ロンドン日記 


 
その1 まえがき

2001年、9月23日。
それはアメリカのテロの12日後

さらに、海外へいくのは初めて、飛行機に乗るもの初めて。
しかも、一人で・・・。こわいこわい。

こうした中、私はロンドンへいったのです・・・

そもそもことの理由は、大学のうちにしかできない事をしておきたいという事から・・
「留学センター」を通して2週間短期留学へ。
一応留学なので語学学校がメイン。
(半分以上観光気分でしゅ。)
団体ではないのでもちろん1人で・・・
学校の手配、航空券の手配を留学センターに任せました。


 
その2 飛行機

こわかった!
テロのことももちろん・・・
何より大○航空ってあまりよいこと聞かないから。
落ちたらどうしようかと。
でも、うちは「落ちたらきっとテレビにでて有名になる」
なんてお馬鹿な事考えつつ。
さらには、頼むから中学校とかの卒業写真使われるのはやだな。
なんて、思ったり。
本当、こんなやつなんです。私は。

飛行機、乗り換えがあって、ソウルにて1度降りなければならなかった。
一番安くて、よい行き方だと留学センターの人がいってたので(本当かな?)
ソウルの空港が、想像してたのと違ってすごく奇麗でびっくり!!
名古屋空港からいったのだけど、名古屋よりも広くて快適!!
乗り継ぎは嫌・・・など思っていたけど、乗り継いでよかった!

・・・しかもドジな私は時計を持って行くのをわすれて。
ロッテ免税店で時計を買いました。
flik flakっていう時計、前からひそかに欲しくて、日本では4000円が約2500円で買えて、
ラッキーでした。

飛行機はすべて窓側にしてもらい、初めての空の旅を楽しんだなり。

それにしても韓国のスッチーの「コーヒーでごじゃります」っていうのがかわいくて仕方ない。


 
その3 ロンドン着

入国審査は少し戸惑った。
「2週間で観光だ」といえばいいと教えてもらったんだけど。
2週間は長すぎるみたいで変な顔されて。
「どこにとまるのか?」と聞かれたのでこれも「友達の家」と答えればいいと教えてもらったがやはり、だめ。
結局、一応、と用意しておいた語学学校の入学許可書をみせたら、すんなりOK。
もし、いかれるのであれば、こういった書類をもってくべきかも。

入国審査を済まし、ゲートをでると、そこにはタクシーの運ちゃんがいるはず!!!
と思ったらプレートを持った人がいっぱい!
「Welcome!○○」と名前が書いてるプレートを持っていて。
自分のがなく1時間探していた。
そんな時、アナウンスで私の名が・・・
いってみる丸いおじさんがいて、
持っていたプレートには「SOARI」
・・・ちがう。(笑)
こんなんわからんよ。
だって韓国の名前みたいじゃん。
実際、韓国人が多かったし(飛行機のせいもあったけど)

まあ、無事、タクシーに乗り、ホームステイ先にむかったのであるるる。