ミュール
サンダル履きは家の中、または自宅から半径100mくらいにしておきましょう。
かかとが高かろうが、リボンがついていようが、便所のサンダルと一緒ですね。
ツッカケはいて、満員電車に乗って、都心のオフィスやエスカレーターでカタカタパタパタ歩いて、足の裏見せて、ときにずっこけて周りの人に迷惑かけてるだろうなあ。
寒くなっても履いてる人いるけど、靴持ってないんだろうな。
でも、高級ブランドバッグは持ってるんだよね。
ブランドに頼らず、日本の四季を意識して自分のおしゃれをしている人を見る機会は大変少ないです。
私達人の、一番の興味の対象は人だと思います。憧れの人はかっこよくあってほしいものです。
素敵な人は街の景観の一部になっています。パリはモンマルトルのカフェテラス(なぜパリかわからないけど、そんな風景がありそう)でコーヒーを片手に本を読んでいるなんて、絵あるいは一つの風景になっていますよね。
東京は街並そのものに無理があるけど、景観の一部になっている人を見つけるのも難しそうです。
いよいよ、この国も「景観アセスメント制度」を導入することになりました。
やっとやっと、景観を意識した街造り、国造りが始まるようです。人の感性に訴える部分です。これからが大変かも。
風景