
昔よく見たアニメ、興奮したなぁ・・・。でも、ちょっと待て?
なにかおかしくないか?疑問を覚えたりしないか?
今だからこそわかる、アニメの謎・・・。
●ばくはつごろう
これが主題歌です。
1,2,3,4、ストップ、ストップ!1,2,3,4、ストップ、ストップ!
ストップと言ったら涙が止まる ケンカをしたってクヨクヨするな
笑ってしまえば忘れるものさ そんなことそんなこと考えているから
ばくはつごろうは、ばくはつごろうはイカしているんだよ〜♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わけわかんねぇよ。
●デビルマン こんな作品
これを語らずして、ちゃまおのアニメマニアは始まらない!
中学のころだったかなぁ、原作を読んだのが。
当時テレビでは正義のヒーローデビルマンが大活躍!!
別に黄色い服が何着あってもいい。服にAと書いてあってもいい。
ただただひたすらにデビルマンが格好よかった♪
しかし・・・原作をご存知の方も多いと思うが、原作では美樹ちゃんやタレちゃん
美樹ちゃんのご両親など、主だった登場人物はほとんど死んでしまうのだ。
それもむごたらしい殺され方で・・・。
まだ社会のよしあし、大人社会などをほとんど理解していない中学生には
あまりに衝撃的な内容であった。もし、見ていない方がいれば
是非読むことをおすすめします。
ちなみに永井豪のマンガはすべてこの魔界にたどり着くようになってます。
●ドラエもん 関連記事
藤子富士夫の作品のベースになってるもの。必ずといっていいほどこの配役で
作品が作られています。主人公は有能なキャラ(ドラエもん)、ダメダメなキャラ(のび太)
その憧れの美少女(しずかちゃん)、いじめっこ(ジャイアン)、その子分(スネ夫)。
でもドラエもんの道具ってカブってるやつが結構あるような気が・・・。
●キテレツ大百科 こんな作品
上記から漏れる作品になるのかな?珍しく天才が主人公だし。
でもベースはドラエもんと一緒。便利なアイテムで問題を解決していくという
パターン。でもこのアニメってコロ助は不用でもいいのでは・・・?
そういえば、ネット上でコロ助言葉を喋ってる人をよく見かけるなぁ・・・(笑)
●プロゴルファー猿
なにせマナーが悪いっ!はだしでコース回るし・・・。それにドライバーとパターと
あと一本なんだっけ?コースを3本のクラブで回れるか?!
それが出来るんだったら世の中のおやじたちは苦労してないっちゅうねん。
怪しげな術は使うしね。旗包みとか。
結局こういうプレーが出来たらいいというやっかみでした(自爆)
●ゲッターロボ 関連記事 関連記事2
しばらく永井豪シリーズで話してみようと思います。
ゲッターロボは合体シリーズのはしりではなかろうかと・・・。
でもどう考えても1号と2号、3号って形が違うような。同じ飛行機が
合体して出来る形ではありませんね。途中で武蔵は死んじゃうしね。
当時は結構熱中したんだけど、あらためて見ると、ゲッター2って格好悪い(笑)
このあと始まったゲッターロボGのほうが格好よかったよね?
さすがにゲッターロボ凱は見なかったけど・・・。
●ドロロンえんまくん
シャッポじぃって分離するけど、あれじゃ帽子の意味ないのでは・・・?
えんまくんの必殺技で、妖能力「火炎車」ってのがあるんだけど、ようはステッキが炎上して
回転しながら敵をやっつけるって技。でもそれで妖怪が倒せるのだったら
火炎放射器で十分なのでは。。。?どうみてもそのほうが火力は強そうだし。
キャラはよかったよね。カパエルに雪子姫♪子供ながらに興奮しました。(笑)
●マジンガーZ 関連記事
空にそびえるくろがねひろし〜♪と歌ったのはσ(^◇^;)だけでしょうか・・・?
当時では画期的なロボットアニメでした。超合金Zで出来ていると言うのも
神秘的でしたし、うずしおが割れて出て来るというのも凄かった。
さやかさんのロボットはおっぱいからミサイルが出るし(爆)
ボスボロットという名前もよかったよぉ。この後漫画ではボスボロットの
読みきり短編みたいな漫画もあったみたいで。
ちなみに阿修羅男爵の下半身はどうなってるんだろうか・・・?
あ、阿修羅男爵ってのは敵の幹部で、半身男で半身女っていうやつ。
これ以外にもゴーゴン大佐(下半身がトラ)とか脇役も魅力いっぱいでした。
●キューティーハニー
如月ハニー・・・何万人の青少年がこの美女の魅力のとりこになったのだろうか?
変身したあとはもうどうでもいいのね。変身する瞬間が・・・(°.°;
うーん・・・このアニメに関しては多く語る必要はあるまい・・・(謎)
●タイムボカン こんな作品
おのずと知れたタイムボカンシリーズ第一作目。
このころはメカモノが大当たりしたんだよね。
で、憎めない悪党が登場したのもこの作品からじゃないかな?
タイムクワガッタンとかネーミングも上手かったし♪
今でも再放送を見るとおもしろいよ♪
ところで、コロンって喋る奴、あれの名前ってなんだっけ??
●ヤッターマン こんな作品
タイムボカンシリーズ第2弾。この作品が一番ヒットしたんじゃないかな?
前作の反省をふまえたのか、毎回毎回凝ったキャラと発想で
軽快なテンポで話がすすんでいました♪最近ではゲームセンターの
コインゲームで出たので、新しい世代のファンもできたしね。
ドクロストーンって本当にあるものだと思ってたもん(笑)
でも悪党3人組はいつでも同じ声優さん・・・
●ゼンダマン こんな作品
これは怪傑ゾロみたいな感じですね。このコロになるとなかなか毎週は
見れなかったので印象が薄いんですけど。
でも基本的なパターンはヤッターマンと変わらないです。
勧善懲悪?水戸黄門みたいなもんですね(笑)
この番組の中で視聴者がはがきを書いて歌を唄うってコーナーがあったんだけど
どこぞの子供が毎週うたうんだよ。ゼンダライオンの歌を。
これぞオヤバカだね・・・。他人が聞いても耳障りなだけだった・・・(爆)
●オタスケマン こんな作品
ネーミングが最高だね♪この番組には挿入歌がいっぱいあって
それが最高なんだよね。うちにはテープがあるけど。でもこれも前作ゼンダマンの血を
ひいているのか、またまたマスクマンだし。
まぁこのころになるとネタがつきてきたかな?って感じでした。
●ヤットデタマン こんな作品 こんな作品2
たんすの後ろの5円玉、ヤットデタデタデタマン〜♪って聞いたことないかな?
落ちかけてたタイムボカンシリーズがこれで持ち直したね♪
この中に登場する大巨人ってのがおお当たり♪罪を憎んで人を憎まず。
でもキレルと「大激怒〜!」とか言って結局懲らしめるのね。
ちょっと巨大メカシリーズっぽかったんだけど。大天馬ってのと合体するし。
ストーリーもGOODでした♪
●逆転イッパツマン こんな作品 こんな作品2
子供ながらに想像してしまった、イッパツマン・・・(謎)
ちょっと新造人間キャシャーンはいってたんだよね。破裏拳ポリマーと足して
2で割った感じかな?このころからお笑いを押さえてシリアス路線だったなぁ。
まぁそれはそれでおもしろかったんだけどね。これでこのシリーズを見るのを
やめちゃいました。(^。^;)
●ハクション大魔王 こんな作品 こんな作品2
最近人気がぶり返した作品ですね。パチンコ台にもなったし、CMにも使われたし。
これを見て育ったのでハンバーグが好きになったのかな?(笑)
ブル公はケンケンと笑い方がかぶってたけどね。
みなさんご存知かもしれませんが、それからおじさんの声は愛川欽也です。
小学校でみんな「アラビンドビンハゲチャビ〜ン」って言ってたような・・・
●破裏拳ポリマー こんな作品 こんな作品2
カラオケボックスで採点機がついてるやつあるやん?あれでσ(^◇^;)唄って
98点で全国1位になったんだよ(笑)
でもヒーローって全身タイツ好きだねぇ・・・┐('〜`;)┌
●科学忍者隊ガッチャマン こんな作品
コンドルのジョー、格好よかったねぇ♪このころのアニメって主人公よりも
脇役のほうがよかったりするんだよ。ゴレンジャーの青レンジャーとかね。
でも科学忍法火の鳥ってあれはなんだったんだ??
大体飛行機が燃えたら墜落するっちゅうねん。さらに形まで鳥の形に
変わっちゃうんだから不思議だった。
そのくせ武器はしょぼかったりしてね(笑)
●新造人間キャシャーン こんな作品 こんな作品2
タツノコプロは全身タイツ好きだねぇ。キャシャーンのお母さんは白鳥の「スワン」だったんだけど
その名前ってまんまやん・・・ヤレヤレ
┐(´-`)┌ マイッタネ
サイボーグ犬は「フレンダー」だし・・・まったくもって・・・トホホ・・・
んで、敵はあきらかにアンドロイドというよりもロボットなんだよね。
パターンが何種類かあって、とげとげの玉を飛ばすやつとか、火炎放射するやつとか。
このアニメを見て「ヤルッケン、ブラッキン!!」と遊んでたのは私だけでしょうか?(笑)
次回は松本零士特集予定♪

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