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++ナサニエル・ホーソーンの言葉++
- 幸せは、いつも不意に訪れる。
幸せを追いかけたところで、決してつかまえる事などできはしない。 道に迷い、あてもなく彷徨っているうちに、偶然めぐり合うものなのである。
- 一言
私の友達が、どこかの本に載っていたのを、手紙に書いてくれたものです。 彼は、こうコメントしている。
この言葉は心に開放感を与えてくれる。「幸せ」と聞くと「追う」という考えが浮かぶけど、なんだかのびのびできる場所にいるような気分になる。そんな言葉が自然に出てくるような人になりたいな。
彼も私もこの時は10代でした。若かったんですね。
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++人生は劇++
- 人生は劇である。
劇には喜劇と悲劇がある。その定義は、どう違うのか。
それはいたって明快である。
”結末が幸福なら喜劇、結末が不幸なら悲劇”と。
大変わかりやすい。
途中は関係ないのである。
人生もまた、結末いかんで悲劇にもなれば、喜劇にもなる。
人生の途中の姿だけを見て、うらやましがったり、反対にバカにしたりする。
それでは人生の真実はわからない。
たとえ途中が良いように見えても、最後にどうなるかはわからない。
その”最後の勝利”のための信仰である。
- 一言
私にも、苦しいことはあります。
その苦しみは、誰と比べるわけでもない。
「あの人と比べて、ああだこうだ。」ではない。
今は「途中」なんだから、自分らしく生きていきたい。
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++MYUTAさんの言葉++
- 何をするにしても、悪く考えれば悪く、良く考えれば良くなりますよね。
物事、あまり悪い方に考えずに、良い方向に考えて、「しあわせ」な
気持ちでいる時間を多く持ちたいと思いました。
- 一言
BBSの書き込みを転載させて頂きました。
全くそのとおりですよね!
人間、何かことが起こっても、「受け止め方次第」です。
そう頭で分かっていても、いざって時に、自分をコントロールするのってホント難しいっ!
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++夢幻さんの色紙++
- 一言
BBSの書き込みを転載させて頂きました。
そのレスにも書きましたが、幸せか不幸かは、自分が決める。そう思います。
私の喜びも苦しみも、私にしか解らない。
それなのに、わかったつもりで勝手に「評価」する人がいる。
勝手にしていればいい。そんなことで振り回されない自分になりたい。
同じような境遇でも、幸せを感じる人と、不幸を感じる人がいる。
できれば、どこへ行っても、「私は幸せ者♪」と胸を張れる生き方をしたい。
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++フランスの哲学者・ベルクソン++
- 一言
この言葉は、私に精一杯生きることの大切さを教えてくれます。
「正直者が馬鹿を見る」そんな世の中は変えなくちゃ!!
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++イギリスの著述家・スマイルズ++
- 「もしチャンスが到来しなかったならば、自らチャンスを創り出せ」
- 一言
嘆いていてもはじまらない!
行動あるのみ!知恵を出せ!
自分の心が変われば、環境だって変えることができると、希望を与えてくれる言葉です。
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++詩人のミルトン++
- 「心は地獄を天国に変え、天国を地獄に変える」(失楽園)
- 一言
心で決まる!
環境に振り回されない、強い自分になる以外にない!
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++アメリカ心理学会元会長 セリグマン博士++
- 「何も苦しみがないのが楽観主義なのではありません。いつも楽しくて、満ち足りていて・・・・そうではなく、いつ、どこで失敗したり、苦しい経験をしても、それは『行動』によって必ず変えられる ---- そう信じる信念』が楽観主義なのです。」
- 一言
楽観主義とは、「希望」のこと!そして自ら、希望を見出すこと・・・!
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++エドモン・ダンテスの言葉++
- 「待て、しかして希望せよ!」
モンテ・クリスト伯の結びに・・・
- 一言
この言葉は、アレクサンドル・デュマが書いた「モンテ・クリスト伯」の最後に主人公エドモン・ダンテスに語らせている言葉です。(手紙という形で)
大切なのは「時」を待ち、「時」をつくりながら、すべて勝ち越えていく「忍耐」と「希望」の力です。
この言葉こそ、人間の英知の結晶ですね。
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++アレクサンドル・デュマの言葉++
- 「極めて大きな不幸を経験した者のみ、極めて大きな幸福を感じることができる」
- 「荒れ狂う海に漂う小船に命を託したことのないよう者には、あの澄みわたった空のありがたさがわからない」
- 「雄雄しく、不幸に立ち向かわれたことによって、りっぱな、強いお方におなりなのです、こうして、不幸は転じて幸福になります」
- 「肉体的にも、精神的にも、人生の苦しみを受けたものが強くなる。ゆえに、青年は、安逸を求めてはいけない」
- 「信ずること、望むこと、これが青年の特権だ」
- 「幸福を得ようと思ったら戦わなくてはなりません」
- 「戦う意志を持った人であったら、一大事の時を一刻たりともむだにせずに、運命から打撃を受けると、たちまち投げかえしてやるものです」
- 「仕事をするのだ、働くのだ。懸命に勇気を出してたたかうのだ」
モンテ・クリスト伯より
- 一言
素晴らしい言葉が、沢山ありました。
本を読むと言うことは、作者と語らうも同然です。
私は、デュマと出会えて、本当に良かったです。(^-^)b
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