノテイオーの雪辱。イチロースワンの母ヘイローマイベイビーが愛子ちゃん関係。でもHello My Babyはちょっと皇室系にはまずいのかな。何も買
わないのがベストだと思います。他のレースでは、中山10レースの4枠、中山12レースの7枠あたりが面白そうです。
これだけですいません。今日曜日のAM6:20です。おやすみなさい。

12月1日(土)

阪神ジュベナイルフィリーズ。第53回ながら名前が変わって初回です。
今回のファクターとして圧倒的に大きなものは、雅子さんの出産でしょう。もちろん枠順も生まれる時期を予想
して組まれているはずです。というわけで勝ち馬は牝馬です!って、牝馬限定戦じゃね・・・。
ただ、探してもあまりいないんです。ただ2つだけ浮かぶのが「キタサン妃ボタン」と「キタサン「クイン」」です。
どちらも同じ馬。でも1番人気・・・。キタサンの馬がGTを勝つということにはかなり納得がいかないのですが、
それしか浮かばないので仕方ないです。外れるとすれば、レース後にサインを見つけるという展開でしょう。こ
のニュースはあまりにも大きなことのため、他のことについては考える必要はなさそうです。
レーシングダイアリーは「ヒロインを夢みて、自分らしさを探す舞台がある。」です。参考までに。
単勝J。どうしても連なら、枠連6−7、6−8。

11月24日(土)

JCダート大的中!使用金額の5分の3を枠連4−5に入れていました。この調子で明日も頑張りたいです。
もう一度一つずつ見ていきます。ポスターですが、広大な草原の上に大きな馬が4人、歌を歌っているもので
す。当初ジャングルポケットを考えていましたが、それよりも大きなことを2つ見つけました。まずは、4人だと
いう点。何が「4」なのかを考えました。今日の4枠もその一つです。ただまた4枠の「ジャングル」ポケットで
は芸がないです。この「4」はテイエムオペラオーの馬主の最後の文字(すいませんわからなくて入力できま
せん)です「糸」の上の部分が4つ並んでいます。これが正しい答えではないでしょうか。そしてオペラと歌の
一致。さらに別の観点からはもう一つあります。ポスターのキャッチコピーとして「世界の名馬、大集合。今秋、
ふたたび日本上陸。」というものがあります(昨日の「ふたたび」はこれのことです)。そして、その上に、英文
で「THE WORLD FAMOUS」とあります。色を変え頭文字と最後の文字だけ。「
THE WORLD FAMOUS」です。
この4つの文字は7枠のティンボロア(
timboroa)、ウィズアンティシペイション(with anticipation)とその調教
師のフランケル(
frankel)、シェパード(shepard)の頭文字(調教師はスペルは適当に自分で作りました。頭
文字はまず合ってると思いますが・・・)とぴたりと一致します。これは偶然で片付けて良いのでしょうか。
3枠と7枠は要チェックです。レーシングダイアリーは昨日の通りです。ただ、ポスターでテイエムオペラオーに
注意をするならば、「勝利」はトゥザヴィクトリーで仕方ない気もします。「勲」という字の部首・レンガも点が4つ
とオペラオーを後押しでしょうか。「勲章」の章を音読みでショウを持つ1枠1番メイショウドトウもいますが・・・。
枠組み的不自然さで見てみます。1枠は今話題のテロ関係で、テキサスとアメリカに挟まれています。3番か
ら5番まで3頭いる音引きで終わる馬が続いて並んでいます。4枠は昨日書いた通りで、JCダートの4枠と作
りが似過ぎていて、今日4枠が連帯したため切りたかったですが、2頭のみの3歳馬が同居している面もあ
ります(6番ジャングルポケットは最内から21頭目)。5枠も一応同居・接触・挟みの基本セットをおさえてい
ます。7枠はアメリカ馬の同居、フランケル調教師の馬がJCダート・JCとも7枠であること、13番に13文字
の馬、外国馬に日本人が乗る唯一の馬(特にアメリカ馬に日本人が乗ることにイチローを思い起こすのは私
だけでしょうか)、等があります。8枠は日本馬と外国馬が同居する5つの枠のうち唯一外国馬が馬番が小さ
い(縦書き新聞でいう右側)枠です。JC特有の注意点でたまに結果を出しています。
最終的に総合力で3枠7枠にサインが集まっていますが、今年はアメリカがらみの秋GT競馬なので、7枠を
軸にします。相手は3枠を中心とした日本馬勢。7枠は同程度の人気で薄めなのでこのような時は馬連で買
う方がお得です。1−12、1−13、4−12、4−13、6−12、6−13、8−12、8−13、単勝K、L。迷っ
て買わない14番はオススメかもしれません(涙)。

11月23日(金)

JCダートが明日になりました。昨日のアップ(下部参照)の内容を覆します。本命は変更なしですが。
レーシングダイアリーで最も重要だと思われる部分「桁違い」ですが、これは昨日書いたものではなく、
「桁」を逆さまに読んで「たけ」というのが正解だと考えています。こっちの方が数段しっくり来ます。仕方ない
ですが、大嫌いな前走レコード勝ちの馬を本命にします。隣りのジェネラスロッシですが、このgenerousの持
つ意味も役割を果たします。ポスターですが、馬が4人(敢えて単位はニンです)一つのマイクに向かって
バックコーラスのように歌っている図です。ただかなり森というか木がたくさんあるところに木よりも遥かに大き
い馬やマイクです。感覚としてはビルを踏むゴジラだと考えてください。これがgenerousを連想させます。日
曜日のジャングルに繋がる部分もありますし、意味のあるものだと考えています。この2頭が5枠に同居して
いるだけに、まず軸として堅いでしょう。相手ですが、まずは4枠。本命クロフネが4文字馬であり、母の名に
ブルーという部分があるので、ひもにせざるをえません。7番は名前に「フォー」という部分があり、昨年勝った
ウイングアローはポスターの文句「ふたたび」という部分に合致します(なぜか平仮名で「ふたたび」です。他
の言葉は漢字使っているのに)。また、昨年このレースは8枠16番が出走取消をしました。そして5枠自体が
強力なため、ゾロ目も注意が必要です。1枠にもサインがありそうですが、2番のワールドという部分が特に
ミスディレクト的で却って避けたいと思います。枠連4−5、5−5、5−8。

日曜日JCですが、今思うことだけ。レーシングダイアリーは「実力で奪う勝利が世界に誇る勲章になる。」
です。勝利→ヴィクトリーというあまりにも安直な流れがテイエムオペラオーの評価を下げます。それよりも
頭2文字と最後1文字で「ウイン」になる13番の方が気になります(その前から気になっていますが)。ポ
スター的には4枠6番ジャングルポケットっぽいのですが、この4枠、枠組的不自然さの作り方があまりにも
JCダートと似ています。4文字馬の存在(JCダートは隣りJCは中に)・四という数字にまつわる存在(JC
ダートは中に、JCは中にも隣りにも・・・四位騎手と斉藤四方司氏)。この枠の捉え方はJCダートの結果を
見てからという気がします。

11月22日(木)

木曜日に珍しい更新です。本日JCとJCダートの枠順が発表。今回はレーシングダイアリーもポスターもす
でに知っているので、ほぼすべての情報がそろったことになります。先に行われるダートの方ですが、こんな
に思いつかない状況で馬券が買えるかというほど何もわからない。このままではクロフネ本命になってしまい
ます。レーシングダイアリーは、「砂に刻む情熱が桁違いの迫力を届ける。」です。最も珍しいのが「桁違い」
という部分。ここから「単位」にまつわるもの、「圧倒的に規模の大きいもの」を見つけ出すのが正答へ道だと
感じます。しかし・・・。文字の中に隠れている青(情)と白(迫)。枠連1-4も浮かぶが・・・。5枠10番のジェネラ
スロッシのgenerousは「大きい」(土地が)肥大なという意味を持ちます。これが一番近いでしょうか。
詳細は明日。

JCについては、週中より気にしていたウィズアンティシペイションが13番です。13文字の馬だけに非常に
嬉しい。11年前の第10回、10番に入ったベタールースンアップ(10文字)が勝った事を思いだし懐かしい
です。この馬をもともと気にしていた理由はアメリカ所属のアメリカ産馬というだけの理由何ので、あまり強く
考えすぎることは危険だと考えています。ただ今年は、時勢がらアメリカ関係は気にしてしかるべきでしょう。
加えて今週はイチローでしょうか。数字1,6も含めて注意を払いたいものです。

11月17日(土)

第18回マイルチャンピオンシップ。いまだに迷っています。買わないことが最善であるのは理解してます。
その上で、予想だけ載せておきます。
まずはレーシングダイアリー。「速くて強い風の残像を語り継ぎたい。」
です。「語る」「継ぐ」は天皇賞(秋)にも出てきている言葉です。そうなると、天皇賞の連帯枠にいたメイショ
ウオウドウの1枠でしょうか。一番珍しそうな言葉は「残像」。ここから想像できればまず良い結果になるの
でしょうけど、なかなか出てきません。浮かんだのは、「像」からインド像で2枠3番ビハ「インド」ザマスク。
ちょっと無理やりな感もあります。
ポスターは、秋華賞や菊花賞と同じようなもので、平安時代頃の和服を着ている馬が座っているものです。
今回も短歌があるんですが、内容にはあまり気を取られる必要はないでしょう。今回は、馬が紫色の服を
着ています。紫というよりも藤色です。馬の後ろに花札に出てくる藤の花(だったと思う)もあるので、この
ポスターが言いたいことは「藤」だと思います。「藤」は3箇所にあります。4枠8番藤澤和雄。5枠10番後藤
浩輝。7枠14番藤澤和雄。この4,5,7枠のどれかは最低でも連帯すると思うんですが、3つもあってはあ
まり役に立たないですね。
先週触れたアメリカテロ関係。先週の2枠(頭文字「ロ・ス」)も来ているので、やっぱり注意が必要です。
今週は今までで一番思い浮かばなかったのですが、イーグルが該当です。ノーブルイーグルでしたっけ?
アメリカの作戦の名前。ちょっと一般常識や時事ニュースをわかっていないので不安ですが。2枠4番イーグ
ルカフェ。菊花賞でのマンハッタンカフェふがあるのでおそらく同枠隣馬を指しているのだとは思いますが、
断言はできません。
枠組み的不自然さでは8枠がくさいですし、最内から7番目・多外から7番目が共に吉田姓の騎手であるこ
とが吉田稔騎手騎乗の理由にも見えてきて、買いたい馬が多く、完全に混乱しています。
一応予想は枠連1-5、1-7、2-4、2-5、2-7、2-8にしておきます。ただ1枠は頭文字が「ダ・メ」だしなー。
4枠はミスディレクトの枠に見える気もするし。

それよりも明日は京都10レース、東山特別。軸は3枠6番コスモプラズマ。トップハンデではない小数点以下
のある馬はもともと好きです。さらに、気になるのは乗り変わり。福永から横山典へ。福永は他の馬に騎乗し
ている訳でもなしです。さほどの人気でもないようなので、手広く流してみます。馬連6番から4、7、8、9、10、12、13、15、16、17。

11月10日(土)

エリザベス女王杯です。まずレディパステル。唯一の関東馬であり、最内から26番目。とてもよい気がし
ますが、蛯名は買いづらい。GTの結果で騎手にポイントつけて今年いっぱい争うみたいですが、これで
もし今回勝ってしまったら、独走になってしまい、JRAのキャンペーンの意味がかなり薄れます。だから
来ないことに決めました。
ポスターはトランプです。一面にハートのクイーンが描かれており、赤字のハート
マークの中にレース名等が書いてあります。ミスディレクトはかなり多くの人が結びつけるであろう5枠8番
カリスマサンオペラの母ミホクイーン。私の推理的にはきっとこれはメジロマッ「クイーン」だと思います。ただ
困ったことにそれが2頭います。4枠6番メジロサンドラと7枠12番ポイントフラッグ。12番自体もクイーンの
番号です。他にファクターを探します。枠組み的不自然さはどちらの枠も一応合格点です。レーシングダイ
アリーは、「成熟した美の歴史が確かに記される。」です。まずは、歴史のヒストリーと7枠13番トゥザ
「ヴイクトリー」は音が一緒で最後の3文字が共通しています。ちょとこじつけ的な感じもします。そして次
のは、出走馬を知る前から思っていたことです。成「熟」を見て、部首「レンガ」を探そうと思っていました。
メジロサンドラの騎手「熊」沢にあります。11月11日と1が4つ並ぶのも後押しかもしれません。また「歴史
が確かに記される」のですからそこには本や文章があるはずです。これも熊沢重「文」にあるのです。少し
4枠がリードです。
他のレースからのサインでは、福島メインに1枠1番にヤマサクイーンという馬がいます。テイエムオーシャン
も気にする必要がありそうです。枠組み的不自然さは十分な1枠です。
そしてもう一つの気になること。テロ関係です。テロの直後、テロ馬券は出なかったように思います。当然
だと考えていました。サインの人はこの秋はテロを追っかけて全部外すというありがたいお言葉をいただい
たこともあります(笑)。でもどうやらありそうです。秋華賞はテイエムオーシャンとローズバドの頭文字で
「テ・ロ」です。菊花賞はマンハッタンカフェが勝ち、2着マイネルデスポットのデスポットは「専制君主・暴君」
という意味です。天皇賞・秋はアメリカ産馬アグネスデジタルが勝ち、同枠にダイワ「テキサス」がいました。
そう考えると今度も・・・。あんまりいいのがありません。同じことは2回しないと思います。2枠の頭文字を
並べて「ロス」(L.A.)になるくらいでしょうか。
そして心の葛藤。昨年の秋華賞。私はヤマカツスズランを本命にしておきながら、ある精神(巷では愛社精神
と呼ぶようです)が足りないがために外してしまいました。それ以来どうにもこの7番が買いづらいのです。
勝ったら来なかったし。今回もその精神の欠如により外してしまうんでしょうか。馬券は買いません。でも、
予想の上では入れておきます。
馬連2−6、6−7、6−13、7−13、2−13、1−6、1−13。

11月3日(土)

アルゼンチン共和国杯はクラフトマンシップが気になります。アドマイヤボスも含めて枠で買えば当たりは
すると思うんだけど・・・。

来週のエリザベス女王杯は、トゥザヴィクトリーの単勝を買うと決めてます。気が変わらないようにしないと。

10月27日(土)

ファモーザ残念でした。久々だし6着だし、次に期待は持てそうです。
クロフネ強かったですね。でもプリエミネンスが取り消したせいで熱い馬券が台無しです。複勝140円つい
てまだ良かったです。

さてさて難しい天皇賞(秋)。今日のスワンSでタイキトレジャーが連帯したので、明日のトレジャーはいらな
いでしょう。同じ13頭立ての重賞で同じ8枠で、片方連帯というのが通常のサインの流れです。ステイゴー
ルドは、武豊かだということ以外買い目がなく、枠にサインも見当たらないことから切りです。個人的には大
好きなんですけど。
ポスター見てきました。地色はウグイス色と黄緑色のチェック。天皇賞の文字は白で「秋」だけがオレンジ
色(ここは非常にひっかかりました)。タキシードを着てシルクハットをかぶった馬が横目で正面を見ています。
「この秋を占う伝統の一戦」という言葉もありました。タキシードからは競馬的にはイギリスが浮かびますが
イギリスの馬はいません(メイショウドトウはアイルランドですが)。また、蝶ネクタイが赤だということも気にな
ります。そして完璧な三角形のために、ボーリングのストライクのマークを想像させます。これに関連する馬
がいれば迷わず跳びついたのですが、残念ながら発見できませんでした。

レーシングダイアリー・ポスター・枠組み的不自然さを全部考えると、オペラオーと外国馬2頭のいる枠に
なります。5枠7番メイショウオウドウも7枠11番ダイワテキサスも恐いので、予想は枠連にしておきます。
2,5,7枠のボックス。

京都のメインにはアイティー「スワロー」というヤクルト優勝にぴったりの馬の出走がありますが、人気サイド
である上に、関東のチームなのに関西で馬券になることに少し違和感を覚えるため手を出すのは止めます。

10月26日(金)

東京11レース、第6回武蔵野S(GV)。話題のクロフネ登場です。クロフネは天皇賞(秋)に出走するつもり
で登録していましたが、アグネスデジタル出走により、こちらにまわって来ました。本来、けちのついた馬は
消しがセオリーですが、これは見た目上、クロフネは圧倒的に被害者です。JRAは被害者を救済します。
まず連帯はするでしょう。勝つと思っています。今考えると、本来であれば、アグネスデジタルも天皇賞出走
の可能性を前もって発表していれば、このような騒ぎにはならなかった。クロフネにダート路線をスムーズに
移行させるためのドラマに過ぎない気さえしてきます。全体的な売上げアップに向けた作戦の一環なのでし
ょうか。どっちでもいいですが。クロフネの本命に枠順も自信をつけさせてくれました。クロフネは前々走5着
で前走3着。同枠のイーグルカフェは前々走3着で前走5着。このように逆さまになるときはよくその枠が連
帯しています。イーグルカフェは、先週マンハッタンカフェでGTを取った小島太厩舎なので、今週はいらな
いでしょう。さて相手です。人気の4枠8番エンゲルグレーセの可能性ももちろんあります。ただそれよりも、
可能性・配当とも3枠6番プリエミネンスをオススメします。第6回目の6番で唯一の牝馬。同居・接触・挟み
もあります。後は「クロ」フネなので2枠でしょうか。人気サイドなのにここまで来ると、買いづらくもなります。
最も正しいのは複勝15番ドカンだと思います。ただ、お金のあまりない一般人は別の方向に行きたい。
ワイド6−15にします。予想としては馬連15から4,6,8番。ステイゴールドは来ないのではと思っている
だけに、武豊の飛行機代はここで支払われる気がします。

明後日はいよいよ第124回天皇賞(秋)。今回はまだポスターを見てませんのでそれについては明日書こ
うかなと思います。レーシングダイアリーは、「決戦の秋、伝統を継ぎ夢を語れる英雄となれ。」です。まず思
ったことは、「米」と「英」が入っていること(「米」は「継」の右側)です。外国産馬でしょうか。先週菊花賞で
外国産馬エアエミネムが話題になり3着と敗れました。次の週に外国産馬が1着というのもありな気がしま
す。天皇という日本の象徴が名前についているだけに古臭いJRAがするのかは気になりますが、連帯候補
の重要な位置を占めることは間違いないと考えています。またサインは5枠に非常に多くあります。やはり
テイエムオペラオーなのでしょうか。「夢を語れる」がオペラの部分と重ならなくもない気がします。明日、天
皇賞(秋)と同じ13頭立てで重賞スワンS(GU)がありますので、この結果もぜひ参考にしてみたいと思い
ます。本当は真っ先に切りたい8枠。タイキトレジャーが連帯すれば本当に切り(だから連帯してくれそうな
気もします)。それらをすべて見終えて最終的な結論を出したいです。しかし、今週のメインは気持ちでは
明日の福島9レース、実際のところは武蔵野Sです。

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