ベビーカーで行くTDS 東京ディズニーシー
生後6ヶ月の息子と奥さんの3人でディズニーシーに行ってきました。同じようなことを計画している方への参考になればと思いここにまとめます。アトラクションがどうとか、一般的なことは他にも色々詳しく書いてあるので、ポイントだけまとめます。(単に面倒で手抜きしているだけですが、、)気が向いたら少しづつ整理したいと思います。
子供を連れて行くならディズニーシーよりディズニーランドと思われるかもしれませんが、6ヶ月ではどちらでも同じような物?大人が楽しめる方が子供も楽しめるのでは?
行くまでは子供を疲れさせるだけにならないか心配だったのですが、マーメードのショーやディズニーシー・シンフォニーの花火を見ている息子は、見たことが無いくらい興味津々で子供なりに楽しめているようでした。ホテルの部屋に入ると一番はしゃいでベットの上でくるくる回っていました。(2番目にはしゃいでいたのは家内。)記憶には残らないでしょうが連れて行って良かったと思っています。計画して予約を入れてくれた家内に感謝しています。
私は戦争に反対です。
パーク内の移動
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メディテレーニアンハーバーからミステリアスアイランドへベビーカーを押していくのはアップダウンがあるので結構大変です。入り口側から左周りのほうが楽かもしれません。実際に歩いていないのでわかりませんがレールウェイから見たらそう思いました。もし右回りで行くにも、トランジットスチーマーラインの乗り口の前から行くスロープは、歩行者用の階段を何回も横切らなければならないので通行を遮られて大変でした。その手前にあるレストラン(ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ)と文房具関係のショップの間の道から右に大回りしました。どちらにしろアップダウンと路面のがたがたでベビーカー,車椅子には大変なので、そこを通る回数が少なくて済む様に計画したほうがいいと思います。
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レールウェイは高いところからパーク内を見渡せるので船(トランジットスチーマーライン)よりお勧めです。でもアメリカンウォーターフロント側の乗り口は、ベビーカーをたたんで階段を上らないとなりません。ベビーカーを使っている場合一人で子供を連れて乗るのは大変、(無理?)と思います。車椅子の方にはエレベータがあります。
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ベビーカーをたたんで担ぐことも有るので、ベビーカーのカゴに入れる荷物は手提げかばんなどに入れておいたほうが便利かも。
ベビーセンター
ミラコスタへの入り口横にあります。赤ちゃんを連れて行こうと思っている方なら一度は調べたことがあると思いますので、概要は省略。以下、実際に使っての情報です。
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部屋が、オムツを替える場所、授乳室(男性は入れません)、食事・ミルクの部屋と分かれています。男性用幼児室というのもありました。
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ミルクを飲ませる場所にはイスしか無いので、お座りの出来ない子の場合、抱っこして飲ませるしかありません。ベビーカーを持ち込んで飲ませることも出来ません。結局、お湯だけもらって外でベビーカーに乗せて飲ませることが多かった。
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ミルク用のお湯はポットが二つありますが85度設定になっているし、ポットを入れ替えた直後は100度のままです。隣に氷水がありミルクさます事が出来るようになっていますが、プラスチックの哺乳瓶の場合なかなか温度が下がりません。持ってていった沸騰させなくとも使える水(調乳用純水)で温度を下げて飲ませました。
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哺乳ビン用のブラシ(ガラス用・プラスチック用)と乳首用(ブラシ)が置いてありますが洗剤はありません。
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ガラスの哺乳瓶を持っていったのですが、最初の時に子供に落とされて割ってしまいました。なれない場所なのでプラスチックがいいかも。持ち歩くにもかるいし。
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たまたま見かけたこと。椅子に座らせておいて、母親がミルクをつくりに行ったら子供が椅子に登っていました。近くの人が声をかけて事故にはなりませんでしたが見ていて怖かった。椅子にはベルトなど付いていません。また、そういうときのために電子レンジの近くに1箇所、子供を座らせて身動きできなくさせる椅子(?)有りますが、そこに座らせるときに壁に頭をぶつけている子も居ましたし、一人でほおって置かれて泣き叫ぶ子も居ました。なるべくなら使わないで良いように二人で世話できたほうが良いでしょう。
- 極端な話、何も持っていかなくてもベビーセンターで全て買い揃えることが出来そうです。離乳食のレトルトを買ったら前掛けとスプーンももらえました。ただしスプーンは、うちの子には少し大きかった。
- 慣れたところなら一人でも出来ることかもしれませんが、不慣れな場所ですし、親も子も疲れているので一人ではは難しいと思います。
オムツ換えの台には紙が敷いてあったり、設備面は揃っていますが、”仏つくって魂入れず”というか、痒いところに手が届かない所です。近くのスーパーのベビーコーナーの方がよっぽどお金はかかっていないけど使いやすく感じました。
オムツ替え
女性用のトイレにはどこにでもオムツがえ用のベットがあるそうですが、男性用はマーメイドラグーンにしか無いとのこと。女性用は混んでいるので、マーメイドラグーンに行ったときくらいは、父親が換えてあげてはどうでしょう。あと、車椅子用のトイレにもベットがあります。たまたま入ったレストラン内のトイレは車椅子用のところにベットがありましたが、小さくて使いにくかった。もし、うんこだったら、お手上げでした。
もっていって便利だった物
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調乳用純水(沸騰させなくともよいもの) 熱いお湯しかないので温度を下げるのに。
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抱っこ紐(かさばらないもの) アトラクションとかショーでは抱っこしている時間が長いので。
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ベビーカーに引っ掛けられるおもちゃ。
もっていって使わなかった物
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大きな保温の水筒(1000ml位) お湯は何とかなるので、500mlのポット一つだけで十分でした。
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カンのミルク。 面倒なのでスティックタイプ(100mlぶんづつに小分けされているもの)ばかり使っていました。
子供を置いて親が遊ぶ、、、
親が楽しまなければ子供も楽しめません!乗りたい物には乗りましょう。二人で交代に子供を見ていて交替乗りすることも出来るそうですが、一人目は普通に並ばなくてはならないので、ファストパスをとって一人づつ乗ったほうがいいと思います。交替に乗っている間に子供にミルクを飲ませたり、オムツを替えたりすれば時間のロスも抑えられます。
センター・オブ・ジ・アースのFPは割りと早く乗れるのですが、インディ・ジョーンズとストームライダーはFPでも少し並びます。
インディ・ジョーンズを交替のりするなら、トロピック・アルズの前のベンチはいいところだと思います。日陰で比較的静かで、水の流れる音と鳥の声がしていて、大人でも眠くなります。交代のりしている間に子供をベビーカーで昼寝させるのに良いかなと思いました。バナナのカルツォーネは買うのに列が出来ていますが。
ミラコスタ
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風呂が浴槽とシャワーが独立している普通の風呂で、浴槽の外で体が洗えます。子供を風呂に入れるのにいつもと同じように出来るので楽でした。
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ベビーベットを頼むとトランドルベッド(サービスで設置してある3つ目のベッド)はなくなります。ベビーベットはベットガードが無いので結局家内のベットで寝かせ、ベビーベットは落下防止のためベッドにくっつけて使いました。(寝るときに、子供がぐずりだしたのもあって。)ベッドガードの代わりにバスタオルをかけておきました。朝方家内と交替してみましたが、何とか寝られますが、大人のほうは熟睡出来ないですね。ダブルベットで間に寝かせたほうが楽だったかも。でも、二人で支度している間などしばらくの間ベビーベットに寝かせておくには便利でした。4月でしたが、ベビーベットの布団は厚すぎて使いませんでした。持っていったひざ掛けとバスタオルで十分でした。
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3時ころにはチェックインのための行列が出来ますので、少しだけ覚悟が必要。そんなには待たないと思いますが。
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レストラン(オチェーアノ)を予約して行ったのですが、子供の名前をチェックしていてウェイトレスさんたちが時々子供に名前を呼びかけてくれます。そのせいか、最初はぐずっていた息子もだんだん機嫌が良くなり、最後はにこにこでした。ちょっとしたことですが、嬉しいサービスでした。おかげで最後はゆっくり食べられましたし。家内の誕生日だったのですが、最後には小さなケーキ(名前入り)とちょっとしたプレゼントがあり、写真も撮ってもらえました。家内は嬉しそうで、隣のおばさんも”いい旦那さんだ”って言っていたのですが、、、、最初は私は行くのを渋り、家内に説得され、家内が予約していたんですよ、、、。最初から自分で予約くらいしてあげれば良かったと後悔しています。
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部屋の温度はなんと0.5度単位で調整できます。そこまで要るのか?
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朝、家内が子供にミルクをあげている間にファストパスを取って来れるのは便利。TDLにも同じようなホテルがあればいいのに。
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車で行く場合は、ホテルの入り口で荷物を降ろしたら、係りの人が車を駐車場に止めてきてくれます。出かける前に、チェックインまでホテルに預ける荷物と、そのまま園内に持ち込む荷物を分けておかないとロビーで混乱します。
その他
アメリカンウォーターフロントでミッキーに会えるかも。子供には親切なので、写真もばっちり撮れます。私たちが行った日はレイルウェイの乗り口近くに昼頃まで居ました。(カメラは広角がいいですね。ミッキーの顔は結構デカイし、人が多いので余り離れて撮れません。35mmフィルム換算でf=41mmのデジカメで撮ったら、ミッキーの顔がはみ出ていました、、、。)
うちの携帯はJ−Phoneなのですが、圏外になってしまうことが多いので、携帯での連絡をあてにしないほうが良いと思います。
ディズニーシーだけでなく、高速のサービスエリアなどもベビーベッドがあるのは女性用だけということが多いのが現実です。子育ては女の仕事というのはこれからの時代には合わないのではないでしょうか。しかし、男性用のベビーベットにしろ、ベビーセンタのオムツ替えの場所にしろ、男性がオムツを換えている姿は見ることが出来ませんでした。普段は仕事が忙しくて子供の相手も世話も出来ないのですから、遊びに出かけたときくらいその分を取り返すためにも父親がもう少し世話をしてあげても良いのではないかと思います。奥さんもうまく旦那をおだてて、子育てに参加させてあげてください。男だって子育てしたいと思っているかもしれませんよ。
関連リンク
調査中
2002年4月現在の情報です。
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大木拓人( takuto1966 @ yahoo . co . jp )
私も禁煙席のあるお店を選びます!
cozyposto