制御 
ここではいろいろな制御に関して、元機械屋さんのわたしが自分なり に一生懸命説明したいと思います。(たぶん間違いもある…)


スライディングモード制御 
この制御は比較的簡単(比較的だから簡単ではないよ!)な制御アルゴリズム で、ロバスト(外乱や誤差に強い)制御が可能であるのが特徴。

まず初めに、制約条件などから超平面を設計する必要がある。
ある点が、この超平面内の状態である時、ある点は制約条件に収束しよう とする。
これが実際にスライディングモードであるか確かめるためにリアプノフ関数 が設計可能かを確認する。
リアプノフ関数Vとは0以上で、また微分してやると負になる関数のことである。この関数を設計できたならば、スライディングモード制御が可能となる。

わかりやすく説明するため、以下に簡単な例を示す。


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