"99 第8回備中玉島へそまつり 開催される
今年は、広島県新市町、また県北の大原町からも参加がありました。
オープニングは、勇壮な西京太鼓が披露されました。
◇へそ踊りが始まる前に、ちょっと散歩してみました。
ことしは新製品ができました
←へそコロッケ
へそパン→
ほかにへそ寿司もありました
とてもおいしそうでした
◇真綿の糸紡ぎ体験コーナー
江戸時代(元禄年間1688〜1703)の玉島港近辺の農村では、備中綿の生産が多く、
綿作の耕地面積は全耕地面積の約3分の1を占めていたのです。
また玉島港の問屋が取り扱った繰綿(実を取り除いた綿)は、年70万貫
(約280万Kg)に及び、港全体の取引額の80%を占めました。まさに
玉島港は綿の移出港であったのです
3枚の写真は、実棉を糸に加工している様子です。
全体のながれ
実から綿を取出し
綿を撚ります
糸を巻きます
我が遊and見ぃのスタッフも、真綿の糸紡ぎにチャレンジしました。
家守会長 「こりゃーむずかしいわー」
秋山さん 「たのしいもんだねー」
お待たせしました。いよいよへそ踊りの始まりです。
いかがでしたか?画面の都合上ほんの一部のみの掲載となりました。
今年もたくさんの方々に参加していただきました。主催者に代わって厚く御礼申し上げます。
我が“遊and見ぃ”スタッフも夏の終りを惜しむべく楽しんでまいりました。取材に協力して
くださいました皆さん、ありがとうございました。
このページを見てくださいました皆さん、是非、見に来てください。一度参加してみてはどう
ですか?また来年も取材に行きますのでよろしくお願いいたします。
編集者:杉 好人