


ジェニファー・ロペスの全米No.1シングル「I'm Real」にフィーチャーされ、日本でも脚光を浴びているジャ・ルールの3rdアルバム。前作「Rule 3:36」が300万枚のセールスを記録し、今やデフ・ジャムの看板ラッパーの一角をも担う彼だが、最近では映画に出演する等、その活躍ぶりには目を見張るものがる。1stシングルはスティーヴィーの名曲「Do I Do」をサンプリングしたキャッチーなナンバー「Livin' It Up」。

2002年最もその活躍が期待される超大型新人、クリスティーナ・ミリアンが満を持して遂にアルバム・デビューを飾る!!あのジャ・ルールの全米No.1ヒット「Between Me And You」でのヴォーカルで一躍脚光を浴びた彼女だが、ジェニファー・ロペスのアルバム「J-Lo」でもペンを取る等、その才能はすでに注目の的だった。本作でもほぼ全曲を自身が手掛け、その大器ぶりを発揮している。”第2のジャネット”という評価も決して大袈裟ではない。プロデュースはジャーメイン・デュプリ、そしてUKからアートフル・ドジャー等が参加。
