宅老所とは

今、宅老所は、高齢者の新しいケアとして、社会一般に認められつつあり、現在、全国で、約600箇所になるなど、急速に増えております。

宅老所とは、可能な限り、高齢者やその家族の要望にこたえて高齢者が住みなれた地域で生活できるように、一般の民家などを利用して行う民間の施設です。                         

今までの行き方・個性の延長で、その人らしい生き方が、ある程度可能となるような、個別ケアに近い少人数(6〜7人)対象のデイサービス(通所介護)を、民間で行う事から、民間デイサービスと呼ばれることもあります。                                      

老いても、ボケても、住み慣れたこの町で、一人一人のあたりまえの生活がしたい。そんな声から生まれたのが、宅老所(民間デイサービス)です。


たとえ、痴呆があっても、少人数で、家庭的な環境の下で、あたりまえの生活・・・。たとえば、その人が好んでしてきた、農作業・編物・歌・庭いじり等をして、自分らしく、普通に暮らせるように、生活が楽しくなるように、私たちが、お手伝いさせていただきます。            

また、食事の用意を一緒にしていただいたりしてもらう事によって、役割のある生活や、自信をとりもどすと、自ずと、高齢者たちの表情は穏やかになり、生活に潤いが出てきます。

そんな個別ケアに近い少人数対象のデイサービスを行いたいと思います。

また、介護家族の介護の軽減や、介護相談にも応じております。

利用者・会員・ボランティアは、随時募集いたしております。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは、ご利用に関するページの下にあります。

前のページに戻るには、ブラウザの戻るをご利用ください。