北谷と那覇のフリーゾーンにある。
台風が来ようものなら、どこかに飛んいきそうな店内はとても広々としていて、生バンドの演奏もある。
そのメニューの方は、海鮮料理中心となっていて値段もリーズナブルである。
オーダーするとき、妙なおもちゃをパタパタと鳴らすのだが、最初は結構恥ず
かしさを感じてしまう。いつも店の前に止まっているベンツのリムジンがとてもバブリー。
本当のことを言うと、この店はあまりよく知らない。何せ一度しかいったことがない。ただ友達がバイトしているので、その義理で一応書いてみた。
ホタテとベーコンの何とかがおいしかったような気がした。
ここから見下ろす北谷、宜野湾の海岸線沿いの夜景がここの最高のディナーではないだろうか。
食後にたばこを吸おうものなら、たちまち火だるまになりそうな、そんなこってりとした料理が多い中「さっぱりサラダ」が一人ポツンと待ってたりする。
食べてみると、うーんとてもさっぱりしている。日本昔話のどんぶりご飯並に盛られてでてくるにはビックリする。一人で食べると、だんだん食べるのが嫌になってくる
量である。
おいしい。安い。多い。店の歴史がながい。店内にプリクラや誰のものかさっぱりわからないサインがいっぱい張られている。終わり。
ぜんざいのデリバリーなど、「ぜんざい界」の革命児的存在。ぜんざいとつけあわせの塩煎餅が絶妙な組み合わせ。ぜんざいだけではなく、沖縄そばもあっさりしていて、かなりおすすめのメニュー。
沖縄のファーストフードといったら、やはりここしかない。内地の人にはとてもすすめられないルートビア(薬のような味だが別に薬ではない 。)などまさに沖縄の人の心の味といってよいのではなかろうか。ブルーシールみたいに,どこかアメリカンな雰囲気を持つ。なぜか真夜中急に ふと行きたくなる、そんな不思議な魅力を放っている妖艶なファーストフード。
ハーゲンダッツもいいけど。沖縄でアイスクリームといえば、やっぱブルーシールでしょう。
県内に多くの店舗があるが、場所によってなぜか味にばらつきがあったりする。
大きな店舗だと、ひとまず安心。おすすめは、マカデミアナッツやモカなどだが、一番シンプルなバニラをとってみると、他のメーカーとのおいしさの違いがよくわかる。
ソフトクリームだと、抹茶やマンゴがおすすめである。店内でお冷やがもらえるが、アイスクリームを食べた後にこのお冷やを飲み干すとたまらなく
幸せな気持ちになれる。
58号線沿いの北谷や牧港などのブルーシールだと、店内が広く、ガイジンさんも多くてなんかアメリカンな雰囲気。
私が現在アルバイトをしているお店。(8月いっぱいでやめるけど)「沖縄のオンリーワン企業」という本に行列のできるお店として紹介されている。
ピザハウスという割にはあまりピザは出ない。
おすすめのメニューは「広東風フライドチキン」と「ジャンボシュークリーム」。
広東チキンは甘辛いタレをつけて食べるのだが、これがやみつきになるほどおいしい。甘辛いという実に奥深い味わいなのだ。
あとジャンボシュークリームだが、とにかくでかい。はじめてくるお客さんは、そのでかさに笑ってしまうだろう。
一体どれぐらいの大きさかといえば、ユズぐらいの大きさといったらよいだろうか。デカー!!
またまたタコス屋である。ここのタコライスは大盛り(でもかなりおいしいヨ)!!
これだけで全ての説明を終わらせたいぐらいである。それぐらい多い、テーブルにタコライスを置くと、その先っちょが天井に付くぐらい多いのである。(これはもちろんウソ)
アメリカ人並に食べられる人是非おためしあれ。