自分のまわりのひとびとについて




なんだかんだまだのんきに生きてる自分と違って、もう何人かの友達は自分の足でちゃんと生きている。
そんな友達に会うとなんだかちょっとコンプレックスを感じる。


結婚したヤツ。多々。
マザーになったヤツ。
いつのまにか親父になってたヤツ。
お水の花道になったヤツ。
バリバリに働いてるヤツ。


あの頃はみんな同じようなもんだったのに、今は全然違うなぁ。。
タダで髪切ってくれてたヤツが今じゃ美容師になった。
「タダで切ってやるよ。」って言われるけど、ちょっと気がひける。なんか悪いなぁって(笑)


でも、みんなに会うたびに思う。結局何もあの頃と一緒じゃんって。自分も含めて。
やっぱりそんなもんなのかな?いつまでたっても。


リスペクトはしてるなぁ、やっぱり。


いいヤツはいいヤツのままで、かわいかった子はかわいいままで、オレはオレのままで。できるだけね。