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++++ソロモンの指輪++++
- KING SOLOMON’S RING -

全1600枚

芙蓉雅@西川京介 作

 

第T部 あらすじ 
(こちらは無料公開中です)

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11 12 13 14 15 16 17 18(最終章)


西川京介(語り手)は札幌のデコラデパートの従業員として働く二十四歳の青年。同僚でかつ親友の西山リョウや味のある上司たちと共に、可もなく不可もなくの日々を過ごしていた。そんなある日リョウが釧路支店へ転勤となりさびしい思いをする京介。しかし、リョウは釧路にて素晴らしい女性と出会い、恋に落ちたとの連絡をよこす。彼女にあわせてもらえる日を楽しみに待っていた京介だったが、次に届いたのはリョウが焼身自殺を図ったとの悲報だった。衝撃のあまり京介は、リョウの暮らしていた町、釧路へ向かい、その彼女……綾川綾(あやかわ あや)とあらためて接することとなる。

「きっと京介とは気が合うよ」……かつてリョウはそんなことを言っていた。心底愛し合っていたのになぜ、リョウは死を選んだのだろう?
綾と過ごす間、京介はだんだん綾の持つ不可思議な魅力とリョウの死の謎にひきつけられていく。
そして、リョウが遺したという、あまりにも大量の長編創作小説の数々。完成度のきわめて高い、いわば将来の大作家を予感させる内容の数々に京介は感嘆し、同時に衝撃を受ける。京介が見ていた人当たりのよいリョウの顔は、一面だけであり、本当のリョウはもっと苦悩に満ちた生き方を選んでいたのではないだろうか?

札幌に戻り、綾と文通を続けるうち、京介はどうしようもなく綾に恋焦がれはじめる。リョウからとうとう肉体的快感を得られなかったという綾、「自分も一緒に死にたかった」と言う綾、そしてとうとう最後の手紙が届く。「闇の門に行ってリョウを取り戻してきます」……死を匂わせる不吉な文面に京介はいても立ってもいられなくなり、とうとう荷物をまとめて釧路へ旅立つ。

 

第U部 もくじ 2004年5月 別サーバにて有料配布予定 500円(税・その他手数料別)

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第U部 もくじ 別サーバにて有料配布予定 300円(税・その他手数料別)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14(最終章)

 

◆期間限定無料配信についてのおしらせ

この度、「ソロモンの指環- KING SOLOMON’S RING - 」第U部を公開するにあたり、芙蓉雅さんと何度かメールでの打ち合わせを重ね、「本当に手にしてほしい人のもとに届くように」ということをコンセプトに検討した結果、以下のやり方で行うことに決定いたしました。

「ソロモンの指環- KING SOLOMON’S RING - 」第T部へメールフォームでのご感想を頂戴したみなさまに限定した上で、2004年3月〜4月までの二ヶ月間限定「ソロモンの指環- KING SOLOMON’S RING - 」第U部を公開いたします。

公開方法としては、e-groupの「メールマガジン」という形を取らせていただきます。
3/12より 「ソロモンの指環- KING SOLOMON’S RING - 」第U部全21章をメール配信させていただき、過去ログを残しておきます。なお、五月以降は過去ログを全て消去予定です。

◆お申し込み方法について3/12修正

1 まず「ソロモンの指環」第T部全ページをお読みいただいて後のご感想をメールフォームにてご投稿願います。(ページ下の一言メールフォームはメールアドレス記入できない形となっておりますので、必ずこちらのメールフォームをご利用ください)
メールアドレスを確認後、代行管理人が登録手続きを行います。e-group[soromon]グループに登録させていただく形となりますが、その際に登録確認メールが到着いたしますので、登録で問題ない方はメール返信をお願いいたします。
メールアドレスとハンドルを忘れないようにお願いいたします。


なお、3/12以降のご感想をいただいたみなさまにもぜひお読みいただきたいのですが、e-group[soromon]内の過去ログを遡っていただく形となってしまいますので、その旨だけご了承くださいませ。

3 3/12(金)から配信が開始されています。3/12若干修正
配信方法は「メール配信」と「ブラウザ配信」の二通りが選べます。
あまりにも長い作品ですので、メールよりもブラウザで直接読む方法をお勧めいたします。
その方法ですと、フリーアドレスをご登録いただく形でもって通常のオンライン小説を読むのと同じやり方でご覧いただけます。
ただ、文字が小さいのでその辺はご了承くださいませ。 なお、メールアドレスをどうしても使用できない方、およびネットカフェをご利用になられていらっしゃる方、その他不都合のある方で「ソロモン」をぜひご覧になられたい方、ご一報いただければ代行管理人が、できる範囲内で対処いたします。



◆お読みのみなさまへのお願いごと(お目通しのほどを)

1 あくまでも「ソロモンの指環」第T部読者のみなさまのみのご案内となります。
  他作品(「学校」「ハーフ」〜など)のご感想は申しわけございませんが対象となりませんので、その旨ご容赦くださいませ。

2 「ソロモンの指環」第U部をお読みになられたご感想は、メールフォームにてお送りいただけると幸いです。また、ご感想を五月以降のページに掲載させていただく可能性もございますので、「公開可・不可」についてもご記入いただけると助かります。なお、いただいたご感想はすべて、芙蓉雅さんのもとへ携帯メール&〒にて即、お送りさせていただいております。

3 当然のことですが、ストーリーおよび本文など、については、ネット上に流さないようお願いいたします。著作権はすべて芙蓉雅さんのもとにありますので、無断転載・掲載は行わないよう、お願い申し上げます。
(ただし、お友達へプリントアウトしていただいて読んでいただくとか、貸し借りを行うというのは問題ございません。本当にこの物語を求めている、と思われる方にはどんどん、お勧めしていただけると嬉しいです!)

4 「ソロモンの指環」はとにかく長いです。一通のメールでできれば一章ずつ送信していきたいのですが、あまりにも長い場合は途中で切てそれから、という形を取らせていただくことになるかと思います。携帯メールでの受信はパケット代および受信が難しい可能性がございますので、控えていただいた方がよろしいかと存じます。(経験者語る)また、メールもかなりの重さとなりますので、その点ご留意願います。

5 配信関係はすべて、代行管理人が行わせていただきます。ただし四月上旬まで私用で多忙のため、配信が若干遅れる恐れがございます。その旨本当に申しわけないのですが、ご容赦願えればと存じます。

6 以前にメールフォームなどでご感想をいただいた方で、メールアドレスをお持ちの方には、あらためてお誘いのメールをお送りさせていただきます。不用でしたら破棄していただいてかまいません。よろしくお願いいたします。

 

 

◆以上、問題のある部分などございましたら、代行管理人までご一報いただけると幸いです。
なにぶん、初めての試みゆえ、お見苦しい部分も多々あるかと思います。
ただ、芙蓉雅さんの作品にとって一番ふさわしい形を探っている現状だけはご理解いただけると本当に嬉しいです。
ご意見、ご感想など心よりお待ち申しております。

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ご意見、ご提案などございましたらこちらへどうぞ
こちらは登録用の感想メールフォームではありませんのでご注意ください。

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