AVGの簡単な使い方

(1)このソフトはパソコンが起動すると常にウィルスの監視をします。下図のように画面のスタートバーに黄色、黒、緑、赤の四角い表示があればOKです。

(2)この表示にマウスポインタを置いて右クリックをすると、下図のようにメニューが表示されます。

(3)一番上の「Run AVG Anti-Virus」を反転させて左クリックすると、下図のような画面が表示されます。ここから「Tests」→「Complete Test」を選択すれば全てのハードディスクに対してウィルスの感染を調べます。この処理は結構時間が掛かりますが、初めてインストールした場合は一度感染の有無を調べた方がベターです。

(4)一度ハードディスク全体のウィルスチェックを実行した場合には、通常「Test」→「Custom Test」を実行すればよいと思います。これを反転させて左クリックすると、画面が切り換わって調査するドライブの選択を行うことができるようになります。□にチェックマークを付けたドライブやフォルダに対してだけウィルスのチェックを実行します。その後、下の「Start」をクリックしてください。例えばウィルスが添付されたメールを受信した場合には、そのドライブを選択すれば、メールに添付されたウィルスを駆除することができます。

(5)下図に示すように、上の(2)のメニューで「Run AVG Control Center」を反転させて左クリックすると、AVG Control Centerが開きます。

(6)このAVG Control Centerでは、ウィルスの定義ファイルを更新することができます。アンチウィルスソフトは、この定義ファイルの更新が一番重要になります。ダイヤルアップ接続でインターネットに接続している方はインターネットに接続した後、下図に示すように「Update Manager」タブをクリックし、さらに「Update Now!」のボタンをクリックしてください。定義ファイルがインターネット上に新たにアップロードされていた場合これを自動的にダウンロードしてくれます。もちろん無料です。

(7)常時接続されている方は、下図のように「Allow Scheduled Update」にチェックを付け、時間等を指定すれば自動的にウィルス定義ファイルの更新を行ってくれます。