また「ちょっくら」訳してみました

※この訳は山崎つくえ本人が勝手に訳しているものなので、「用語解説」などを参考にし、 ご自分で理解なさることを望みます。
※元の歌詞は、著作権に関わると思われますので、載せていません。

〜おしらせ〜
平成15年11月9日
「ICHIGO(一期)〜A spirit of Zen〜 」を訳しました。

平成15年11月9日
「HAGAKULE(葉陰れ)〜A spirit of Samurai〜」を訳しました。

 
     




 


HAGAKULE(葉陰れ)〜A spirit of Samurai〜

私はここにいる!
そう、私は常に私の意識を気にしている
おお、魂、魂 葉陰れ

きみはエゴを克服するかも知れない
呼吸をもってして、そしてきみは・・・

きみは声なしにしゃべることができる
視界なくして戦うことができる

きみの息遣いを感じることだけで私自身をみる
きみの次の動作はを私自身の呼吸のなかに見ることができる
私は君を知る(知っている)
私はほんとうの私自身を知る(知っている)

そう、私はきみの深いところの番人に話し掛けるように息をする
深い番人

君は君の意識を鋭くしなければならない
君の意識 君の意識
君の意識
君の剣

私は息をする、そう、私はここにいる、
我々を隔てる空間
そしてきみの呼吸と死

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つくえの訳してみた感想

今回、訳しやすい歌詞なのか、自分の英語力が上がったのか・・・。



用語解説

"Guard" 護衛 護衛者 番人 守りの構え
"Interval"感覚、へだたり、合間、空間

 

 
 
ICHIGO(一期)〜A spirit of Zen〜

日々、多くのデジャブーがあるだろう
たくさんの選択をしていくこと、それが人生の意味だとしってるかい?
でも、本当に同じ状況はありえない
(あるとしたら)それは、想像(一期)から生まれたものだ

リラックス! しかし君の真面目な胸の内を気にしよう
そうすれば君は時間をつくることができ
星々のなかからひとつのチャンスをつかむだろう

すべての人はその人格のなかにトラウマを持っているだろう
皆、その悲劇がいまの状況に戻ってくることを恐れている

でも、本当に同じ状況はありえない
(あるとしたら)それは、魅惑(一期)から生まれたものだ


リラックス! 内にあるものを避けることはできない
きみの利己の姿が明らかにするだろう
君の人生におけるひとつのチャンスを

〜たまにそれはとても後になってやってくる〜

「どうして夕焼けを見に行くんだい」
「君はきのうやったじゃん」
月はなぜかを尋ねた
「なぜだ君? どんな理由でもいってくれ」
私は答えた、昨日の太陽からはなにもひらめいてこなかった
しかし今度の太陽からはいいアイデアがひらめくだろう
そう、私は行く、ひらめきをなくすなどできない

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つくえの訳してみた感想

最初の印象では他の閣下の詩と違い、すごくつきなみな感じがしたのですが、よく読んでみたら、とてもきれいでドラマチックでそれでいてわかりやすくて、勇気がわいてくる、そんな歌詞ではないでしょうか・・・。とても力強くて好きです。

用語解説

"de ja vu"(正式にフランス語の綴りで書けず失礼します) 
     実際には初めてみたり経験することをすでに一度
     経験したと思う錯覚
"imagination" 想像、空想、創意
"relax" くつろがせる、休ませる、和らげる、ほぐす
"trauma" 精神的衝撃 外傷、その体験
"earnest" 真面目な、真剣な、本気の、一生懸命な
"flash back" 記憶などが急に戻る
"fascination" 魅惑、魅了、魅力 (恐怖などで)くすませること
"escape" 逃げる 免れる、避ける
"selfness" 利己主義
"state" 状態、ありさま、様子
"thousands of years"  直訳すると「何千年も」になりますが、
               10分待っただけという状況でもこう
               いう表現は使われています。
"whyever" 辞書にのっていません(^^lでも"whatever"が
         「どんなことでも」という意味なので、「どんな理由でも」
         という意味でしょう。きっと・・・。(^^;
"spark"   (動詞では)火花を出す、閃光を発する、輝く

 



-お願い-
「べいべー、ここは違うぜ」というところがございましたら、つくえ宛にメール等で お知らせください。

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