最終更新日:2003/07/05

国際ボランティアリーダー会とは?

Q1 国際ボランティアリーダー会の活動内容は?
国際関係に関わるボランティア活動です。現在は京都YMCAの日本語科で学ぶ就学生との交流や、国際協力募金のサポート・参加、日本文化体験などを行っています。企画の立案、実行から会の運営まで自分達で行っています。
活動例
・就学生との交流−スポーツ大会、「日本語空間」(自由におしゃべりやゲームなどをしながら交流)、「朝まで語ろう」(1泊2日でユースホステルに泊り交流)など。
・交流しているのは、ほとんどがアジアからの就学生です。
・国際協力募金−京都YMCAが主催する街頭募金において、募金に関わる掲示物(貧困、南北問題についてなど)の制作。当日募金への参加。
その他にも、日本文化体験では座禅、そばうちを体験。またリーダー会内で勉強会を開いたりしています。
Q2 活動拠点は?
京都市中京区にある京都YMCAです。京都の中心地で、河原町や四条もすぐ近くです。地下鉄の御池、四条、あるいは阪急の河原町、四条烏丸から徒歩10分ぐらいのところにあります。
Q3 構成メンバーは?
京都、大阪に住む大学生が中心で、社会人も数名おり現在27名ほどで活動しています。年齢、性別、国籍を超えた様々なメンバーがいます。
Q4 活動日は?
毎週金曜の夜にミーティングを行い、月1程度でプログラム(プログラム内容はその時どきによる)を行っています。また、普段はメーリングリストを使って、意見交換などを行っています。大学生が中心ということもあり、臨時のミーティングを開いたりして、活動に柔軟性をもたせています。
Q5 リーダー会の特徴は?
@YMCAという性質を生かして、性別、国籍、年代を超えた、いろんな人達との出会いがあります。
A先輩、後輩という枠組みが無いので、遠慮することなく、本音で議論することができます。
B国際リーダー会は、決まったプログラム、プロジェクトを踏襲していくというよりも、基本的にはメンバーで話し合い、活動内容を決めていく形をとっています。
Q6 YMCAって?
YMCA(Young Men's Christian Association)は、1844年に産業革命下のロンドンで働く若者たちの祈りの会として発足しました。現在では世界123の国と地域で約3000万人の会員が活動する、非営利組織(NPO)です。日本では、1880年に東京で活動がはじまり、今では北海道から沖縄まで、全国172の拠点や36の大学で様々な活動を行っています。詳しくは日本YMCA同盟のHPへ。
Q7 リーダー会で英語を使いますか?
リーダー会の活動は日本語で行われます。年に何回かは英語を使う機会があります。基本的には日本語での活動になりますが、リーダーの中には英語をはじめ、様々な外国語を話せる人もいます。
*国際ボランティアリーダー会 会則*
第1章 総則
第1条(正式名称)正式名称を国際ボランティアリーダー会とする。
第2条(理念)国際交流、国際理解、国際協力の促進を図る。
第3条(目的)前項の理念に沿って活動し、理念の実現を図るとともに、リーダー個人の成長及びYMCAの国際事業への協力をも図っていく。

第2章 リーダー
第4条(リーダーの資格)性格、職業、国籍を問わず、前章の理念、目的を理解するすべての人間が資格を有する。
第5条(入会及び退会)入会及び退会の際には、必ず代表に届け出を行う。

第3章 役職
第6条(代表及び副代表)半年(4月から9月、10月から3月)を任期として代表及び副代表を定める。
第7条(その他の役職)その他の役職は必要に応じて適宜定める。

第4章 ミーティング
第8条(日時)定期的なミーティングを金曜日の6時30分時とし、必要な場合は適宜臨時のミーティングを開く。

第5章 運営
第9条(責任者)企画ごとの責任者を決める。

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