このページは2004年12月までのコンテンツです。
<最新情報>
今年末も炊き出しを行います
日時:2004年 12月 23日(木・祝)
会場:宇都宮市内
カンパ、ボランティアを募集中です。朝9時ごろから仕込みをはじめ、
昼に配ります。
ぜひ電話・FAX(028―621―2950)でご連絡ください。
下野新聞2004/7/26に掲載されました
内容
ボランティア募集
宇都宮近辺でご協力いたただけるかたいらっしゃいましたら、ご一報ください。
冬が本格的に
衣類・タオル等を必要としています。家の中に眠っている不要品等を、提供いただけると幸いです。
緊急のお願い
車椅子ありがとうござました
なかなか更新できないで申し訳ございません・・・活動は毎月やってます。(2004.2.19)
「ホームレス支援基金」へのご協力のお願い
長引く不況を反映して「ホームレス」と呼ばれる人たちが、毎年増え続けています。栃木県も例外ではありません。100人以上のホームレスの人たちが県内で暮らしています。憲法第25条に定められた「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」という条文も、ホームレスの人たちにとってはただの空文でしかありません。風雨にさらされ、通行人によるいたずらや暴力に怯えながら路上での生活を営んでいます。
私たちは「死」と隣りあわせの生活を余儀なくされているホームレスの人たちの生活支援のために、「ホームレス支援基金」を設立しました。有志が集まって、2001年暮れから炊き出しや路上パトロール(=ホームレスの人たちの居場所を訪ね、安否の確認と生活物資を贈る活動)を行ってきましたが、その実態に触れるにつれ、多くの支援の広がりが不可欠だと感じてきたからです。具体的には、お米などの食材、衣類、日用品など、支援に必要な物資に加え、事務所の維持費(*プライバシー保護のため、ホームレスの方から相談を受けたり、支援のミーティングを行う時には事務所の存在が欠かせません。)などカンパについては、多大な支援を必要としています。カンパが集まれば集まるほど、路上パトロールや炊き出しの回数を増やすことが出来ます。
かつてマザーテレサが日本を訪れた時、釜ヶ崎の街をご覧になって、「豊かな街と隣り合わせにある、こんなに惨めでひどい街を世界中で私は見たことがない」と感想を述べたそうです。日本のホームレス問題は、日本の豊かさの根幹を問いかけるものであり、人間が生きていく上で何が一番大切なものなのかを見つけ出していく営みでもありましょう。
金額の多寡は一切問いません。1人でも多くの皆さんのご協力をお願い致します。ご協力を頂いた方には、会計報告と通信紙「民人(みんと)」を随時お送り致します。
2003年 8月
ホームレス支援基金
毎月第1日曜日のPM4:30に集合して、ホームレスの居場所を訪問する「パトロール」を実施します。宇都宮市内の駅、公園、橋の下などを回ります。どなたでも、お気軽にご参加ください。
連絡先:
〒320―0053
栃木県宇都宮市戸祭1―11―6 オープンハウス「ゆずり葉の家」内
TEL・FAX 028―621―2950
*カンパ送り先
・名義「ホームレス支援基金」
・郵便振替口座番号「00180―5―577074」
2003年7月発刊「民人(みんと)」創刊号より
元ホームレスの伊藤さん(仮名)の講演 あたたかい言葉をかけてもらうことが何より嬉しかった
宇都宮大学の田巻先生の寄稿 ホームレス問題をめぐって(1)
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リンク
自立生活サポートセンター もやい
アパートの契約などにあたっての保証人のあっせんをはじめとする、自立支援のサポートをしている団体です。リンク集もよくまとまっているので参照ください。