WCCFで見る私
WCCF(正式名称:ワールドクラブチャンピョンシップ)はヒットメーカーと言うセガ系列の会社が作っているゲームです。
イタリアのサッカーリーグ、セリエAを題材としたカードゲームで、大きな筐体を使用してやるゲームです。
そんな大きな筐体を使うこともあるし、1プレーごとに1枚のカードが排出されることもあって、プレー料金はボロ高です。
去年の7月ぐらいに出たのですが、1年間で、10万以上使っているはずです。まあ、大人のゲームですね。
通常のサッカーゲームのように画面を見て、方向キーとボタンを押すのではなく、
トレーディングカードと戦術、シュート、キーパー飛び出しの各ボタンを使用して行うゲームです。
ゲームとしては画期的だと思うのですが、結構作りこみが甘い部分もあります。
このへんはセガ系ゲーム会社だから仕方がないという感じでしょうか。
日本人(中田)が活躍していたこともあり、
リーグの知名度もあり、選手の質も高いということでセリエAが選ばれたのでしょうが、
いざ、ゲームを開始するとセリエAよりはイングランド・プレミアシップに近いサッカーが展開されます。
まあ、セリエAのサッカーをそのままゲームにすると退屈なゲームになってしまうことは
確かでしょうけどね・・・。
そんなゲームで使用しているチームから私を知ってもらおうと思うコーナーです。
セリエAのサッカー:まず、守備ありきのサッカー。
ボールを奪うとボールをまわしながら攻撃の形を整え、その後、攻め上がるサッカー。
どうしても中盤、後方でのパス回しが多くなってしまうため、
退屈なサッカー、結果重視のサッカーと言われがちである。
ちなみにそれに対するイタリア人の反論は
「セリエAは他国のリーグよりもより戦略的なのだ」だそうです。
現在は1〜4軍まであります。
スキャナーとかがないので画像がない味気ないページになってしまってますが、ご了承ください。