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健康
本当に久しぶりに自分のHPにやってきて、何にも変わっていないのが、ちょっと嫌だったので、日記を書きます。当たり前か・・・(笑)
5月の終わりから、足の痺れが起こるようになりました。イスに座ると、痺れる。血液の流れはいいはずなのに、なぜだろうと思ったけど、忙しかったし、しばらく放っておこうと思いました。 すると、一週間もしないうちに、痺れはだんだんふくらはぎや太ももにも現れるようになり、同時に、ふくらはぎが少し断続的に痙攣するようになりました。
それでも、忙しいし、もうちょっと様子を見ることにしました。 しばらくすると、痺れは時々なるくらいに減り、痙攣はずっと続き、場所も、ひざ、太もも、おしりにまで、及んできました。
ようやく、9日の土曜の朝に会社も休みだし、近くの小さい病院に行きました。 坐骨は問題ないと、レントゲン写真を見ながら先生は言いました。 末梢神経のビタミンを処方しておくから、それで変わらなかったら、内科へいってね。と。
飲み終わっても、変わりませんでした。 でも、マシになったような気がしました。それは、手の痺れが4時間にわたって続いたせいで、そっちに気を取られていたからかもしれませんが。
東京へ行って、帰ってからすぐ、風邪を引きました。会社も二日休んだので、風邪のついでに、神経内科で診てもらうことにしました。 筋肉も神経も問題ありませんでした。 そして、血液検査と脚に電気を流す検査をすることになり、次の日は会社を午後から早退して、受けました。 痛くないと聞いていたのに、やっぱり電気は、痛かったです。ガマンしたけど。 手も痺れることがあると話していたので、手も電気を通されました。痛い・・・。
結果、太い神経についている、髄鞘(ずいしょう)になんらかのウィルスが入って、異常になったとのことでした。 電気を送ってから、帰ってくるまでのスピードが異常に速かったらしいです。
結局、回復に向かっているようだから、一ヵ月後にもう一度経過をみるための検査をすることになりました。
脚の痙攣は、ますますひどくなっていく気がしますが、薬も何もなしです。 とりあえず、この髄鞘が疲れている、つまり「欠髄」状態にあるとのことなので、激しい運動は控える。というくらいのものです。
気持ち悪いですよー!神経内科の先生も、「これは気持ち悪いなぁ」と同情してくれました(笑) 中になんか、生き物が入っていて、あっち行ったりこっち行ったりしているみたいなんですぅーーーー・・・。(ご想像におまかせ!)
でも、病院行って良かったですよ。 だって、年配の人に相談すると、声をそろえて「運動不足だから、運動しなさい」と言うし、中年の人は「腰やで。坐骨神経ちゃう?」と言うし、若い自分と同じ年代の人は、「病院行きやー」って言うし。 運動不足かなと思って、実はちょっと無理して歩いてみたいしていた・・・。これは、更に神経に負担をかけていたのですね〜♪
軽い末梢神経障害(欠髄)ということですから、早く痙攣が止まって、痺れなくなるようにしたいと思います。 |