新緑と涼風を探しにバスで

降りたのはうちらと地元らしき人間ふたりだけ。
GW。とくにどこも行くとこがなかったので、ジャス氏と近場に旅に出ました。

場所は、神奈川県は愛甲郡は清川村の宮ヶ瀬。かなーりの山奥です。詳しくはコチラ

趣旨としては「新緑の季節のなかで心地よい涼風を感じて」だったが・・・。曇天で霧雨。おまけに肌寒い。

バスに乗って揺られて、50分。
この地で見たものとは…?

霧がかかり人里離れた僻地感がたっぷり。
道の案内通りにダムに向かう。軽いハイキングとしては良い運動。

川では釣りをしてるひともいた。




歩くこと15分。徐々に山が近づき、坂道になるが、依然すれ違う人ナシ。

宮ヶ瀬ダムの副ダム。石小屋ダム。
うぐいすの声が響く静かな山並み。

坂を登っていくと、ようやくダムが見えてきた。石小屋ダムという副ダム。宮ヶ瀬ダムとここで、夜中と昼間の発電量を調節しているそうです。




遠くから見ると、小さく感じたけど、せり立った展望台に立ってみると、吸い込まれる感たっぷり。高所恐怖症のひとには、きついかも。


石小屋ダム脇の広場に存在感なくある鉄フェンスでフタをした穴がぽつんと。どうやらそれは導水管らしき深い穴。どうせ浅いんだろ?覗くと、そこは15メートルくらいの奥底に大量の水がゴゥゴゥ渦巻いていた。

怖さの規模としましては、3段ハシゴで電球取り替えるときの恐怖感の30倍くらい。

ジャスとふたりで「ヤベェよこれ!!」「怖くて見られない!!」「おまえ、上に乗るって言っただろ!?」「勘弁!!」いい大人がはしゃいでいた。

いや、ホントにこれ、コワイって。。。

もっともの恐怖ゾーン、あなたは上に立てますか?
いよいよ宮ヶ瀬ダムが見えてきました。