++しあわせの部屋++

++ しあわせの部屋へようこそ ++


--- そよ風に揺れる風鈴 ---
Music by
MYUTA sama

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  • ++ナサニエル・ホーソーンの言葉++
  • ++ 人生は劇 ++
  • ++ MYUTAさんの言葉 ++
  • ++ 夢幻さんの色紙 ++
  • ++ フランスの哲学者・ベルクソン ++
  • ++ イギリスの著述家・スマイルズ ++
  • ++ 詩人・ミルトン ++
  • ++ 心理学・セリグマン博士 ++
  • ++ エドモン・ダンテス ++
  • ++ アレクサンドル・デュマの言葉 ++



  • ++ナサニエル・ホーソーンの言葉++

    • 幸せは、いつも不意に訪れる。
      幸せを追いかけたところで、決してつかまえる事などできはしない。
      道に迷い、あてもなく彷徨っているうちに、偶然めぐり合うものなのである。
    • 一言
      私の友達が、どこかの本に載っていたのを、手紙に書いてくれたものです。
      彼は、こうコメントしている。

      この言葉は心に開放感を与えてくれる。「幸せ」と聞くと「追う」という考えが浮かぶけど、なんだかのびのびできる場所にいるような気分になる。そんな言葉が自然に出てくるような人になりたいな。

      彼も私もこの時は10代でした。若かったんですね。

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    ++人生は劇++

    • 人生は劇である。
      劇には喜劇と悲劇がある。その定義は、どう違うのか。
      それはいたって明快である。
      ”結末が幸福なら喜劇、結末が不幸なら悲劇”と。
      大変わかりやすい。
      途中は関係ないのである。
      人生もまた、結末いかんで悲劇にもなれば、喜劇にもなる。
      人生の途中の姿だけを見て、うらやましがったり、反対にバカにしたりする。
      それでは人生の真実はわからない。
      たとえ途中が良いように見えても、最後にどうなるかはわからない。
      その”最後の勝利”のための信仰である。
    • 一言
      私にも、苦しいことはあります。
      その苦しみは、誰と比べるわけでもない。
      「あの人と比べて、ああだこうだ。」ではない。
      今は「途中」なんだから、自分らしく生きていきたい。

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    ++MYUTAさんの言葉++

    • 何をするにしても、悪く考えれば悪く、良く考えれば良くなりますよね。
      物事、あまり悪い方に考えずに、良い方向に考えて、「しあわせ」な 気持ちでいる時間を多く持ちたいと思いました。
    • 一言
      BBSの書き込みを転載させて頂きました。
      全くそのとおりですよね!
      人間、何かことが起こっても、「受け止め方次第」です。
      そう頭で分かっていても、いざって時に、自分をコントロールするのってホント難しいっ!

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    ++夢幻さんの色紙++

    • 「しあわせは いつも自分のこころがきめる」
    • 一言
      BBSの書き込みを転載させて頂きました。
      そのレスにも書きましたが、幸せか不幸かは、自分が決める。そう思います。
      私の喜びも苦しみも、私にしか解らない。
      それなのに、わかったつもりで勝手に「評価」する人がいる。
      勝手にしていればいい。そんなことで振り回されない自分になりたい。
      同じような境遇でも、幸せを感じる人と、不幸を感じる人がいる。
      できれば、どこへ行っても、「私は幸せ者♪」と胸を張れる生き方をしたい。

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    ++フランスの哲学者・ベルクソン++

    • 「未来は精一杯努力する人たちのものである」
    • 一言
      この言葉は、私に精一杯生きることの大切さを教えてくれます。
      「正直者が馬鹿を見る」そんな世の中は変えなくちゃ!!


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    ++イギリスの著述家・スマイルズ++

    • 「もしチャンスが到来しなかったならば、自らチャンスを創り出せ」
    • 一言
      嘆いていてもはじまらない!
      行動あるのみ!知恵を出せ!
      自分の心が変われば、環境だって変えることができると、希望を与えてくれる言葉です。


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    ++詩人のミルトン++

    • 「心は地獄を天国に変え、天国を地獄に変える」(失楽園)
    • 一言
      心で決まる!
      環境に振り回されない、強い自分になる以外にない!


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    ++アメリカ心理学会元会長 セリグマン博士++

    • 「何も苦しみがないのが楽観主義なのではありません。いつも楽しくて、満ち足りていて・・・・そうではなく、いつ、どこで失敗したり、苦しい経験をしても、それは『行動』によって必ず変えられる ---- そう信じる信念』が楽観主義なのです。」
    • 一言
      楽観主義とは、「希望」のこと!そして自ら、希望を見出すこと・・・!

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    ++エドモン・ダンテスの言葉++

    • 「待て、しかして希望せよ!」
      モンテ・クリスト伯の結びに・・・

    • 一言
      この言葉は、アレクサンドル・デュマが書いた「モンテ・クリスト伯」の最後に主人公エドモン・ダンテスに語らせている言葉です。(手紙という形で)
      大切なのは「時」を待ち、「時」をつくりながら、すべて勝ち越えていく「忍耐」と「希望」の力です。
       この言葉こそ、人間の英知の結晶ですね。

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    ++アレクサンドル・デュマの言葉++

    • 「極めて大きな不幸を経験した者のみ、極めて大きな幸福を感じることができる」
    • 「荒れ狂う海に漂う小船に命を託したことのないよう者には、あの澄みわたった空のありがたさがわからない」
    • 「雄雄しく、不幸に立ち向かわれたことによって、りっぱな、強いお方におなりなのです、こうして、不幸は転じて幸福になります」
    • 「肉体的にも、精神的にも、人生の苦しみを受けたものが強くなる。ゆえに、青年は、安逸を求めてはいけない」
    • 「信ずること、望むこと、これが青年の特権だ」
    • 「幸福を得ようと思ったら戦わなくてはなりません」
    • 「戦う意志を持った人であったら、一大事の時を一刻たりともむだにせずに、運命から打撃を受けると、たちまち投げかえしてやるものです」
    • 「仕事をするのだ、働くのだ。懸命に勇気を出してたたかうのだ」

      モンテ・クリスト伯より

    • 一言
      素晴らしい言葉が、沢山ありました。
      本を読むと言うことは、作者と語らうも同然です。
      私は、デュマと出会えて、本当に良かったです。(^-^)b

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