今週の一押し本


Harry Potter and the Order of the Phoenix
ハリー・ポッター
待望の第5巻(ソフトカバー、ハードカバー)好評販売中!

ISBN:0-7475-5100-6 (Children's Edition)英国版
ISBN:0-7475-6940-1 (Adult Edition)英国版
3,190-(税別)にて販売いたします。

J・K・ローリングが贈る、大ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズ5作目『Harry Potter and the Order of the Phoenix』が、ついに2003年6月21日に発売される。
進級したハリーを待ちうける新たな冒険への扉が開かれる時がやってきました。
ダンブルドア校長がハリーに語る真実とは?
そしてタイトルの
"THE ORDER OF THE PHOENIX"の意味とは?
『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』が19万1000語強だったのに比べて25万5000語を超える大作になっています。章数は38章におよび、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』より1章多い。


バカの壁    養老 孟司【著】

新潮社 (2003-04-10出版)[新書]
販売価:¥680(税別)

第1章 「バカの壁」とは何か
第2章 脳の中の係数
第3章 「個性を伸ばせ」という欺瞞
第4章 万物流転、情報不変
第5章 無意識・身体・共同体
第6章 バカの脳
第7章 教育の怪しさ
第8章 一元論を超えて

"話せばわかる"なんて大嘘だ」と思ったことは誰にでもあるはず。「バカの壁」こそが、コミュニケーションの断絶を解くキーワードだ。いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。この壁についてわかると、身の回りの話が通じない人の思考がわかる。大人と子供、上司と部下、さらにアメリカとイラクとでなぜ話が通じないのかもわかってくる。世界の見方が分かってくる。誰もがぶつかる人生の問題について、「こんなふうに考えてみては」と様々な視点を提示したエッセイ。


少年カフカ    村上 春樹【著】

新潮社 (2003-06-10出版)
ISBN:410353415X
販売価:\950(税別)

『海辺のカフカ』の読者から著者のもとへネット上で多数の質問、感想が寄せられた。『海辺のカフカ』公式ホームページと単行本発売までの全記録こんなメールがありましたAuthor's Voice特別インタビュー。
村上春樹、『海辺のカフカ』について語る読者−村上春樹『海辺のカフカ』ができるまで 加藤製本見学記『海辺のカフカ』Goods大集合もし『海辺のカフカ』がお芝居になったら、あなたは誰の役をやりたいですか?
13歳、15歳の少年少女から70歳の読者まで。日本の各地から、韓国、イタリア、カナダまで。小説論から進路相談、そしてプロポーズの指南まで、さまざまな読者のさまざまな意見、疑問へ村上春樹が答えた怒涛のメール1200通!


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