HISTORY



−初代− S60式 ホンダプレリュード1800XX(白)
初めてのマイカー。
当時学生だったのでこのくらいの車を買うのが精一杯だった。しかしこの車、ナンパ車として一世を風靡 したことがあるだけに、なかなかのスタイリングと内装であった。特にお気に入りだったのは運転席から でも助手席を簡単に倒せたこと!これは便利だったな〜〜(笑)若気の至り?で重宝しました♪免許を取 って間もなかったこともあって、運転するのが凄く楽しかった。意味もなく夜な夜なドライブしてた覚え がある。とにかく新鮮でしたね。
走りに関しては不満だらけ。シグナルGPではスターレットに軽くちぎられるし峠でもアンダーが強くて 全然曲がらなかった。もち運転が未熟だったこともあるけど・・・。最後は秩父正○峠の下りで刺さって廃車(泣)。購入 してわずか2,3ヶ月の出来事だった。


−二代目− S61式 マツダファミリア1600GT(BFMP)(白/銀)


貧乏ながらもターボ車に乗りたくて購入
とにかく車が運転したかったので動けば何でも良かったわけだが、この車で走りに目覚めてしまった。コンパクトなボディーにDOHCツインカムターボを搭載したこの車の加速は強烈であった。足回りもプレリュードに比べて硬く、純正でスポーツ走行に切り替えられるスイッチがついていてなかなかやる気にさせた(笑)ボディー剛性が高く、低年式の割にきびきびと走った。室内はと言うと、意外なほど広くてこれもまたいろんな意味で都合が良かった(にやり) 結局、最後は0−400mを見に行った帰りに友達のバイクとバトルしていて、橋の欄干に刺さって(また!(笑))廃車。しかしその後同じ車を4台も乗ることになるとは・・・。峠の楽しさを知ったのもこの頃である。


−三代目− S61式 マツダファミリア1600GTX(BFMR)(黒)
二代目と同じ型の4WDバージョン。
BFMRファミリアというのは、実は日本初フルタイム4WDターボを実現した偉大なる車である。小排気量ながらラリーで大活躍し、この車以降ラリーでは4WD+ターボの図式が主流となる。いわば、GTRやランエボなんかの大先輩にあたるのかな。ね?偉大っしょ?(笑) B6ターボエンジンは二代目のファミリアと同じであったが、4WDのトラクションのかかりかたは強烈で、シグナルGPでは凄まじいダッシュを見せた。コーナーではアンダーが強かったが、車高を調整出来るハイトコントロールシステムで車高を下げ、コーナリング速度を上げることが出来た。 この車あたりから、DIYでの車いじりにはまっていった。マフラー交換から始まって、ショックやサス、タービン交換まで自分でやった。この車が整備性が良かったことも手伝って、何でも自分でやれたので車の知識も増えた。当時のライバル(笑)ギャランVRー4に乗る友人もちょくちょく手伝ってくれて、とにかく車を触っていることが楽しかった。そして週末になると仲間と数人で、秩父の峠に出向いていった。AE86,ランタボ、KP61スターレットなどが現役でがんがん走っていた光景が今でも鮮明に思い出される。この車の最後は・・・・車検を取ろうとしたときに、確か30万くらい金がかかっちゃうとのことで、それなら買い換えた方がやすいと思って廃車にした。