趣味のこと、好きなこと
・読書
最近、本屋と言えば専らBook Off。しかも100円の本ばかり。
懐かしの本であったり、時期はずれ、年代はずれの
当時の新刊本であったり。
私はと言えば、歴史小説コーナーばかり。歴史小説は今までに何人かの人に勧められたりしたが
つい最近までは何の関心もわかなかった。山岡壮一の「徳川家康」を読んでその面白さにとりつかれてしまった。
仕事が忙しくてこの本は結局2年もかかってしまった。おかげでじっくりと味わえました。
好きな作家 山岡壮一 司馬遼太郎 井上靖 遠藤周作 山崎豊子 吉川英治
吉村昭 森村誠一
好きな本 歴史小説 推理小説
教育関係の本 村井実先生の書物を随分読みました。
前回の学習指導要領では随分と「よさ」と言う言葉が使われていました。これは
村井実の研究のテーマでもあり、その影響が強くあったと思うのですが、今回は
そういう言葉もほとんど無くなっておやっと思ったものです。
教育相談に興味を持ち、国分康孝先生の書物も読みました。筑波を退職されてからの本は
まだ一つも読んでいません。
その後に交流分析を少し学んだけど、用語そのものの明瞭さと比較してその概念の複雑さに閉口し
また活用できるまでに研修を重ねる時間もなく諦める。
そしてアドラーの本に行き着く。理解した範囲で、研修した範囲で確実に活用できるところがいい。
今年一番の本 天平の甍(ちょっと古いけれど)
・古き都を旅すること
(1)数年前、京都に行ったついでに奈良に行った。奈良は実に25年ぶり。その時は奈良や京都には
何の興味もなかった。只ついて回っただけのことで、ひたすら夜の部を楽しみにしていたという始末。
25年を経て、とにかく再び奈良へ行った。場所は藤原京跡、平城京跡、東大寺。
藤原京には本当に跡だけで何もない。昔都があった跡は保存されているものの、見るものは
何もない。犬の散歩をする人やキャッチボールをする人が少しばかり。勿論観光客は私一人。
前方に香具山を見たとき私は一瞬太古へと気持ちがタイムスリップした。耳成山と畝傍山をながめ
本当に感動した。昨夜京都で都見たライトアップされた知恩院を思い浮かべ、京都でなく
今は跡しかないかも知れないが、「かつての都」を訪ねる旅をしてみたいと思ったものである。
・お酒
<スタイル>3人以下の飲み会には積極的に参加し、また計画もする。
一番は2人の飲み会。じっくりと呑んで話して、これが一番。
<もの> 何と言っても泡盛の水割り。冬には勿論お湯割り。
日本酒は八海山が好きだったけど、今はまず呑まない。
ビールはサッポロが一番。これもコップ二杯でいい。
そして最後はありきたりのウーロン杯。旨くも何ともない。
<肴> やきとり、奴、枝豆。これで充分。
初めての店に行くとお新香、らっきょう、梅をオーダー。
これが旨い店は質がいい。と勝手な判断基準を作っている。
<場所> 焼鳥屋。手差しの焼き鳥、カウンター。あまり混んでいなく、程良い静けさ。
・プロレス観戦
長州力。51才。リング上では戦い意外のことで決して自己主張をしない男。
彼の自己主張はすべて戦う場を求めてのものであった。
新日本プロレス入団から幾たび戦いの場を変えたか。
ジャパンプロレス、全日本プロレス、新日本プロレス。
そして最後の場がWJプロレス。派手さはないが、華はある。
3月旗揚げ興行。横浜アリーナ。豪雨。パワーホール。
天龍との戦い。テーマはない。戦うことのみ。ごっつい音が2階席まで届く。
7月。初の国技館。桟敷席も空席が目立つ。やはり何の飾りも演出もなく第一試合から始まる。
今時ベイダーやウイリアムスでもないと思うが。
パワーホールは国技館にもフィットする。
ごっついだけのプロレス。それ以外の長州は見せない。
地方会場。こんなに会場と一体化したWJに驚く。ヤジも揶揄もない。
パワーホールとともに会場が動く。殴り合いで会場がどよめく。WJの本領。

最近のマスコミに載る長州の顔には暗さがある。
淋しさがある。言い訳を一切せず、苦しさを呑み込む男がいる。
X−1の大敗。しかし、大樹の片鱗を見せた中島をうれしさで抱え込む。
誰も責めず、次も語らず、そしてまた戦う。
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