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パーツインプレッション (どんどんアップ予定♪) ■TOYOTA CT26(3S前期)■ 純正タービン。(ここではセラミックを使った前期タービンのインプレ) 前期のタービンは羽がセラミックのため弱いと酷評されている。雑誌などの情報によると BOOST1.0Kが限界のようだ。私はブロー覚悟で1.2Kかけていたが、結局1年間壊れなかった。 まあ、たまたまかもしれないけれど(笑) セラミックタービンなのでレスポンスは抜群で、アクセルを踏みこんでいくとすぐに力強いトルクを感 じることが出来る。しかしそれも6000回転まででそれ以上は惰性で回るといった感じ。ブーストア ップしてもこれは解消されず、タービンの容量不足を感じる。 ■GReddy Turbo Kit TD06S-20G(\220,000)■ 社外タービン。 一昔前に一世を風靡(うそ)したタービン。社外タービンとしては中間か、少し小さめのサイズで 下のトルク、レスポンス等を考えれば町乗りに適したタービンと言えるのではないか。まあどっかん ターボ的な感覚は否めないが、乗りにくいと言う程のものではない。レスポンスもそこそこキープ。 馬力的には400馬力オーバーの車にも対応し、私の車でも加給がかかると強烈な加速をする。それは ノーマルタービンの比ではない。 峠に、サーキットに、0-400mに、オールマイティーなタービンではないだろうか。 ■トラストPRofec B Spec.(\36,500)■ 電子式ブーストコントローラー。 トラストのプロフェックが壊れたため購入。ステッピングモーターと学習機能を搭載するプロフェック に比べ、やや安定性に欠ける。自分のSWの場合、調整しても若干のオーバーシュートとハンチングが 起きる(タービンの性格の問題かもしれないが)。とはいえブーストの立ち上がりも速く、充分使える レベルであり、コズトパフォーマンス的にもお勧めである。操作も簡単。 ☆トラストのHPより☆ 「ソレノイドバルブを使用したシンプルで使いやすい電子式V.V.C.。ゲインボリュームにより、好みの セッティングを導き出すことができます。」 ■トラストPRofec(\59,500)■ ブーストコントローラー。 高性能のステッピングモーターと学習機能を搭載したHKSのEVCなどと共に定番と呼ばれるコントローラー。 とにかく安定したブースト管理が出来る。しかし何故か壊れてしまったのでやむなく外すハメに。。。 ☆トラストのHPより☆ 「コントロールバルブにステッピングモーターを使用するとともに、学習機能を搭載したことにより、 極めて安定したブーストセッティングを可能とした電子式V.V.C.です。」 ■スピリットファイヤーツインコア(\)■ プラグコード ■ウルトラシリコーンパワー(\)■ プラグコード http://www.mmjp.or.jp/ULTRA/products/p_plug.htm ■NGKイリウェイ8(\)■ イリジウムプラグ。 ■HKSスーパーパワーフロー(\)■ エアークリーナー。 ■フェニックスパワー4層インタークーラー■ インタークーラー。 ■トラストFパイプ(\)■ Fパイプ(触○レス) 1度真っ二つに折れたのでこれは2本目になる SWの場合タービンの直下に触○がついており、かなりの抵抗となっている。これが無くな ることによって排気効率が上がり、ブーストの立ち上がりも速くなった。問題の音量もHKSマフラー との組み合わせでは物足りないくらい静か。以前NAの触○レスの車の音にびびった覚えがあっただけ に、これは意外だった。 ■TRD 強化クラッチカバー(\33,000)■ クラッチの踏力がもう少し重くなるかと思ったが、そうでもなかった。 さすがに純正よりは少し重いが渋滞中でもそれほど苦にならないレベル。 半クラも扱いやすい。
強化クラッチカバー(圧着力950kg)。■TRD クラッチディスク(メタル)(\42,000)■ メタルディスクだけに交換当初はかなりのジャダーが出ていた。 しかし400キロほどならしをした後ではほとんど解消された。 フィーリングもノーマルとほぼ同等なので、強化クラッチに換えてい るという実感があまり湧かない。
メタルクラッチディスク。■戸田レーシング クロモリフライホイール(\48,000)■ 心配していた低速トルクの減少は感じられなかった。 レスポンスの向上は十分に体感出来るはず。フル加速では気を付けて いないとすぐにレッドゾーンに針が飛び込む。ただし某HPのインプレに あったような「レーシングカーのようだ」とまではいかず、ちょっと期待 しすぎていたかも(笑) エンブレもよく効くしお勧めではあるが。
軽量フライホイール(4.5kg)■TRD 強化エンジンマウント(\33,500)■ 前後左右の4つとも交換。 あれほど渋かったシフトがスコスコ入るようになっただけでも効果大。 加えて以前はアクセルを踏み込みとワンテンポ遅れた感じで加速していた のが交換後はダイレクトに加速するようになった。全体的なフィーリング もカチっとするので多走行の車にはお勧めである。SWの場合、前後は自 分で交換可能なので(その気になれば左右も)コストパフォーマンス的に も魅力。
強化エンジンマウント |