「ランクル100日記」

平成11年10月5日

RKB毎日放送の霧島の野湯の取材に「てげてげ隊」として協力し、

手洗温泉の探検をし、「西の湯」を発見し、西郷どんが命名しました\(^▽^)/

これが、手洗温泉「西の湯」です。

 

 

 

「中国四国九州温泉ML」で知り合ったTV局の方が霧島の「野湯」の取材をされ、そのMLの中のメイルに『鹿児島在住の方で詳しい方がいらっしゃれば「取材に同行していただけないか?」とも考えております。』との事だったので、「てげてげ隊」として協力してきました。

 

てげてげ隊の犬「うみ」です。

後ろは西郷どんのランクル100と「てげてげ隊」隊長のデリオです。

まずは、RKBの方達が、「山之城温泉」で、取材です。

それから「目の湯」に移動。

「目の湯」は凄く熱かったのですが、てげてげ隊の名誉隊員の「かごしまシーカヤックス」の野元氏と

レポーター氏は体を真っ赤にし、汗を吹き出しながら取材を受けていました。

その後、我々「てげてげ隊」がインタビューを受けます。

次に、「和気の湯」に移動。

ここは、比較的広くぬるいので、皆で取材を受けました。

上に移っているのは、風防を付けたマイク。

左に見えるのがTVカメラとカメラマンの足です。

この後、茹だった「てげてげ隊」の面々は横を流れる川に飛び込み、

3級の背に錦江湾まで流されていく隊員もいました (^o^)/

その隊員は、その後どうやって帰宅したのでしょうか????

 


以前、「てげてげ隊」で霧島の野湯を探検した時に、

入り口の総合受付で断られた「手洗温泉」を

今回、RKBの方のおかげで探検ができました\(^o^)/

旭日道場で貰った案内図によると、「噴気地帯、湯の池川」となっていて、

上の画像のような大小の砂防ダムが幾つかありました。

現在はそこで「ボーリングしていて、川のところでは入っていない、

お湯を道場に引っ張ってきていて、浴槽に入れ使っている。」

との道場の方のお話でした。

その浴槽にも是非入ってみたかったのですが、残念ながら、お湯が貯まっていない。

との事で、断念致しました(・・)

こんな、噴気孔が河原に沢山ありました。

 

一番上の砂防ダムから見た光景です。

あちこちから噴煙が上がっています。

西郷どんが発見した「西の湯」を再掲です。

この場所の少し上流の方が川の湯温が高い(「西の湯」の場所で約37度くらい。)

のですが、浅いので、この場所で入湯しました。

底の石を除ければ、簡単にもっと深くなるのですが、

あまり環境を変えるのも良くないと思い、そのままで入湯しました。

お湯は、硫黄と鉄分の味がしました。

場所は、上から2番目の砂防ダムの少し上流部です。

「西の湯」の由来は、「西郷どん」の西と、この「湯の池川」の西の方にあった

ので、そう命名しました\(^o^)/

 

再来週は、シーカヤックで、桜島の海からしか行けない温泉を

「てげてげ隊」で探検する予定ですが、デジカメをどうやって

濡れないで持って行こうかと、現在思案中です。

 

 

最後に今回「手洗温泉」のわれわれ「てげてげ隊」の探検に

御尽力下さったRKB毎日放送のMさん、どうも有り難う御座居ました。

この場を借りてお礼申し上げますm(_o_)m

 

今から、ボチボチ増やしていきます。情報も待ってますから、宜しく。

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