ADARE ALOの紹介

Educational and Social-Welfare Trust
(エディケーショナル・アンド・ソーシャル-ウェルフェア・トラスト)

(教育と社会福祉のための活動)

ADARE ALO」とは、バングラデシュの言葉、ベンガル語で「闇を光に」を意味します。貧困に苦しむ人々が、いつの日か貧困という苦しみの闇から解放され、毎日の暮らしの中に希望の光が灯せるようにという願いを込めて、「ADARE ALO」という名前を付けました。

 「ADARE ALO」の活動の目的は、「Educational and Social-Welfare Trust(エデュケーショナル・アンド・ソーシャル−ウェルフェア・トラスト)(教育と社会福祉のための活動)」を行い、教育と社会福祉の役割を兼ね備えた多目的)モデルの公共施設を建設し、普及させる事です。この施設は大きく3つの役割から構成されています。1.昼の子供達のための学校、2.夜の大人達のための職業訓練所、3.週末の貧しくて病院へ行けない病人達のための診療所です。このモデルの最大のメリットは、学校・職業訓練所・診療所を単独で建設するのと同じ役割を果たしながらも、建設費が、3つを単独で建設するより断然安いため、貧困地域に普及させる事ができる点です。このモデルの公共施設は、まだアジアの貧困地域にはなく、今回この施設が建てば、これがアジアの貧困地域で初の施設となります。

 人が生きていくために必要不可欠なものがあります。それは、食物、住居、そして考える力です。人は、考える事により、新しいものを創造し、様々な問題を解決していきます。そして、この考える力は教育によって培われます。貧困地域の人々が自立し、自ら貧困について考え、解決するための行動を起こすためにも、教育は、とても重要です。

 私達は、この多目的モデルの公共施設を貧困地域の1つであるバングラデシュのモハメドプル村に建設し成功させ、世界中にある同じ様な貧困地域に、このモデルの公共施設を普及させる事で、世界中から、貧困が無くなる事を心から願っております。

 今、2005年の4月の開校を目標に活動を続けています。施設建設の建設費用に約200万円かかり、建設後、当面の間、毎月約9万円の維持費がかかります。そのために、現在、月々500円、月々1000円のご支援をしていただけるライフメンバーを募集しております。この月々500円・月々1000円のご支援が施設の建設費になり、貧困を教育という方法で救うための維持費に役立てられます。自分で直接何かをすることができないけれど世界の貧困地域を救いたいと思われている方は、ライフメンバーとして、私達と一緒に貧困を無くすために活動しませんか。また自動口座振替の手続きの都合のために、100名のライフメンバーが必要です。100名集まり次第、ライフメンバーをして頂ける方に、こちらから自動払込利用申込書を送付させて頂き、自動口座振替の方を開始させて頂きます。ライフメンバーとしてご支援いただける方は、登録用紙にご記入をお願い致します。また今回行う「Educational and Social-Welfare Trust教育と社会福祉のための活動)」について詳しくまとめた小冊子を無料にて配布しております。登録用紙をご希望のライフメンバーをして頂ける方、もっと活動について詳しくお知りになりたい方、小冊子を希望される方、ご寄付を頂ける方、共に活動して頂ける方等がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。また、ご質問・ご提案等ございましたら、ご遠慮なくお願い致します。皆様のあたたかい、ご理解、ご支援、ご協力をお願い致します。

郵便口座:「アダレアロー」 記号:15370 番号:5899471



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