++++ソロモンの指輪++++
- KING SOLOMON’S RING -

芙蓉雅@西川京介 作

第T部(560枚)のみ
10/3(金)〜1/23(金)まで18回連載(完結ずみ)

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■全編・原稿用紙1300枚■



■はじめに■
芙蓉雅作品を
初めてお読みの方へ
■長編小説作品■

学校に殺される子供たち

It rains cats and dogs

ハーフムーン
悪魔
■短篇・中編作品■
魔女リンダと美女レーヌの諍い
素晴らしい娘
ムサシ君とマリリンちゃん
■シリーズ作品■
03年10月より
毎週金曜日定期更新
■ソロモンの指環■
- KING SOLOMON’S RING -

第T部
無料掲載
10/3(金)〜1/23(金)
全18回 完結

第U部 第V部
シェアテキスト配布予定

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■奇跡は二度起こる■
03年12月25日連載開始

(別サーバにて有料部分配布予定)

■詩篇■
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■ソロモンの指環- KING SOLOMON’S RING -

あらすじ(西川京介さんの紹介文)


ある日、僕の元に親友<リョウ>の訃報が届く。そして僕は彼の恋人に会い、数日のうちに恋に落ちてしまう……だが彼女にも<リョウ>にもある秘密があり、その秘密を知った僕もまた……!?

北海道札幌、釧路を舞台に繰り広げられる、純粋な魂を持つ青年・京介が見た、親友・リョウの「崇高な苦悩」。
そして、親友の恋人・綾との出会い。人間はどこまで、大切な人のために心を尽くすことができるのだろうか?
京介に与えられた試練の数々と、乗り越えていこうとする京介、出会っていく人々の人生模様。

 

もくじ(第T部のみ2003年10月3日(金)より連載開始。2004年1月23日完結)

1/23(金)「18」を更新。第T部完結
第U部・第V部は有料DL方式にて、別サーバで配布予定)

第T部

         10 
11 12 13 14 15 16 17 18(最終章)

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第V部

■ダウンロード用ファイル

テキスト版→■■■

:現在お借りしているジオシティーズさんでは、商用利用サイトとしての運営が不可となっております。
そのため、ジオシティーズさん内のサーバで連載が可能なのは、第T部(連載18回)までとなります。
近日中にインフォシークさんのサーバに移転予定です。準備が整い次第アナウンスいたします。(10/23)

04年2月以降に第U部、第V部はPDFファイルおよびHTMLファイルをパスワード形式で有料配布予定です。
その場合は別サーバ(商用運営可なプロバイター)にて、運営する形となりますが、その旨、あらかじめご容赦くださいませ。

 

■ソロモンの指環・作品発表状況について

■「ソロモンの指環   第T部 - KING SOLOMON’S RING -」 公開終了

この作品は、「作品市場.com」2003年3月5日の「編集者のトビトビ日記」(担当・りゃま様)に取り上げられ、最大級の賛辞でもって迎えられました。そして、同じ月の「月間アワード・気になるアワード」を受賞されました!

参考までに下の欄へ「編集者のトビトビ日記」3月5日分を転載させていただきます。

■2003年3月5日 「編集者のトビトビ日記」より転載〜
「ソロモンの指環 第T部 - KING SOLOMON’S RING -」 第352回 りゃまさま


  沈丁花のつぼみもふくらんできました。寒い日、暖かい日が本当に交互にやってきて春を待つ人々の心をじらしています。自然もなかなか粋です。 今回は、西川京介さんの「ソロモンの指輪 第1部 KING SOLOMON'S RING」を読ませていただきました。動物好きのりゃまは同名の名作を思いだしていました。また、そのような物語かと勝手に想像して読みはじめました。まったく違う?(3部の予定でまだ1部のみですので、わかりません)内容でした。しかし、作者がこの書名になさったということは、これからどういうかかわりを持ってくるのか楽しみですし、この人間の物語に作者が人間をどのように見ているのかが期待されてきました。 さて、第1部だけで原稿用紙560枚にものぼる大作は、主人公たちが明日、今日、永遠をないまぜにした物語になっています。だからこそ、20年後から始まっていきます。しかも主人公たちの結果を提示してしまっています。りゃまはどきどきするような物語は結果がわかっていると安心して読めるというタイプなので(これは例外でしかもおかしいと理解しています)、ゆったりと追っていくことができました。
一人の親友の思いがけない死に納得できず、その真相を究明していく西川京介の物語は、そのまま西山良平の物語になっています。良平の生きたあとをたどる京介の前には次々と良平の小説が繰り出されていきます。その物語は作者は意図してあらすじしかだしていませんが、とても重くしかも迷路をひとつひとつクリアしていくようになっています。ソロモンの指輪というよりメビウスの指輪といった感じがしました。
作者は、自然のもつ暗闇を探りながら、一人の人間のすべての心の暗闇をあぶりだそうとしているかのようです。まだまだ中心にたどりついていないもどかしさを読者に感じさせています。
それでも、読みきらせてしまう作者の力にりゃまはわくわくと読んでしまいました。作者は20代のかたのようですが、かなり書きこんでいらっしゃると思います。構成力、文章力、これからとても楽しみといってしまうのは失礼と思いながら、それでも敢えてそういわせてください。 反応を見てということですが、是非第2部を読ませてください。番外で良平の物語の全貌もだしてくださるとと期待してしまいます。

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  Written by 芙蓉雅@代行管理人舞夜じょんぬ  
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